■ ファンドマネージャーの眼■ ファンドマネージャーの眼→このパコを詳しく見る前日の米株が、ダウ工業株30種平均、ナスダック総合指数ともに3日続落したことが悪材料となった模様。為替は1ドル=86円台、1ユーロ=110円台。円安に傾いてはいるが、企業の想定レートと比べると円高水準。世界景気が減速にとどまるのか下振れるのかを見極めている段階との声も聞かれています。しかし一方で、日経平均はテクニカル面では買いゾーンにあるとの指摘もあり、下値では買い戻しが入っている様です。