
今のところは・・・。
だけど、気力も失せるアメリカ様。
・金融危機発生
→信用不安(お金が動かなくなる)
→景気後退
→量的緩和(市中のお金をジャブジャブにする&利下げ)
→信用不安解消・景気回復
→インフレ懸念・バブル発生懸念(貨幣価値の希薄化)
→出口戦略(市中のお金を吸い上げ・利上げ、貨幣価値を上げる)
→金融安定・景気安定
が当初のシナリオだった。
・だが、6月までの補助金景気が終った途端、景気後退懸念が浮上・台頭
→(最早効き目のない)量的緩和の再浮上
→米国債の増発(米国債の希薄化)
→応札失敗の可能性(中国買わないかも)
→オバマ政権に痛手(中間選挙に影響)
・中間選挙に向けて、FRB(米国債発行推進)VS 財務省(発行消極)の戦いとなる
・8月中旬~9月初めまでにオバマ大統領の政治的決断必至
→来年まで生延びられない状態(そんなにひどいとは)
→ディフォルト宣言含め、何らかの対策
・最悪、
→米国債、米ドルへの信頼度低下
→米国債、米ドル大暴落懸念
→米発ハイパーインフレ懸念
・ちなみに日本、民間セクターだけで500兆分米国債保有 ゾッ!としますね。
