ブログネタ:エスカレーターで前の人との段差、何段あける? 参加中普通に
そもそもエスカレーターで、
右、左と一列空けるのが間違っているんですよ。
当たり前のようにして右側から大股開きでガサツに上って来る人や、
ちょこまかと走ってくる人を見ると、
いつも私は、
『ウザ
子供も妊婦も年寄りも乗っているんでい。かっこつけて急いでいるフリをしているんじゃねぇ

階段を使え
この田舎もんが
』と思って見とります。
エスカレーターを作っている会社の人はいつも怒ってますよ。
誰が作ったか暗黙の
関東では右を空けるとか
関西では左を空けるとか。
そんな余計な常識を作って欲しくないと言っています。
左右どちらも空ける必要もないですし、
エスカレーターの上は歩いたり

走ったり
されても大丈夫と言う構造にはなっていないんだそうです。事故がとても多いので止めて欲しいんや~

ちゅうことです。
分かりましたぁ

エスカレーターの乗り方
エスカレーターの安全基準は、ステップ上に立ち止まって利用することを前提にしています。
片側をあけると重量(荷重)バランスが崩れ、不具合を誘発することがあります。
また歩いたり走ったりしたときに起きる振動で安全装置が働き、緊急停止することがあります。
歩行禁止の呼びかけが始まっています。
慣例となっているエスカレーターの片側あけですが、危険や不便をともなう行為だということが、少しずつ浸透をしてきました。
JR川崎駅前の地下街「アゼリア」や、名古屋市営地下鉄などでは、エスカレーターの歩行禁止の呼びかけを始めています。
引用:社団法人エレベータ協会
[北浜 流一郎先生の株式コラム 08月12日号]
いつまで続く「真夏の昼の悪夢」? アク抜けは近い。
まさに「真夏の夜の悪夢」、いや、「真夏の昼の悪夢」。東京市場はこう言いたくなるような展開が続く毎日です。いまでも日々発表が続いている4~6月期決算はほとんどの企業が好調なのに、株価はことごとく崩れ、年初来安値を更新する銘柄が続出する状況です。
日経平均株価が12日には7月6日につけた年初来安値の9091円を割り込み、9065円まで下げたほどですから、個別銘柄の安値更新があっても不思議ではありませんが、それにしても違和感の多い相場です。
企業収益が絶好調なら、株価がピーク打ちということもあり得ます。しかし好調ではあっても、まだ絶好調にはほど遠いばかりか、下手をすると失速しかねない状況です。そんな中では株価は下げても一時的に終わるものですが、いまのところ復活の気配が見られない銘柄が多数です。
なぜこんなことになっているのか。前回指摘したように、やはり信用取引での買い残の多さ。これになり、今後も東京市場にとって重荷であり続けるでしょう。
しかし米国市場があります。同国市場は11日こそNYダウが265.42ドルも下げたものの、一時的に終わる可能性が高いと見てよいでしょう。FRBはFOMCで追加金融緩和策を発表しました。国債を買い上げるというのです。中央銀行が国債を直接買うなどとは日本では考えられないことです。不健全政策。こう呼ばれる典型的な金融政策になるからです。
ところがFRBは、そんな御法度的な手法でも平気で採用、経済の失速を回避しようとしているのです。それはドル安策となるため、円は84円台に上昇、15年来の高値となったのはご存じの通りです。
それに対して政府も日銀もまったくの無為無策。「動きを注意深く見守りたい」とコメントするだけに終わっています。これではさらなる円高も覚悟しておかねばなりませんが、目先は15年来のことが起きただけに一服が見込めます。
それに米国は景気対策として追加金融緩和の実施に踏み切ったのであり、先行き経済は蘇生する。こう見てよく、株価も再浮上。こうなるでしょう。
NYダウのチャートを見てもらえば分かるのですが、日経平均と違い、上昇トレンドは崩れていないのです。11日の下落にしても、ほんの一時的な押し目。こう言える動きでした。
それに対して東京市場は、前述したように信用買い残が重石になっているのですが、米国市場が力強い動きになればさすがに東京市場もおっかなびっくりながらそれに追随します。いまはそれを期待出来る状況が近づきつつあるところであり、次のような銘柄に注目です。
まずはウシオ電機(6925 東1 100株)です。産業用ランプに強く、何と世界首位なのです。産業用の中でも特に強いのは液晶、半導体製造装置に使われている露光装置に組み込まれた特殊ランプ。現在需要拡大中であり、当面それが続くと見てよいでしょう。何しろ世界首位メーカーだからで株価はここ数日下げているだけに魅力的です。
NTT関連銘柄の協和エクシオ(1951 東1 100株)も、現在の急落局面は見逃さないようにしたいものです。光ファイバー敷設工事などが好調で、収益の伸びが続いています。地味な銘柄ですが、800円台への回復が見込めます。
最後に日本空港ビルデング(9706 東1 100株)を。ただこの株は戻り高値を更新したばかり。しかもかなり値動きが粗い。それでも魅力的なのは、羽田空港ターミナルビルの家主であること。10月21日に新国際線ターミナルビルのオープンが予定されているため、上昇トレンドがもうしばらく続くといえます。
