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ブー子のブログ

損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

夢は口に出すタイプ?胸に秘めるタイプ? ブログネタ:夢は口に出すタイプ?胸に秘めるタイプ? 参加中




夕べは9時に寝てしまいまして、

起きてみたらPCはつけっ放しだし。

って、それだけだけれど。

よく寝ました。昼寝

妹や子供が『点いているよ。消さなくても良いのはてなマーク』と、私に散々呼びかけてくれていましたが、

もう睡魔の魅力に取り付かれた私は、既に夢の中。すやすや

『良いの。良いの。大丈夫。大丈夫。』と、寝言。

私は何が良くて何が大丈夫なのかはさっぱり分かっていないんですねぇ。

起きてみて、あ !?







朝方は個人投資家の見切り売りと押し目買いが交錯。

方向感の定まらないスタートとなった。

それでも為替相場が1ドル=84円台前半と落ち着きを見せていたことで、

前場の中盤からは電子部品株を中心とした買いが入り始めていた。

しかし、一方で、日経平均株価が前日に325円安と下げが厳しかった直後だけに、

日経平均の数十円の値上がりは当然であると、

慎重な姿勢を崩さない声が聞かれる。

夏休み、とった? ブログネタ:夏休み、とった? 参加中


日々夏休みのような私。

ですが、今年の子供の夏休みはどこへも行かず、

なんだか色々と忙しかったです。



 ■ ファンドマネージャーの眼

日銀の追加金融緩和の内容が想定通りであったことから、

1ドル=84円台半ば、

1ユーロ=106円台後半と円高傾向。

輸出関連株を中心に売られる展開となった。

市場の興味は、米国の経済指標の発表に移りつつあり、

雇用統計などが景気の

減速感を示す数字を示し、

米国も追加緩和に踏み切った場合、

政府が為替介入ができるかが注目されるとの声が聞かれる。

どこで適当に空売っても利益になっちまう。

もう、なんにも期待せん。

民主も期待されても困るよねぇ。

だからもう無視 
がっくり
春夏秋冬、ひとつなくなるとしたら? ブログネタ:春夏秋冬、ひとつなくなるとしたら? 参加中

私は派!





今年の日本の夏は良い感じで暑い。

そして、暑いまんま・・・メラメラビックリマーク

太陽がギラギラと燃えさかっている お天気サンサン

いよいよ。東証にも日の光が当たるのかニコニコ と思った前場。

すぐにまた月食が始った。

そして東証は凍えるような寒さがつづく・・・つづく・・・まだ、つづく・・・。

長すぎるじゃないか。

これ以上冷え切った凍傷に居たら私の心は凍て付き、

私は、氷の女王になってしまう。

そんなのはイヤだ。

私は冬が嫌いだ。

寒いのは勘弁だ。

でもオカシイな。下げまくったエルピーダメモリ(6665:東1)が足を作った。

私達の間では、これを足を作ったと言う。

そうして、もう一銘柄。

目をつけていた奴が最強の足になった。←手をだしちゃ~やられまくり~泣

しかし、諦めずに多感に攻める。攻める。

そして今日、良い感じに全ての節々を抜けてきた。

秀樹ー カンレキー!!!

ところが、コイツには欠点がある。

トレンドが上向いているのに、売り残が増えてくるショック!

なんでこういうことになるかなぁはてなマーク

だから最強じゃ、ないのだ。チーン ちーん

しかし、そんなこんなであんまり弱気になる必要もないのではないかな。と思うのだが、

ハッキリしないお天気ですねぇ 日本地図


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円高がなぜ悪いのか?

これに対するまともな答えを私は見た事がありません。
日本の輸出依存率はドイツなどよりはるかに低い15%ですし、
先日御紹介したようにドル建て比率は輸出では48%しかないのに輸入では70%以上もあ
ることが財務省統計で明らかになっていますね。
しかも日本はどうみても加工貿易の国で鉄鉱石から石油まですべて輸入に頼っている国です。
円高は原材料費の節約にこそなれ、何も問題がありません。
通貨安に見舞われている韓国が原材料費の高騰に悩んでいるのをみれば明らかなのですがこのあたりの議論は全くありません。

本当に円高なのか?

これは実効為替レートを用いて説明している学者さんがおられますのでその論文を引用しながら説明します。

実効為替レート・・詳しくは調べて頂くとして、
要するにドル以外の通貨も含めて円が総合的にどれだけ上昇しているか、
貿易取引量や物価変動率までを含めて追及して行った数字だとお考えください。

まあ、結果的に行きつく所に行きつくのは事実なのですが、
未来予測性があるかどうか、という話になると微妙です。
当たる時もあるし当たらない時もある。
しかし、対ドル以外、他の通貨との比較なども含めた相対比較には便利な指標かもしれません。

これを見ると例の95年の史上最高値、
2000年の円高ショックよりは、まだ割安なので、
たいしたことがない(介入する程のことでもない)と見ることもできますし、
あのときまで行くと考えるなら表面的な円高はまだまだこれから進むと見ることもできますね。

しかし企業経営者としては戦後50年以上、
ニクソンショック以来一貫して円高なのですから対処できない・・とすれば全員クビ!って話で海外生産比率を高めるなど、その程度の事はお見通しだった筈です。
実際トヨタ自動車は最悪75円を想定して経営計画を立てているという話すらあるのですからこの程度
の円高でがたがた言っている場合ではないのです。
彼らの表面的な「悲鳴」に騙されてはいけませんよね。

今後どうなるのか

先週も書きましたが現時点では円高が止まる、
という理由はあまりありません。
マーケットの経験がない学者は見逃しがちなのですが、
1億円単位で売買をして値段が吹っ飛ばない、まあ、大目に見ても0.5円、50銭以上飛ばないと
確信ができる通貨は世界に3種類しかありません。
ドル、ユーロ、そして円です。

個人の方は豪ドルとかランドなど高金利通貨と称して債券などをお買いになっておられますが、
我々からすると怖くて仕方が無い。
日本生命辺りはせいぜい総資産の10%しか外貨をもっていないにも関わらず、
そのスケールは巨大で、通常100億円単位で取引します。
はい、国債うるぜよ、100本! といわれるとそれは100億円、もしくは100MilUSDを意
味します。

それでもこれらの通貨が値を飛ばす事はありません。それが流動性。
つまり現実的に世界市場で常に安定して売買ができる通貨は3種類しかないのです。
もし豪ドルとかでやると一瞬にして値を飛ばすでしょう。
日生でそんな感じですから。巨大な金融機関にとっては、持てる資産は極めて限られるということです。

その中で何を選びますか??という質問をされていると考えてください。

更に取引をする銀行のクレジットはどうでしょう。
アメリカでは1ケタの株価の銀行がごろごろしており銀行倒産件数は過去3年間で最高の速度で上昇中。

欧州の銀行と1カ月先のセトルメントでユーロ買いを約定しておいて倒産したら・・・基本的に約定無効ですね。

そんな危ない思いをするなら日本の金融機関がいいではないか・・と世界の大富豪たちが考えたとしても何ら不思議はない訳です。
余談ですが仮に中国元が兌換紙幣となったとしても、今のままではおそらくそれほど保有されないのではないか、と想像します。
中国の金融政策自体がやりたい放題なので、いつ何どき「すみません、旧紙幣は紙切れになりました」と言われても文句が言えない。

国債市場におけるそのあたりの信用、
というのは簡単に得られるものではなく、
涙を流しながら日露戦争債券や関東大震災債券を返済してきた日本と言う国に絶大な信用があることを忘れないでください。
日本人は絶対に借りた金を返す連中だ、
という信用こそが円高の源にあるのです。
それでも円高は悪い、と言い続けますか。

放っておいたらダメに決まっているでしょう。

株価は売られて企業体質は弱体化し。

円安になった頃には株は上がらない。

最悪になって行きます。



春夏秋冬、ひとつなくなるとしたら?

気になる投票結果は!?

【2010/08/30】

※シンガポールで取引されている日経先物(9月物)は8時45分現在、9,160円近辺で推移している。

NYダウ  10,150 (+165)
ナスダック  2,153 (+35)
為替  85円35銭/ドル   
CME  9,080 (大証比+110) 
原油(WTI) 75.17 (+1.81)

『先週末の米国株式は大幅反発。NYダウは1万ドルの大台を回復。』

 朝方発表の、米4-6月期GDP改定値の下方修正幅が予想よりも良かったことから、買い優勢のスタートとなった。

 さらに、バーナンキFRB議長が「必要に応じて追加金融緩和を実施する」と発言したことも好感され、終日堅調に推移した。

 景気に対する過度の警戒感が後退し、大型優良株はほぼ全面高で、とりわけ、素材や資源エネルギー、金融など景気敏感株が強かった。

 シカゴで取引されている日経平均先物(9月物)は9,080円と、先週末の大証より80円高く、ADR(米国上場の日本株)も概ね堅調に推移している。

 為替は、1ドル=85円台前半、1ユーロ=108円台後半と、バーナンキ発言をきっかけにドルが買い戻され、円安気味に動いている。

 
 週明けの東京は、ひとまず戻りを試す相場展開(=続伸)が予想される。(寄り前の外国人動向は、売り950万株、買いが1150万株で、200万株の買い越しに転じている。)
 
 米国株やCME・ADRはいずれも高く、加えて為替も円安傾向と、今朝の相場環境は総じて良いことから、寄り付きは先物や主力株を中心に買い優勢のスタートが想定される。

 輸出関連や市況関連、さらに金融関連など幅広い銘柄に買い戻しや見直し買いが見込まれる。

 本日、日銀は臨時の金融政策決定会合を開き、円高・株安に伴う景気の下振れを回避するため、追加の金融緩和策(固定金利オペを20兆→30兆円に増額など)を決めると見られる。

 さらに明日、政府は経済対策の基本的方針を発表予定で、政府・日銀の連携期待から、全体相場は比較的底堅く推移すると思われる。

 ただ、実施する対策内容は概ね報道済みで、ポジティブサプライズにはならないとの見方もあり、為替の動向に引き続き注意が必要となりそう。

 指数の日足は、両指数揃って下げトレンドの中、先読みはピンクと「目先下げ止まり」を示しており、右欄6色分布図や増田レシオでも、わずかながら改善傾向が表れているため、売り方は「買戻し」、買い方は「打診買い」のタイミングと判断する。
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ファッション、ブランド志向,はたまた学歴社会にしても, 人間の価値観にしても,皆「見た目」にばかりに走る。
白が流行れば猫も杓子も街は白で統一される。
そして、行きかう人々の顔はみな同じに見えて怖い。

まぁ。私は違った。なんて事は100%言えないところが寂しいですけど。

さて、なぜ日本人は見た目に走るのか?
いやそれは日本人ばかりではないけれど、
日本人には日本人特有の物があるからだろうと思います。
日本人の遺伝子には、農耕民族の習性が深く残っています。
農耕作業は、集団でする作業です。
つまり、他人との人間関係が古来から重視されてきて、
協調性が無い人間は、収穫が出来ずに淘汰されたのでしょう。
この本能が現代社会でも生きていて、
人間関係が生死に影響させるほど、心を左右させるのかも知れません。
この点、欧米の狩猟民族は、少数での狩りで生きて来たので
人間関係で自殺する人間は、日本より少ないのでは無いでしょうか?



これは、「”和を以って貴しと為す”を考え方や行動の基本とする日本民族」と、
「狩猟民族の血を引く戦闘好きなゲルマン系・スラブ系民族の流れを組む西洋人の行動の原点の違い」は、現代の日本の自殺率にも影響していると思います。

人類を精神的に導く使命が東洋(特に霊(ひ)の元の国→日本)にあることに起因し、故に、人間関係を重視する価値観が根底にあるからだと思います。

肉食動物と草食動物の違いは、

百獣の王といわれるライオンは攻撃的で警戒心が強く、雄を中心として家族群で生活し、大型動物を捕食します。
恐らく・・・心休まる時がなく、常に獲物を探して歩き回らなければならないので、獰猛な目つきをしています。
主食が高カロリーの動物性たんぱく質なので、瞬発力はありますが、すぐに疲労し、耐久力に欠けます。

反面、最大の陸生哺乳類である象は、草原や森林に群生し、その怪力にもかかわらず、
温和で利口な性質なので、人間を助け、運搬・狩猟などに用いられます。
太陽が照りつける正午でも寝そべることなどせず、優しげな、澄んだ瞳でひたすら反芻しています。

そう言うことから日本が西洋化し、食生活も含めて、日本人本来の性質を見失い、狩猟民族の特徴である個人主義、核家族化等に至った時、その拒絶反応として「 いじめ」、「幼児虐待」、「自殺」等の形で噴出するのではないでしょうか?

日本・日本人の役割は物質的・戦闘的ではないということは、穏やかさ・柔らかさを象徴するように、
心かもしれません。

戦闘好きで唯物主義の西洋人を鎮めることができるのは、
この日本列島で生まれた人間でしかないわけです。

皇居では毎年、天皇陛下
自らの手で、御田植えの儀がされています。
これは、日本の役割を象徴しているのではないでしょうか。



All About 「恋愛」 一目ぼれさせる技術・好印象を残す表情
見た目が9割! 好感度をあげる姿勢
[杉村 富生先生の株式コラム 08月28日号]

こんなのが首相なんてまっぴらごめんです。

不動産王って、、、

ただじゃ不動産は買えない。

ビジネスマンでもない小沢が不動産を収得したと言ったら、

その金は我々の税金しかないじゃないか。

その税金をどうしたのかハッキリしないまま

首相になったら、

お咎めなしのまま日本をまた売るのですね。

猫ババ総理なんてまたしても日本は世界中の良い笑い者です。

笑いを提供してどうするんですか。

赤っ恥日本。今日も行く。てかはてなマーク


そして小沢の具体政策は、

中国との併合です。

もしそれが現実のものとなったら、

チベットのように日本で大虐殺が行われて、

億単位の中国人が移住してきて、

かわりに数千万人の日本人は中国の僻地に強制移住させられることです。

日本のことなど屁とも思っていない人が、

政権を握ろうと躍起になっていることが呆気にとられます。

まるでこの人にとっての政治は、

国取り合戦のゲーム感覚のようなので、

プレステを買ってあげるから、

もう岩手に帰って木こりでもしていて下さい。






“小沢首相”では為替はどう動くだろうか

 厳しい相場展開が続いています。欧米の景気減速懸念に加え、中国の金融引き締めの影響など外部要因が不透明なほか、急激な円高進行です。しかし、政府・日銀はまったく動こうとしません。「状況を注意深く見守る」とのコメントを繰り返すだけです。

 もはや、“見守る”段階はとっくにすぎています。それに、“見守る”とは「何もしない」と同じ意味です。いまこそ、すみやかに決断し、行動するときです。ためらいは許されません。だが、政治は相変わらず、迷走しています。完全に機能マヒの状態に陥っています。

 “無風”と思われていた民主党の代表選ですが、8月26日の早朝、小沢一郎氏が出馬を表明、菅直人首相との激突は党分裂のリスクをはらみつつ、金融マーケットを揺さぶっています。短期的には政府・日銀の一体感が失われるほか、首相サイドは代表選の対応に忙殺されるため、円高が進行するでしょう。

 すなわち、政治の空白を投機筋に突かれる可能性があります。ただ、小沢首相が誕生するとなると、状況は変わります。財政規制を重視する菅政権と違って、小沢政権はマニフェスト(政権公約)の忠実な実行を断行するでしょう。ばらまき路線→国債増発です。

 これは円売り材料となります。一方、外交的には中国との関係が強化される反面、日米同盟は最悪の状況となりそうです。1995年4月19日の1ドル=79円75銭の超円高はクリントン政権(民主党)と村山富一首相(社会党)、宮沢喜一蔵相(自民党)との“老老コンビ”の関係悪化が引き金になりました。そう、単純に、小沢政権→円安とはいえないのではありませんか。

 そもそも、今回の円高進行の背景には日銀の無為無策(2007年以降、FRBが総資産残高を2.7倍、ECBが1.6倍、BOEが3.6倍に膨張させたのに対し、日銀は7%増にとどまる)に加え、円の流動性の高さ(外国為替市場の取引シェアはドル、ユーロに次いで3位)、信用リスクの低さ(GDP比の対外純資産は香港、スイス、日本、ドイツ、中国のみ黒字)がありました。恐らく、日銀は最終的に、ゼロ金利政策、量的金融緩和の復活に追い込まれると思います。

 しかし、流動性と信用リスクは欧米の景気が回復しない限りクローズアップされ続けます。香港ドル、中国人民元は信用リスクは低いものの、ドルペッグ制であり、投機の対象になり得ません。ドイツはユーロの一員です。結果的に、流動性では5位、かつ信用リスクの低いスイスフランと円がリスク回避→逃避資金の受け皿になるしかありません。

 いずれにせよ、当面の株式市場は引き続いて為替(円)次第の展開となるでしょう。ただ、この局面では円高を恐れることはありません。昨年11月27日には1ドル=84円82銭の円高になり、日経平均株価は9081円の安値まで売り込まれました。円高のピークでは総悲観ムード一色だったのを覚えています。

 しかし、結果的にそこが絶好の買い場になりました。実際、今年4月5日には94円70銭の円安となり、日経平均株価は1万1339円の高値まで急騰しました。この局面では一転して強気派が大勢を占め、「年末には1万5000円台を奪回する」と叫んでいる人もいました。だが、今度はここが絶好の売り場になったのです。

 現在、円は83~84円台に突入、日経平均株価は9000円の大台を割り込んでいます。マーケットには弱気どころか、あきらめムードが漂っています。しかし、経験則的には円高のピーク→買い、円安のピーク→売りの投資作戦が有効です。もちろん、為替の先行きは読みづらく、ピーク水準とはいえないのは確かでしょう。

 ただ、9月14日の民主党の代表選が終われば景気対策が打ち出されるでしょうし、日銀も動くでしょう。従って、ここは転機に備えた投資行動(打診買い)が必要な局面と判断します。

豚に真珠っていうけど、豚が真珠つけていたら可愛いよね? ブログネタ:豚に真珠っていうけど、豚が真珠つけていたら可愛いよね? 参加中


$ブー子のブログこの人達に政権は、豚に真珠 ブタ

全然可愛くないですよ。かなり気持ちが悪いと思います。

円高対策を引っ張って引っ張ってこれがオチなんですね。

残念でしたね。

為替に反応出ませんね。

あったりめ~だ。バァカドクロ

円高に苦しんでいるんだから、

その対策はしないのはてなマーク





<追加経済対策>9000億円規模に 政府・民主党が方針

8月26日21時53分配信 毎日新聞

 政府・民主党は26日、急激な円高や景気悪化懸念を受けた追加経済対策について、約9000億円規模とする方針を固めた。31日にも対策の骨子をまとめる見通し。「住宅エコポイント」の延長・拡充などの環境対策や新卒者らの雇用支援策などを柱とし、財源には10年度予算で計上した「経済危機対応・地域活性化予備費」を充てる。日銀にも追加金融緩和を念頭に置いた対応を求める方針だ。

 菅直人首相は26日夜、官邸で記者団に対し、「27日に経済関係閣僚会議を開き、対策の基本方針取りまとめの検討を加速させたい」と説明した。これに先立って首相は仙谷由人官房長官、野田佳彦財務相ら関係閣僚を呼び、対応を協議。民主党の玄葉光一郎政調会長(公務員制度改革担当相)が党の提言を報告した。

 政府は予備費に加え、09年度の決算剰余金を活用して総額約1.7兆円の補正予算を組むことも検討したが、国会審議などで時間がかかるため、閣議決定で支出が決められる予備費のみの活用を決めた。民主党代表選を前に菅首相が策定を急いだ格好だ。ただ、今後の景気動向を見極めたうえで、補正予算を組むことも検討し、二段構えで臨む方針。

 追加対策の柱である環境対策では、住宅や家電のエコポイント延長に加え、電気自動車などの普及促進策や、環境関連の設備投資を行う企業への税制優遇策を実施。雇用対策では就職が決まらない新卒者を試験的に雇用したり、非正規雇用従業員の正規化に取り組む企業への助成策を盛り込む。また、保育施設の整備促進などの子育て支援策や、円高に苦しむ中小企業への金融支援策も実施する方針。【谷川貴史】

 ◇追加経済対策案の主な項目◇

・家電・住宅エコポイントの拡充

・ハイブリッド車、電気自動車などの普及促進策

・環境関連投資企業への税制優遇

・保育施設の整備促進

・幼稚園・保育所の一元化にかかわる規制改革の促進

・一般住宅も含む耐震化の加速

・新卒者の就職支援策

・非正規雇用の正規化

・医療・介護の人手不足対策

・中小企業に対する金融支援策

円高介入は難しいだの。

すぐに効果は出ないだの。

そんなのは、何も出来ない言い訳~っ

常にシュミレーションをしていれば良いだけのこと。

これを備えばれば憂いなし。と言う。

特に日本なんか虐められやすいんだから、

この状況は想定内の話ではないですかはてなマーク

いつものごとく様子見~目 とかしているから、

また虐めの対象になるこの悪循環。

近所のイカレタ国にはマネーの対応が早いのに 出費 出費 出費

思惑ずれまくりの粗チン集団だのう。

ちょいと小耳に挟んだ外貨準備金がないと言っている人もいるけれど、

私が見る限りではいっぱいあるように見えるずら。

見方が違うのかなぁはてなマーク

先手を打って売却しておけば良かったのに。

今更介入する資金がないと、ドタバタしているのは非常におかしい。

なんでもかんでも危機管理能力ゼロドクロ

カロリーゼロは喜ばれるのにねぇ。

政権を握ったならば、少しは国民を安心させられるような指導っぷりを発揮して、

喜ばれるような事を少しはしてみて下さいませんか。

やる気なし。能力なし。

おまけに粗チンの政治家なんか人っ子一人いらねぇやい ビックリマーク


[北浜 流一郎先生の株式コラム 08月26日号]


円高に負けていられない。頼れる銘柄を探そう。

 円高が止まりません。26日は84.70円前後で推移、一方的な円高は止まったものの、もちろんまだ安心は出来ません。円高抑制の有効策があっても実行しにくいからです。世の中にはこうすれば良いとわかっていても、諸般の事情で実行出来ないことが多々あります。

 為替政策もそうで、金融緩和をすれば良いと分かっていても簡単に出来るものではありません。日本はすでに政策金利を0.1%までさげているからです。そうなると現在実施中の「新型オペ」を拡大することになるでしょう。

 「新型オペ」は昨年暮れから実施されていて、金融機関に対して3カ月物の資金を政策金利0.1 %で供給するのが特徴で、金額は20兆円となっています。
 円高阻止のために実行されるのは、恐らく期間を3カ月から6カ月に延長、資金量も20兆円を30兆円に拡大するのでは。
 オーソドックスなやり方としてはこの程度が限界といったところ。そのため効果も限定的ではあります。

 出来ることなら米国のように「米国はドル高を希望している」と口では言いながら、実際には中央銀行が国債を買い入れるなどという禁じ手を使い、ドルを下げている。直接ドル売りをしているわけではないので、為替市場に介入することなく通貨安を実現しているわけで、実に利口です。

 残念なのは、日本にこの種の戦略がないこと。中国にしても利口です。中国は元が円に対して高くなり過ぎないようにするために、日本の国債を購入、円高になりやすくしています。これも直接為替市場に介入していることにはならず、文句のつけようがありません。要するに戦略に優れている。こういうことになります。


アップ ちなみに、中国のこのやり方はインチキ。日本じゃ出来ないんじゃないんですかはてなマーク

 それに対して日本は・・となるのですが、ここに来て政府や日銀の金融、為替政策を批判しても虚しくなるばかりなので止めますが、ここに来て新たに民主党代表選挙が加わることになりました。

 どちらが勝利するか。市場も関心を持たざるを得なくなっています。この点で私が期待したいのは、日本の政局が混乱すると見て円が売られることです。

 菅か小沢か。新旧政治家の激突になるのは外部から見ている限りは興味深いのですが、投資に関わる立場からは経済騒乱時に国政がないがしろにされてしまうことに対する不安は大です。
 それが前述したように円売り材料になってくれれば、と願うのは、願う方としても情けないのですが、いまのところ円高を止める手立てはこれ以外になさそうです。

 こんな混迷の状況で投資できる銘柄はあるのか。いますぐ急騰などということは無理でも、次のような銘柄へのシフトが有効と見ています。

 まずは日本電産(6594 大1 100株)です。小型精密モーター首位、積極経営で知られるこの会社の株も、このところ大きく売り込まれてしまいました。しかし、このほど円高を利用して米国のエマソン社からモーター事業部門を買収しました。これは今後米国でモーターの拡販を実現するための布石。株価はいまのところは下げているものの、蘇生に備えておきたいところです。

 合金鉄首位の日本電工株(5563 東1 1000株)もこの調整局面で投資しておきたい銘柄になります。この会社はリチウムイオン電池用正極材の大手。特にマンガン酸リチウムに強く、電池メーカーに納入するとともに、自らもリチウムイオン電池を製造しています。
 大型は自動車用、中型は自転車や電動工具用で、ともに販売拡大が続いています。今後も当面それが続くと見てよく、株価は調整中ながら再起は近いといえます。

 最後にエイチ・アイ・エス(9603 東1 100株)を。中国は日本の旅行会社に中国国内で海外旅行業務を行うことを解禁するとのこと。年内にも営業開始が可能というのですから、旅行会社にとっては朗報。当然海外旅行に強いエイチ・アイ・エスはその恩恵を受けるのは間違いなく、株も期待が持てます。