■ ファンドマネージャーの眼→このパコを詳しく見る朝方は個人投資家の見切り売りと押し目買いが交錯。方向感の定まらないスタートとなった。それでも為替相場が1ドル=84円台前半と落ち着きを見せていたことで、前場の中盤からは電子部品株を中心とした買いが入り始めていた。しかし、一方で、日経平均株価が前日に325円安と下げが厳しかった直後だけに、日経平均の数十円の値上がりは当然であると、慎重な姿勢を崩さない声が聞かれる。