ブログネタ:見た目は大事? 参加中ファッション、ブランド志向,はたまた学歴社会にしても, 人間の価値観にしても,皆「見た目」にばかりに走る。
白が流行れば猫も杓子も街は白で統一される。
そして、行きかう人々の顔はみな同じに見えて怖い。
まぁ。私は違った。なんて事は100%言えないところが寂しいですけど。
さて、なぜ日本人は見た目に走るのか?
いやそれは日本人ばかりではないけれど、
日本人には日本人特有の物があるからだろうと思います。
日本人の遺伝子には、農耕民族の習性が深く残っています。
農耕作業は、集団でする作業です。
つまり、他人との人間関係が古来から重視されてきて、
協調性が無い人間は、収穫が出来ずに淘汰されたのでしょう。
この本能が現代社会でも生きていて、
人間関係が生死に影響させるほど、心を左右させるのかも知れません。
この点、欧米の狩猟民族は、少数での狩りで生きて来たので
人間関係で自殺する人間は、日本より少ないのでは無いでしょうか?
これは、「”和を以って貴しと為す”を考え方や行動の基本とする日本民族」と、
「狩猟民族の血を引く戦闘好きなゲルマン系・スラブ系民族の流れを組む西洋人の行動の原点の違い」は、現代の日本の自殺率にも影響していると思います。
人類を精神的に導く使命が東洋(特に霊(ひ)の元の国→日本)にあることに起因し、故に、人間関係を重視する価値観が根底にあるからだと思います。
肉食動物と草食動物の違いは、
百獣の王といわれるライオンは攻撃的で警戒心が強く、雄を中心として家族群で生活し、大型動物を捕食します。
恐らく・・・心休まる時がなく、常に獲物を探して歩き回らなければならないので、獰猛な目つきをしています。
主食が高カロリーの動物性たんぱく質なので、瞬発力はありますが、すぐに疲労し、耐久力に欠けます。
反面、最大の陸生哺乳類である象は、草原や森林に群生し、その怪力にもかかわらず、
温和で利口な性質なので、人間を助け、運搬・狩猟などに用いられます。
太陽が照りつける正午でも寝そべることなどせず、優しげな、澄んだ瞳でひたすら反芻しています。
そう言うことから日本が西洋化し、食生活も含めて、日本人本来の性質を見失い、狩猟民族の特徴である個人主義、核家族化等に至った時、その拒絶反応として「 いじめ」、「幼児虐待」、「自殺」等の形で噴出するのではないでしょうか?
日本・日本人の役割は物質的・戦闘的ではないということは、穏やかさ・柔らかさを象徴するように、
心かもしれません。
戦闘好きで唯物主義の西洋人を鎮めることができるのは、
この日本列島で生まれた人間でしかないわけです。
皇居では毎年、天皇陛下
自らの手で、御田植えの儀がされています。
これは、日本の役割を象徴しているのではないでしょうか。
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