東大生が教える集中術 (アスペクト文庫 B 11-1) 東大生が教える集中術 (アスペクト文庫 B 11-1)
齋藤 孝

アスペクト 2011-11-05
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日本のトップ東大生はどうやって受験を乗り切ったのか

気になったのと斎藤孝さんが監修しているという

2点に惹かれて買っちゃいました。


中身は

「うわっこれ東大に入るようなやつだから出来るんだよ」

って思わせる内容ではなく

「えっこんなことだけ」

っていうのが率直な感想でした。


例えば、

「目標は大きく紙に書き、目に入る場所に貼る!」

「基礎を徹底的にやる!」

といったことが書いてあるあせる


これをやったからって東大に入れない人はたくさんいるだろう・・・・

読んでいてここが入れる人と入れない人の違いかなって

思うのは、合格する人は


「自分自身をコントロール出来る人」


かなって

本中に色々なデータが載っているんだけど、

例えば、

学習の時間を決めたらそれを守る

生活リズムを決めている

集中が切れたら息抜きをするけど決めた範囲でしかやらない

とかね。


自分の受験時代を振り返ってみると

あ~俺は自分の欲望のままに、勉強を中断して

違うことやったり、息抜きと称して休んでばかりいたな~ショック!




そんなこんなで、

このブログも書いたり、違うことしたり、また書いたりで完成してます汗

昔から成長していないなー得意げ






準備する力  夢を実現する逆算のマネジメント 準備する力 夢を実現する逆算のマネジメント
川島 永嗣

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最近サッカー選手がやたら本を出していますね目

それも、自叙伝というよりはビジネス本的なくくりで

売り出してますね。


今話題の人+ビジネス本


両方とも、サラリーマンにとっては気になるところついていて

うまい戦略だなと感心します音譜

そんな、戦略に漏れずにひっかかっている自分あせる


いいんですビックリマーク


やはり注目を集めている本も読まないとニコニコ

多くの人が買うってことは、それだけの何かあるんだし

読まずに悪い本だって決めつけるのも間違いだし、

とにかく色々と触れていく中で、本を選らぶ読書力があがるんだしね!!




前置きが長くなりました汗

表紙を見ればお分かりですが、

サッカー日本だ表GKの川島永嗣選手が書いた本です。


自分と年齢が変わらないのに

考え方がしっかりしていて

プロとしての意識の高さに驚かされます。

100部越えの長谷部選手の本も読みましたが、

ほんとすごいです。


「また、必ず会おう」 の記事で書いた

「自分の人生に責任を持つ」


を実践出来てるなーって思った。


サッカー選手ってみんなこんなすごいの???



この本ですごいなって思った部分

高校時代の体作りがとても大切だと感じで

食事から添加物を一切取らなくなった。


将来、海外でプレーするために高校から語学勉強を始め

今では4カ国語くらい話せる。




簡単に書いちゃったけど、

やれって言われたら、なかなかできるもんじゃないよねあせる

まぁ、やれって言われてのレベルじゃ絶対に出来ないんだけどねガーン

これは、川島選手が「なりたい、実現したいビジョン」が明確に

あったからこそできたことだし、本人とっては嫌々やっていたことじゃないっての

もポイントだよね!!




俺はまずはビジョンからなので

色々自分を作ってきた今までを

よく思い返して、どうなりたいのかを決めていきたいアップ

ファイトグー




「また、必ず会おう」と誰もが言った。 「また、必ず会おう」と誰もが言った。
喜多川 泰

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立て続けですね汗

なんかの本に書いてあったんだけど、

気になった作家が出来たら、

作者の作品は全部読んだ方がいいってあった。

共感できるので喜多川さんの本はこれで4冊目ビックリマーク


内容は

高校生の和也が勢いでついてしまった嘘に友人がホントだって

証拠を夏休み明けに見せろって話になってしまい、

どうしようと悩んだ末に和也はウソをホントにするために行動を起こす。

そこで出会った人たちから色々学んでくるって話。


今回の本で良かったメッセージを載せておく
 

「そのどうでもいいプライドをなんとかせんと、
 これからも不自由な生き方せなあかんぞ」

「兄ちゃん、固いなぁ。もっと楽しく、自由に生きな、つまらんぞ人生は」

時には馬鹿になれる勇気が必要だよねあせる

生真面目にやってるだけでは相手も

「あいつつまんない」って思うし

自分も常に力が入って疲れちゃうしDASH!



「なあ、兄弟。
 誰が何と言おうと、お前の人生はおまえのもんや。
 誰かがやれと言うたからやる。
 やるなと言ういうたからやらん。
 そういう生き方をして、おまえは、
 自分の人生の責任をちゃんと自分でとる自信はあるんか?」

自分の人生に責任をとる???

考えたこと無かった・・・ショック!


自分の人生に責任をもってないで生きている人は

仮に会社をクビになったら会社が悪い、

見る目がないとかぐちぐちいってる気がする・・・

そして、反省もせず、また同じことを繰り返す。


自分の人生に責任をもって生きている人は

例えつまづいたとしても、やると決めたのは自分だからと

納得できるし、それをバネにして次へつなげられる。


責任取れる人生を送らなきゃね!!



「他人のメガネをかけて世の中を見てると、
 世の中なんてつらいことを我慢するだけになるってことを、
 お前に教えてやったんや」

そだな~

判断を自分以外のものに委ねてしまうと

一見楽だなって思うけれど、

与えられものに対してのやる気は起きてこないし、

嫌な部分だけが良く見えてくるから、ぐちっぽくなるよね~あせる



「もっとちゃんと自分がやりたいこととか、
 自分にとって幸せとは何かを考えろ。
 わけもわからず、他の人が幸せや言うてるものを追い求めたり、
 他人が持ってるものを手に入れようとするんが人生やないで」

ついつい他人の目を気にしてしまう自分がいるしょぼん

やればいいじゃんって思っていても

周りの人にどう思われちゃうんだろうってさ。

この「自分にとって」が重要だよね!!

だらかここ得られたことを大切にして

近い将来、

「今幸せですか?」って聞かれたら

「もちろん、毎日幸せです!」

って答えられるようになっていたい!!

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喜多川 泰

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出張先に持って行って読んだ1冊。


今まで同様にストーリ仕立てなんだけど、

一章一章の最後にまとめが書かれているのが特徴的。

自分は「手紙屋」見たいなまとめなしの形のが好きですね。


ざっくり内容を書くと、

14歳になったサイードがおじいちゃんから誕生日プレゼントとして賢者の書をもらう。

この書には何も書いてなくて、9人の賢者に会って、学びを得ることで書が書き込まれていく。

その書を完成させて自分自身が賢者になるために、サイードは賢者の旅をする。


喜多川さんがとても大事にしていることは

「行動を起こすこと」

だと思う。

今まで読んだ作品も

主人公は悩んでいるけれど、

最初の一手は自らの行動を起点にして起こっているものになっている。


この本の文中にも

「とにかく行動を起こすのじゃ」

と書かれている。




自分はどんな行動を起こしているかな~と

ちょっと考えてみた。

結構タイムリーなんだけど、

こうやって読んだを本を人に勧めるようになった。

先週友人と食事していて、働くことについての話になった時、

「手紙屋」がとても考えされらる良い本だと勧めたんだ。


去年までは本を読んでいることを誰かに話すことなんてなかったし、

まして人に勧めるなんて出来なかった。


「そんな本読んでるの?」

「面白くなかったわ」

「自己啓発本?そんなんばっか読んでるのかよ」


とか、相手に思われちゃうんじゃないかと思ってしまって

隠すようにしてきた自分がいた。


でも、そんな相手メインで考えることを

切り替えなきゃって喜多川さんの本を読んで感じたから

自分が良いって思ったことを伝えたんだ。


やってわかったんだけど、

勧めた本について話している時に友人は真剣に聞いてくれたし、

次の日には「本買ったよ」って連絡くれた。

友人にとって良かったものかはわからないけど、

自分はとてもうれしかったし幸せな気分になった。


なんだ、そんだけって思われるかも知れないけれど、

最初から大きな行動なんて取れないと思うので、

こういう一歩を踏み出せた自分は素敵だなって。

これからも小さな行動からやっていきたいと思う。



身近な人に今できることを!


君と会えたから・・・ 君と会えたから・・・
喜多川 泰

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「手紙屋」がとてもよかったので、

著者の他の作品が読みたくなって

Amazonで探して購入ニコニコ


この作品は「手紙屋」よりも前に出された本。

人に伝えたいことを直球で伝えるのではなく、

ストーリーにする形は自分としては好きだな。

小説を読む感覚で楽しい。

そういう手法は「もしドラ」なんかがいい例だね。

めちゃめちゃ売れたし、アニメにもなったし。


ちょっとそれましたねシラー


今回の本でも素敵なメッセージがたくさん詰まっていたので

自分は満足できましたビックリマーク


自分が印象的だった部分


「人生で絶対にそうなるって約束されていることは、たった一つ、

 いつかは死ぬということだけなの」


そう考えるのか~目

と目から鱗でした。

確かに今生きててこれだけは絶対決まっているのって

最後には亡くなるということだよね~



もうひとつ(ちょっと長いけど)


「私たちの未来の夢は、

 絶対に手に入ると狂おしいほどに信じて、

 それに向けて情熱を絶やさず行動を繰り返す限り、

 それがどんなに大きな夢であっても、

 必ず達成されることが約束されている約束の地であり、

 それを確立の低いものに変えてしまっているのは、

 冷静な分析と称して行動することもなく、
 
 頭の中で繰り返される消極的な発想にほかならない」


前半の赤の部分と後半の青の部分

相反することが書いてあって、

赤が強ければ満たされた人生へ突き進むことが出来るんだけど、

自分は青が強くて「あ~う~ん」ってなって金縛りにでもあってるかの

ように現状で立ち止まってる。

こうして文章で突きつけられると、よく自分の状況が理解できる。



じゃあ、もんもんしてないで行動しなきゃ馬



このブログを書いていることも自分では

行動を起こしている一つだと思っています。