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「また、必ず会おう」と誰もが言った。
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立て続けですね

なんかの本に書いてあったんだけど、
気になった作家が出来たら、
作者の作品は全部読んだ方がいいってあった。
共感できるので喜多川さんの本はこれで4冊目

内容は
高校生の和也が勢いでついてしまった嘘に友人がホントだって
証拠を夏休み明けに見せろって話になってしまい、
どうしようと悩んだ末に和也はウソをホントにするために行動を起こす。
そこで出会った人たちから色々学んでくるって話。
今回の本で良かったメッセージを載せておく
「そのどうでもいいプライドをなんとかせんと、
これからも不自由な生き方せなあかんぞ」
「兄ちゃん、固いなぁ。もっと楽しく、自由に生きな、つまらんぞ人生は」
時には馬鹿になれる勇気が必要だよね

生真面目にやってるだけでは相手も
「あいつつまんない」って思うし
自分も常に力が入って疲れちゃうし

「なあ、兄弟。
誰が何と言おうと、お前の人生はおまえのもんや。
誰かがやれと言うたからやる。
やるなと言ういうたからやらん。
そういう生き方をして、おまえは、
自分の人生の責任をちゃんと自分でとる自信はあるんか?」
自分の人生に責任をとる???
考えたこと無かった・・・

自分の人生に責任をもってないで生きている人は
仮に会社をクビになったら会社が悪い、
見る目がないとかぐちぐちいってる気がする・・・
そして、反省もせず、また同じことを繰り返す。
自分の人生に責任をもって生きている人は
例えつまづいたとしても、やると決めたのは自分だからと
納得できるし、それをバネにして次へつなげられる。
責任取れる人生を送らなきゃね

「他人のメガネをかけて世の中を見てると、
世の中なんてつらいことを我慢するだけになるってことを、
お前に教えてやったんや」
そだな~
判断を自分以外のものに委ねてしまうと
一見楽だなって思うけれど、
与えられものに対してのやる気は起きてこないし、
嫌な部分だけが良く見えてくるから、ぐちっぽくなるよね~

「もっとちゃんと自分がやりたいこととか、
自分にとって幸せとは何かを考えろ。
わけもわからず、他の人が幸せや言うてるものを追い求めたり、
他人が持ってるものを手に入れようとするんが人生やないで」
ついつい他人の目を気にしてしまう自分がいる

やればいいじゃんって思っていても
周りの人にどう思われちゃうんだろうってさ。
この「自分にとって」が重要だよね

だらかここ得られたことを大切にして
近い将来、
「今幸せですか?」って聞かれたら
「もちろん、毎日幸せです!」
って答えられるようになっていたい

