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気分上々
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カラフルな装丁が興味をそそり買っちゃいました

以前読んだ、「人は見た目が9割」という本で
まずは見た目が大事と言っている。
まさに、本も同じだと思う。
例えば、
「本屋に行って何か1冊選んできて下さい」って言われたら
あなたはどうやって選びます

おそらく店内をぐるぐる回りながら選んでいくと思います。
そんな中であなたが手に取っていく本は、
タイトル or 帯の説明 or 装丁
つまり本の見た目でまず選ぶんじゃないでしょうか

そうやって最終的に1冊選ぶんじゃないかと思います。
なんか、ごちゃごちゃ書いたけど、
言いたいのは装丁はとても大切だということ

肝心の本の内容ですが、
構成としては短編集です。
中でも
「東の果つるところ」
が個人的には好きかな。
自分の運命に抗おうと
必死に抵抗するけれど
最後はやっぱり運命には逆らえない
という結果になってしまう。
けれど、その中でも必死で抗いながら
もがく姿は決して虚しさを漂わせる感じではなく
走り切ったという清々しい感じなっているところがいいと思う。
興味があれば読んでみては如何でしょうか?








