君と会えたから・・・ 君と会えたから・・・
喜多川 泰

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2006-07-10
売り上げランキング : 1206

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


「手紙屋」がとてもよかったので、

著者の他の作品が読みたくなって

Amazonで探して購入ニコニコ


この作品は「手紙屋」よりも前に出された本。

人に伝えたいことを直球で伝えるのではなく、

ストーリーにする形は自分としては好きだな。

小説を読む感覚で楽しい。

そういう手法は「もしドラ」なんかがいい例だね。

めちゃめちゃ売れたし、アニメにもなったし。


ちょっとそれましたねシラー


今回の本でも素敵なメッセージがたくさん詰まっていたので

自分は満足できましたビックリマーク


自分が印象的だった部分


「人生で絶対にそうなるって約束されていることは、たった一つ、

 いつかは死ぬということだけなの」


そう考えるのか~目

と目から鱗でした。

確かに今生きててこれだけは絶対決まっているのって

最後には亡くなるということだよね~



もうひとつ(ちょっと長いけど)


「私たちの未来の夢は、

 絶対に手に入ると狂おしいほどに信じて、

 それに向けて情熱を絶やさず行動を繰り返す限り、

 それがどんなに大きな夢であっても、

 必ず達成されることが約束されている約束の地であり、

 それを確立の低いものに変えてしまっているのは、

 冷静な分析と称して行動することもなく、
 
 頭の中で繰り返される消極的な発想にほかならない」


前半の赤の部分と後半の青の部分

相反することが書いてあって、

赤が強ければ満たされた人生へ突き進むことが出来るんだけど、

自分は青が強くて「あ~う~ん」ってなって金縛りにでもあってるかの

ように現状で立ち止まってる。

こうして文章で突きつけられると、よく自分の状況が理解できる。



じゃあ、もんもんしてないで行動しなきゃ馬



このブログを書いていることも自分では

行動を起こしている一つだと思っています。