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君と会えたから・・・
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「手紙屋」がとてもよかったので、
著者の他の作品が読みたくなって
Amazonで探して購入

この作品は「手紙屋」よりも前に出された本。
人に伝えたいことを直球で伝えるのではなく、
ストーリーにする形は自分としては好きだな。
小説を読む感覚で楽しい。
そういう手法は「もしドラ」なんかがいい例だね。
めちゃめちゃ売れたし、アニメにもなったし。
ちょっとそれましたね

今回の本でも素敵なメッセージがたくさん詰まっていたので
自分は満足できました

自分が印象的だった部分
「人生で絶対にそうなるって約束されていることは、たった一つ、
いつかは死ぬということだけなの」
そう考えるのか~

と目から鱗でした。
確かに今生きててこれだけは絶対決まっているのって
最後には亡くなるということだよね~
もうひとつ(ちょっと長いけど)
「私たちの未来の夢は、
絶対に手に入ると狂おしいほどに信じて、
それに向けて情熱を絶やさず行動を繰り返す限り、
それがどんなに大きな夢であっても、
必ず達成されることが約束されている約束の地であり、
それを確立の低いものに変えてしまっているのは、
冷静な分析と称して行動することもなく、
頭の中で繰り返される消極的な発想にほかならない」
前半の赤の部分と後半の青の部分
相反することが書いてあって、
赤が強ければ満たされた人生へ突き進むことが出来るんだけど、
自分は青が強くて「あ~う~ん」ってなって金縛りにでもあってるかの
ように現状で立ち止まってる。
こうして文章で突きつけられると、よく自分の状況が理解できる。
じゃあ、もんもんしてないで行動しなきゃ

このブログを書いていることも自分では
行動を起こしている一つだと思っています。
