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プレッシャーを味方にする心の持ち方 (扶桑社新書)
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結構いいペースで読めていると自画自賛します。
でもいつまで続くやら・・・
去年は年間108冊だったので
今年は何冊の本と出合えるのかな、去年より多くの出会いをしたいとは
思っとりますが

今日の本は
スピードスケート金メダリストの清水宏保さんが書いた本。
周囲の下馬評を負けず、父と二人三脚でここまで来た苦労人で
あることが書かれています。
そんな境遇を通して、プレッシャーに打ち勝つための
心の持ちようを教えてくれる。
あっプロの考え方は違うなと感じさられたのは
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清水選手はリレハンメル五輪で500mと1000mに出場した。
最初に出た500mではプレッシャーで力んだため、結果5位。
次の1000mは3日後、
その間清水選手がしていたことは、次の五輪に向けて
今メダルをとる選手が行ってる行動を全て観察して、
行動を真似することを行っていた。
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これおかしいですよね。
自分だったら3日の猶予があるんだから
力んでしまったことに対してどう対処するかを必死で考えるよね。
でも、それは目の前のことにしか見えてないってことなんだよね。
もちろん選ばれた人しか出れない特別な大会だけれど、
清水選手は客観的にこの大会ではメダルを取ることはできない。
ならば自分は何をすべきなのか?を考えて、
一番になる人がどんなことをしているのか、それを吸収する場にしようと
気持ちを切り替えたんだよ!
これってそうそうできることじゃないよね。
いや~ためになるわ~
自分も今の状況で何ができるのか?
何をすることが次につながるのか?
そういう広い視点を強く意識していこう。















なので更新する時間が取れるので