限界集落株式会社 限界集落株式会社
黒野 伸一

小学館 2011-11-25
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正月休みビックリマークなので更新する時間が取れるので

ばんばん更新しちゃいます。

(でも、明日で休みは終わりだよーしょぼん


今回の「限界集落株式会社」は最近出たばかりの新しい本です。

本を買う時の基準って、みんなはどうしてる?

自分のパターンは

  本屋に行く

     ↓

  平積みの本のタイトル表紙絵帯コメントの良さそうなものを手に取る

     ↓

  著者プロフィールを読む

     ↓

  目次を読む

     ↓

  購入本


って感じです。

特に赤字にしてある部分の表紙絵は結構自分の中では重要。

パッと目に留まらないとやっぱスルーしちゃうんだよね。


そんなんで選んだこの本ですが、

最初はなんかぐずぐず書いてあって面白くないなーって感じだったんだけど

中盤からあれよあれよと読みが止まらない感じでおもしろくなってくる。

こう、村のみんなを巻き込んで農村改革を起こしていく流れが、「次は?」「次は?」

とページをめくらせる。

最後の方はあまり好きな感じではなかったけど、読んでよかったと思えた。

この本を読んで思ったけど、改革を行うには「何が何でもやってやるんだ」という

絶対的なリーダーが必要だということ。

その意思を理解して全員が協力しなければいけないこと。

現場を知らなければいけないこと。

小説だけどビジネス本的な気づきも与えてくれる良い本だと思った。