もっとNeko-Zuki! -44ページ目

ローダウンしました。


ld

足回りの交換をお願いしたのはこちら。東京・武蔵村山にあるプジョー系ショップのGOSSE さん。ウチから一番近く、色々と相談にも乗ってもらえました。306、205、106のお客さんが多いみたいですが206もOK。今後も色々お世話になりたいです。
gosse


今回はフロントスプリングの交換とトーイン調整、リヤのトーションバーの車高調整をお願いしました。今回の自分の希望は、「さり気なくローダウンしたい」「同じ206に乗るひとが見て『あれっ下げてる?』と解る程度のローダウン」でした。プジョー乗りじゃない人から見て普通に見えればOKです!

フロントは指2本分くらいダウン。今後、なじんでくればもう少し落ちるでしょう。
見た目は、ほぼ希望通りのローダウン化になり、大満足。ただし乗り心地が悪くなってしまったかな・・・。後日なじんで少し良くなることを期待。


さあ次はHIDか…


代車はベンツ 2

Mercedes Benz 190E
当時興味がなかったのでネットで調べてみました。1982年にメルセデスが造り出したコンパクト・クラスが190E。当時は「子ベンツ」と皮肉られていたようだ。当時の価格は500万円以上したのですねぇ、いやあ、びっくり!

そんなベンツを代車に貸して頂きました。いままで一度もベンツを運転する機会はなかったのでちょっと嬉しかったりして・・・。



mb2


ただ流石に20年以上前のクルマなので大分あちこちお疲れのよう…。走り出してしまえばどっしりとした安定感があるのはいいのだが、曲がらない、止まらない! 家までの約20キロ、免許取りたてのころのような慎重な運転になってしまい、おまえにエアコンが壊れていたので、じっとりとしたイヤ~な汗をかいてしまいました。まあ代車のインプレしてもしょうがないのでやめておきますが、ベンツマークの効力というものを初めて経験しました。


運転中もボンネットの上に常に見えているベンツマーク。このスリーポインティッドスターは街中で意外な効力を発揮しました。普段はまず道を譲ってくれないタクシーが先にいかせてくれたり、右折してコンビニに入ろうと待っていたら反対車線のクルマがわざわざバックまでして入らせてくれた。いつもはちょっと車間を空け気味に走る私は、強引に前に入られることが良くあるのだが、ベンツを乗ている間は一度もありませんでした。不慣れのためノロノロ走っていてもあおってくるクルマはいないし…。


いわゆる勘違いのステイタスを感じてしまった2日間でした。黒いサングラス掛けて運転してたからなおさらかもしれない(笑





代車はベンツ!

ダウンサスの取り付けをショップにお願いしました。

一泊二日ということで代車を出してもらいました。


なんとベンツ!




mb1

peugeot207試乗



207

207に試乗してきました。試乗するつもりでディーラーに行った訳じゃなく、前を通りかかったのでちょっと寄ってみただけで、実はHIDキャンペーン の詳細が知りたかっただけでした。
カタログだけもらって帰ろうとしたところ「207テストドライブフェア」というのをやっていて試乗を勧められた訳です。

試乗車はCieloとGTが用意されてましたが、より現実的なCieloを選びました。

乗る前の第一印象は「でかい…」
全長が206より195mm長く、全幅が80mmワイドになり、3ナンバーボディに。外観のデザインはやはり…。先日の記事で書いたので省略。


まず走り出すとステアリングがメチャ軽! この車速感応パワステは指一本で回せるかも。

新しいエンジンはBMWと共同開発した新型MINIにも搭載された1.6L。120馬力を発生するらしい。なるほどエンジンはまったくの別物。レスポンスも良く、軽快に回りそう。道が込んでいたためあまり飛ばせなかったのが残念。シート自体は悪くないが、ポジションがミニバンかと思うくらい高い。不安定さはないけれど、もっと低いポジションでスポーティに走りたいと思う。他には、今回ワイパーは右ハンドル化された。相変わらずウインカーの配置はそのまま。abcペダルは違和感ない位置に配置されているようだ。


内装は、206のプラスチッキーな雰囲気が無くなり、質感がかなり向上しているよう。不便だったパワーウインドやドアミラースイッチは運転席側ドアにまとめられ使いやすそう(あたりまえ?)。左右独立式のオートエアコン、ステアリング連動式のヘッドライト、車速感応ドアロックなども備わる。後席まで広がるグラスルーフは、内側にシェイドがあるとはいえ夏は暑そうだなぁ、これはいらないなぁ。
そのほか、リアサスペンションはトレーリングアーム式からトーションビーム式へ、ステアリングは油圧式から電動式パワステに変更されている。


車両本体価格は試乗したCieloが264万円で206の同等グレードと比べて高めの設定となるが、内容の充実を考えれば納得できるのかもしれないが…

207は全体に質感も高く、ボディ剛性もありエンジンも良さそう。いいクルマだと思います。ただ、206の後継車としての魅力を感じられなかったのが残念…



宮沢賢治 雨ニモマケズ (ウチの猫バージョン)

雨デモネムリ

cm5
雨でも眠り 風でも眠り


雪でも 夏の暑さでも眠り


巨大な体を持ち


意欲はなく 体力もなく


いつも好きなところで したいようにする


一日にウエットフード一袋と カリカリと 少しのかつおぶしを食べ


あらゆることを 自分を中心に考え


よくしゃべり よく眠り そしてすぐに忘れる


郊外の小さな庭の付いた家に住み


東にツバメの家族があれば 行って恫喝し


西に寝ている飼い主があれば 行ってご飯をくれと叫び


南に生意気な飼い主があれば 行って噛み付いて襲いかかり


北にケンカの猫があれば 行ってカーテンの陰からそっと眺める


日照りのときは氷枕で眠り 寒さのときはコタツから出ず


みんなに可愛い猫ちゃんと呼ばれ


飢えもせず いじめられもせず


そういう猫で わたしはいたいの


宮沢賢治 雨ニモマケズ (ウチの猫バージョン)

                                                                作:ウチの奥さん





「何故プジョー???」


sw

以前の記事に登場した友達の色い危ない人が、先日奥さんにクルマを凹まされて凹んでいる。いつものスーパー銭湯に誘って愚痴を聞いてあげました。

修理中のためスズキのKeiが代車で怖くて60キロ以上出せない~と言っていた。自分のクルマで飛ばせないので相当なストレスが溜まっているよう…


帰りに206を試乗させてあげた。銭湯周辺をちょっとだけだったが「中間域からの加速がいい」、「今度、山道で乗させて~」と気に入ってもらえたよう。
正直、乗るまでは、「何故プジョー???」だったようだが、ようやく理解してもらえたようで嬉しい。そういえば故郷にいる弟さんが同じ206SWに乗っているらしいが今回初めて乗ったとのこと。帰ったら弟さんのセンスの良さを誉めてあげてくださいね(笑


※写真と記事は関係ありません(笑

EIBACH pro-kit

アイバッハ ローダウンスプリング入手。
eb

しか~し! 自分じゃ取り付け出来ません(泣
取り付けはショップにお願いします。


フロントは30ミリダウンする予定。
リヤはお任せで。



楽しみ楽しみ…

新しいプジョー

プジョー207SWが発表されました。これで207シリーズがすべて揃いました。
続いて308も発表されました。こちらはまだ5ドアのみ登場ですが、

今後は307同様にSW、CCも登場するのでしょう…
2071

207SWに関しては多少、気になりましたが特徴のあったリヤ周りが別の車になってしまった感じ。ケチを付けるつもりはないのですが、最近のプジョーのデザインはあまり好みじゃないですね… 特に垂れ下がったようなフロント中央のライオンマーク周辺の処理。粘土で作りかけのクレイモデルをカッターで削り取ってしまったようなフェンダーの処理、サイドまで回りこみすぎのヘッドライト、ちょっと引っ張りすぎ。


2077


206、306、307、406のデザインをパクっている日本車が多いので、このデザインに影響されるのかと思うと今後の日本車のデザインが心配になります。
まあ206オーナーになったばかりですから次のプジョーや日本車のことなんて当分考えなくていいのですが、やはり気になります…



この週末、クルマで行動する時間が多かったので、沢山のプジョーとすれ違いました。圧倒的に多かったのはやはり206。5ドア、SW、CCを各2~3台ずつ。何かみんなこっちを見ていたような気がしまので手でも振りたい気分でした(笑
他にも306、307、205などとも出会い、最後に駄目押しにウチの近所のスーパーの駐車所で407SWにも遭遇。実は初めて見ました。まじまじと観察しましたが、なるほど、207SWリヤハッチ部分のデザインはこのクルマからの流れなんですね。それにしてもフロントのオーバーハングが長い…。スーパーの駐車場でも頭ひとつ飛び出していたよう。

やっぱり、ちょい古プジョーが私の好みですね。

夏バテ… 猫親馬鹿!?

私ではありません。まだ梅雨で夏はこれからだというのに、早くもバテ気味の我が家の愛猫。最近は涼しい1階の出窓に住んでいるのだが、やはり毛皮を全身にまとってのでかなり暑いようだ。


cat2



そこでお腹から胸の部分を少し動物用バリカン「ちょい刈り君 」でカットしてあげました。去年の夏もそうしていましたが、少しは涼しいのでは…と思いますが、これも猫親馬鹿なのでしょうか…

ETC Debut!

ETCデビューしました。もう世間では当たり前の「ETC」。 206SWに乗り替えでやっと付けました。
高速の料金所でモタモタしてる横をスイスイと通過していくクルマを見て、ETC便利だなぁ…くらいにしか思ってなかった。前のクルマの時も激安で付くETCキャンペーンをやってたけど付けなかった。


手続きをしてETCにカードを挿入。実際に初めて使う時はドキドキものでしたね(笑
カードの向きはこれでいいのか?、これでETCレーンに入ってゲートが 本当に開くのか? 緊張しながらETCレーンに入る。やはり思いっきり減速してしまいました。恐らく10キロ台~(笑
ゲートが開いた瞬間、「やった~!?」って思わず小さくガッツポーズしてしまった私って、田舎もの?


ん、そういえば最近、似たような感覚の出来事があったなぁ…。

そうか「PASMO」デビューした時か~(笑



そんな田舎ものが住むすぐ近所に高速が走っています。

ここに引越してきてもうすぐ10年近くになるのに3~4回しか使ったことがありません。

使い道の無かった高速道路、その名は「圏央道」。

以前、スキーなどで新潟方面に行ったときに使ったくらい。

6月末にあきる野IC~八王子JCTが開通してやっと中央道~圏央道~関越道がつながりました。横浜、厚木、八王子、川越、つくば、成田、木更津などが将来的にはつながるようだが、いったい何時になることやら…

とりあえず中央方面に行くときには使えるが、あまり恩恵にはあやかれそうにない。ただこれが開通したことによって国道16号の渋滞が少しでも緩和されればいいと思うが。

ムダなので普段は使えない。中央方面にツーリングでも企画するか。うしし。