燃費悪っ
先日の筑波ツーリングで久しぶりにリッター10キロ以上を計測しました。
ずっと暑かったので、常にエアコンは22~23度で入れっぱなしだったので7~8キロくらい…
余計なところでは踏まないエコ走行を心がけているのですが、なかなか燃費計が一桁を表示してくれません。
最初、この燃費計をみて、意味が解りませんでした。1/100って何だよ! 12~3の表示が出るのに給油が早すぎないかい? 壊れてるんか? みたいに思ってました。
後日、取説を読み直してみて、やっと理解でしました。「1」だと思っていたのは小文字の「L」だったんですね!
しかも100キロ走るのに何リッターガソリンを消費してるかという表示だった。
それからというものは「目指せ一桁表示!」でしたが、なかなか街中走行じゃ無理なようです。
今回の遠出で高速走行中に「9.8」まで行きましたが写真は撮れませんでした。サービスエリアに止まって、さあ写真、写真とデジカメを構えたら10キロになってしまってました(泣
ちなみに今までの最高は「8.5」だから約11.5キロくらい。
このガソリン高騰の時期に嬉しくないです。
一緒に行ったフィットの青い人は、なぬー15キロだとー!
燃費だけではクルマは決められません…。
ひとり言です
オトコだけの「甘いもの」ツーリング(うげっ)!
いつもの危ない人たちと筑波までツーリングに行ってきました。3連休なので混むことを予想して8時常盤道・守谷SA集合。早えーよ。
そのせいか渋滞も無く筑波山に。山に来ると皆さんぶっ飛んで行ってしまいます。自分はいつものようにちょっと力入ったマイペースで最後を走行。今回は2名危険な人が加わったので危ない危ない…(笑
走行展望台でクルマを並べていつもの車談義。こうしてみると206だけ浮いてますね。みんなホットハッチばかり、走行中は他人のふりしてました(笑
11時前には早くも目的地の「つくば湯
」に到着。流石に午前中から来る客はいないようで一番風呂でした。
温泉はイマイチでしたが、すいていてのんびりくつろげたので良しとしましょう。
「筑波山の御神木」通称”つくばうむ
”。
厳選素材で作られた極上のこだわりバウムクーヘン。
コート・ダジュールのオーナーシェフ中山満男氏と筑波山旅館組合青年部のコラボレーション商品だそうです。
オススメとのことだったのでお土産に買って帰りました。
バウムクーヘンは大好きなんです。
しまった!
写真撮る前に食べてしまった!
ということで写真は某所からお借りしました。
ケースを開けると、ぽこぽこした形のバウムクーヘン。直径7cmとちょっと小さめ。
食べてみると、きめの細かい生地でしっとりしてなかなか美味!
美味しいのだが1個1200円はちょっとねぇ…。
バームクーヘンは手間が掛かるとはいえお土産でこの値段は厳しかろう…。
帰りに白い人の切なる願いで、どら焼きで有名な志ち乃
という所に寄りました。知りませんでしたが有名なお店らしいです。ヤローばかりでどら焼きを買い求める姿はちょっと笑えました。みんなお土産に大量に買ってましたが、ウチはつくばうむを先に買ってしまったので、味見分だけ。
自分的にはバターどらがオススメ! カレーどらとかもありましたが、流石に手が出ませんでした。誰か買ったのかな…
グッドウィルドームへの行き帰り
真夏のような晴天のなか、グッドウィルドーム
へ行ってきました。
ここではまったく触れてませんが、実は西武ライオンズ
のファンなんです。地元西東京~埼玉に球団が来て以来28年間、ずっと応援しています。
ここ数年弱くなって来て、今年はそのなかでも最低のBクラスまで落ち込んでしまい、すっかり「猫」になってしまった…。
今日はBクラス同士の下位決定戦みたいなゲームで、たまたま終盤にライオンズが逆転勝ちしましたが、勢いははっきりいって東北楽天イーグルスの方が上のようです。ひとつでも上を目指すチームと、目標のないチームの差が、ここへきて出ているようです。悔しいけど… いちど落ちるところまで落ちてまた上を目指して欲しい。
まあ、ここでは野球のことには触れないようにします…。
グッドウィルドームの行き帰り、たくさんのプジョーとすれ違いました。やはり休日ともなると見かける台数は多いですね。球場の駐車場でもルナーミストの307が1台いました。
そんな休日プジョードライバーのひとりですが、206に乗り始めてからずっと気なる点があります。それは最小回転半径が大きいこと。カタログの数値上では4.9メートルと他車と比べても大きい訳ではないのに。たとえば片側2車線の4車線道路で回転が出来ないんです。無理して曲がって縁石にバンパー下を擦ってしまったこともあるので最近は無理には回転しないようにしています。
これってステアリングの切れ角度とかギヤ比が関係してるのでしょうか…。
以前乗っていた約4メートルのクルマで回転できた交差点が曲がれなくなってしまったのでそこにあるコンビ二には寄らなくなってしまいました。
308SWプロローグ
すでに本国では発表されているプジョー308。
5ドアと3ドアが先に発表され、フランクフルトショーでは308RCZコンセプトもデビューしました。これは後日登場するであろう「CC」の原型になるのではと想像できます。さらに先日、308SWプロローグが発表されました。こちらはほぼそのまま「SW」として市販されるのでしょう。
新しいプジョーのデザインについては以前から好き勝手なことを書いてきましたたが、相変わらず好みでないことには変わりありません。308の登場でさらに猛獣系デザインが強まったように思えます。5ドアと3ドアはアグレッシブな顔には似つかわないリヤの貧弱さが気になりましたが、SWはリヤのオーバーハングを伸ばしているせいかバランスは取れているように感じます。308シリーズの中ではいちばん違和感がないと思います。まあ、いずれにしても埼玉の田舎の住宅街には似合わない顔であることは間違いないです。でもそのうち慣れてしまうんだろうなぁ…。
好みでない最近のプジョーデザインの中で、ひとつだけ好感が持てるところがあります。それは極太のサイドプロテクトモールの存在です。今までのモデルも、ウチの206も、最近のモデルも、すべてこの極太モールは存在します。今回の308シリーズでも、はっきりいって付いてない方がスッキリしてるはず。それをプジョーはずっと付けているのです。
最近の日本車はデザイン上の都合でモールレスが圧倒的に多い。どこへ行っても駐車場事情の悪い我が国には、このサイドモールの存在は重要だと私は思っています。狭い駐車場で隣に止められたクルマからドアパンチを喰らい、イヤな経験を何度もしました。逆にこれがあったために助かったケースもあったはずです。
それが付くとデザイン上で野暮ったくなる傾向にはありますが、今後も使い勝手の良いものはずっと残していってもらいたいですね。
雨の日のオートワイパー
206乗りの皆さんはオートワイパーやオートライトの機能は使っていますか?
台風がきています。急に降ったり止んだり…、時々バケツをひっくり返したような土砂降りにもなります。
こんなときの206のオートワイパーって、まったくもって「アホ」ですね。
霧雨みたいな細かい雨にはまったく反応しないし、ちょっとした雨でもシャカシャカとhighで動いてみたり…
私の希望には全く応えてくれません。まあ、こんなところも可愛いのですが(笑
普通の間欠ワイパー(速度調整付き)を装備してくれた方が使い勝手いいと思うのだが…。
なので普段は手動でミストを多用しています。が、ワイパーを手動で動かし始めると、慣れたはずのウインカーとごっちゃになってしまい、左右が訳わからなくなってしまいます。
ワイパーを作動させた状態で、バックにギヤを入れると、リヤワイパーが作動する装備は親切で嬉しい。
初めての時には勝手に動くので誤操作かと思っちゃいました(笑
プジョー・ウエルカム点検キャンペーン
プジョーディーラーで「ウエルカム点検キャンペーン
」というのを受けてきました。
500円でプジョー専用のコンピュータで、見えない部分までくわしく診断してくれます。
見てもらっている間に企んでいたのは207CCの試乗。涼しくなって来たので是非オープンで試乗したかったのに…。
ディーラーには今週は展示車しか置いてなかったので残念。
点検でちょっと不具合なところが見つかってしまい、すぐ対処してもらい、結局は2時間近くプジョーにいることになってしまいました。ただボケ~待ってるだけじゃなく、407SWの試乗車があったから折角だから乗せてもらえば良かったなぁ…。今後は407に乗る機会なんてちょっとないよなぁ…。残念。
長時間に渡って親切、丁寧に対応してもらって、とても気持ちのいいディーラーでした。
しかも「プジョー特製オリジナルマグカップ」のおみやげまで頂き、とても満足な一日でした。
プジョーウエルカム点検キャンペーンは9月9日までです。まだの方はお急ぎください!
HIDキター!?
ウチのSWは念願のHIDになりましたー!?
HIDとは「High Intensity Discharge」の略で一般的にディスチャージライト、キセノンライトとも呼ばれています。
直訳すると「高輝度放電装置」ということになります。
さて取り付けをお願いしたのは、前回、ローダウンのときにもおお願いしたGOSSE さん。
今回もお世話になりました。
HIDはGOSSEさんおススメのクルーズ
HID システム。明るさは自分の好みで6000K。プジョー純正のそれと同じ明るさにしてみました。
作業が終わってクルマを受け取ったのが13時頃。まだ明るいのでHIDの確認ができません。家に戻る途中、地下駐車場のあるジャス○に用も無いのに立ち寄り、ライトスイッチ ON !
「ヴぉぉぉ真っ白じゃないかっ!」これは明るい!
この店では必ず地下駐車場に止めるが、いつもは点灯してるのか解らない程度の光量。HIDはあきらかに違います!
夜になるのを待って本格的に確認ドライブにお出掛け。
付けた直後は青白いが、少したつと真っ白!
見えるものはクッキリ、すっきり! そう、初めてメガネをかけたときのような、驚きというか感動というか…。
ボキャブラリが少ないのでうまく文章にはできないのが悲しいですが、ともかく明るく遠くまでクリアな視界です。
いやぁいいっすねぇ。これ程に違うとは。これからのナイトドライブが楽しくなりそうです。
ちょっとフンパツした甲斐がありましたね。
これでウチSWの公式モディファイは、とりあえず終了しました(笑
解体車!?
ヘッドライトがめちゃめちゃ暗い!
見た目はキラキラして明るそうなのに…。
HID車からの乗り替えだったので余計に
そう思えたのかもしれないが…。
早速ノーマルバルブから明るいと思われる4900Kの
「レーシングハイパーハロゲン・ホワイトソニックS」という長い名称のバルブに交換しました。「極限の超白色」とか書いてあるので確かにノーマルより白い。
でもその割には夜なんて全然見えません…。ましては夜に雨なんか降られたひにゃ無灯火で走ってるのかと、何回もスイッチ確認してしまいました…
だめだこりゃ…
これじゃあ、あまりにも危険すぎるので、ついにHID化に踏切りました。
写真提供:GOSSEさん
ミニカーは1/43
最近、プジョーのミニカー集めがMYブーム。
以前の記事で書きましたが、納車前に愛車SWクイックシルバーのミニカーは入手済みでした。プジョーの206シリーズは種類も多く、集め甲斐がありそうです。
都内のミニカーショップ、オークションや通販が中心で、フトコロにあまり負担がかからないものを中心に購入しています。
集めているのは1/43サイズ。なかでもフランス・ノレブ製のものが出来も良く好みなんですが、何せ元の値段が7~8千円なのでオークションとかで競り合うと軽く一万円を超えてしまいまい、何度も涙を飲んだことか…。
先週入手したのが写真の青い206CC。アメリカのメーカーの中国製。ちょっとイマイチだが安かったので購入しました。
物が届いて開けてみて中身を確認。まあまあの出来でしたので満足。
翌日、展示ケースに入れてみたら、なんか大きいぞ…。
シルバーCCと並べてみるとひと回り大きい。何だよ、スケールがいい加減だな…。メーカーによって出来が違うなあ…。
あれ、タイヤもでかいぞ…。
ケースから出してミニカーの裏を確認したら、なんと1/38サイズ。
こんなサイズがあったのか!
気を付けて探さないと。さあて次は…
物欲は尽きません…






