もっとNeko-Zuki! -45ページ目

ツバメの巣

ツバメは幸運の使者だと昔から言われています。
ツバメが巣作りした家は「家内安全」「商売繁盛」とか「火事にならない」とも言われています。


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昔からのそういう言い伝えは知っていましたが、実際に自分とは縁のないことでした。
そんな我が家でしたが、突然、幸運の使者がやって来ました


ウチの猫がお気に入りの小窓があります。廊下にある小さな窓ごしに近所を観察したり、季節や風を感じられる場所。普段は大人しくその窓でまどろんでいる愛猫ですが、ある日、網戸越しにやたら外を気にしている。近所の猫がその辺にいるのかなと思い、気にもしてませんでした。翌日もまだ気にしているようなので外に出て確認してみたらなんと、軒下の窓の上の部分にツバメの巣が出来ていました。
そういえば去年の梅雨時、その同じ場所に夜になると寝にくるツバメ達がいたことがありました。夏とともにいなくなってしまったが、ここは安全な場所と思ったのでしょうか…。
巣の下は今は使っていない駐車場なのでいいのですが、やはり糞とかでかなり汚されてます。まあ、子供が巣立つまでそっとしておいてあげよう。高い位置なので巣の中が見えないので観察できないが、いつも一羽いるので卵を暖めている時期なのかもしれません。 したがって巣立ちの日まで、愛猫のお気に入りの小窓はしばらくの間、開放禁止になりました。


自宅を仕事場にしているので「商売繁盛」となれば嬉しいな(笑


パルトネール・クイックシルバー

見つけたので貼っておきます~




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ほすいぃ…

プジョー版カングー!?

先日行われたFFE に数多くのルノー・カングーが集まってきてました。個性があり、知り合いも乗っていることもあってちょっと気になるクルマです。でも、RENAULTは…。実はプジョーにもあるんですよね、プジョー版カングーが。
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Partnerと書いて「パートナー」ではなく「パルトネール」(フランス読み)と読むそうです。パートナーと読むとホンダの商用車バンの名称になってしまいます。また、シトロエンには兄弟車Berlingo(ベルランゴ)がある。
基本的には商用ベースに開発され、1996年にデビューとちょっと古い。02年にフェイスリフトを含め大がかりなマイナーチェンジが実施された。エンジンは1.4Lと1.6Lの直列4気筒ガソリンと、1.6Lと1.8Lの直列4気筒コモンレール型ターボ・ディーゼルがラインアップされている。
しかし残念なことに正規輸入されていない。本国仕様にはクイックシルバー仕様や車高を上げたクロカン仕様もあり、海や山へと遊び心いっぱいのユニークなクルマ。日本でカングーがそこそこの人気みたいなので、入って来れば、いいライバル車になると思う。
全幅で3ナンバー登録になってしまうのとATの設定自体がないことなどが正規輸入されない理由とか…。 残念だなぁ  欲しいなぁ…
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日本には輸入販売してる会社が数社あるが、すべて左ハンドル仕様。イギリス仕様の右ハンドルが存在するみたいなのでそちらを入れた方がいいのにな。値段は300万円近くと206RC並み。

そろそろ次期型モデルもスクープされていて、モデル末期みたいなので実現は難しいようですね…

金銭的にも か ゚(T^T)゚。

危ない人たちとの温泉ツーリング(3)

危ない人たちとのツーリングの目的地はここ。「赤沢日帰り温泉館
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伊豆・赤沢温泉郷にある「赤沢日帰り温泉館」でまったりしてきました。


赤沢温泉には4~5年前までは毎年のように訪れていた馴染みのあるところでしたが、ここ数年ご無沙汰のうちにできた新しい施設のようです。パンフレットによるとDHCが経営?しているよう。
明るくて綺麗で広く開放的。太平洋を一望できる大パノラマ露天風呂は最高に気持ちよかった。
レストランも景色がよく、メニューも豊富で満足。広い畳の休憩場所もあるので、風呂上がりにちょっとひと寝入りできるので、過激なドライブの休憩にもおすすめ。

枕、毛布も用意してあるので本気で爆睡もできる(笑

他にもDHCのエステティックサロンやタイ古式マッサージもあるので一日、ゆくったりとリフレッシュするのもいいかもしれませんねぇ

結構おすすめの日帰り温泉です。

でもちょっと高い! やっぱりDHCだね(?
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危ない人たちとの温泉ツーリング(2)


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206で2度目の本気モードの伊豆スカ。でも一緒に来たメンツが悪かった…!?

サーキットとか箱根とかバリバリ走っている人たちには到底かないません。
なになに、車高調、ブッといスポーツマフラー、ハイグリップタイヤ、サブコンピュータ…。
しかも黄色い人は早朝5時から来て朝練してきたぁ…。青い人は先月の富士スピードウエイでの走行会仕様ぉ…。
数ヶ月前まではオートマの軽に乗っていた私にはハンデが…。206もオートマ。いくらシーケンシャル・ティプトロニックATタイプであっても所詮「マニュアル感覚」、206はATでもエンブレが効くといってもマニュアルの走りはできません。あっという間に超本気モード人たちはコーナー3つで私の目の前から消えていきました… 
あぁ、軽の前のマニュアル&ターボのクルマは良かった…


で、逝ってしまってる「黄・青」の人はおいといて、自分なりにヤル気モードで走ってみましたが、かなりイイ感じで走れるクルマですね206は。MT仕様の206やS16の2リッターにも乗ってみたくなりました。

ただ折角かえたブレーキバッド。街乗りでは大丈夫でしたが、山坂道全開モードではやっぱりかなりブレーキダストが出てしまった… ノーマルから比べればまだ少ないけど。効きの方はまあまあだったので、まあ良しとするか…


はぁ疲れたということで、手に汗握った後は温泉です♪


またつづく…

危ない人たちとの温泉ツーリング(1)



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快晴の日曜日、箱根新道~伊豆スカイライン~伊豆赤沢温泉ツーリングに参加してきました。

やはり予想通り、切れたツーリングになってしまいました(汗


いやいや、久しぶりに手に汗にぎる「走り」のツーリングだった…


つづく

French-French-East


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カルフール南町田 屋上駐車場で行われた“French-French-East”というフランス車の集まりに参加してきました。梅雨入りしたというのに今日は、夏のような快晴でした。
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ルノー、シトロエン勢多し。プジョーは一番少なかったように思われます…。

しかも我が206はといいますと、SW4台、RC3台、CC2台、GT1台、その他1~2台しか来ていませんでした。307CCはたくさん来てました。
プジョーのオーナーになって間もないのでこういった集まりに初めての参加でしたが、予想していた雰囲気とはちょっと違う感じがしました。まあ、普段ゆっくりと見ることができない他の人のプジョーをたくさん見れて楽しかったですね。それとちょっとだけでしたが206のオーナーとも話ができて嬉しかったな。


機会があればまた参加したいと思います。


PEUGEOT雑誌、買いまくり。


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世界自動車図鑑 PEUGEOT(ネコ・パブリッシング)
forDRIVERS 01 PEUGEOT(辰巳出版)
forDRIVERS 03 PEUGEOT2(辰巳出版)
今日からはじめるプジョー(ネコ・パブリッシング)
I LOVE PEUGEOT206(ネコ・パブリッシング)
PEUGEOT STYLE(立風書房)
PEUGEOT(モーターマガジン社)
PEUGEOT 2(モーターマガジン社)
PEUGEOT Style(辰巳出版)
PEUGEOT BOOK 2006(学研)


2ヶ月で10冊。プジョーの雑誌、買いまくりました。

以前乗っていたクルマの資料を大放出した資金でやってしまいました。殆どがヤフの古本かアマゾンですが。
206は今や前のモデルなので少し前に出版されたものにしか載ってません…。ここ2~6年前のものを中心に集めていたら、つい最近のものかで買い集めてしまい、ムック関係はほぼ制覇。
プジョー初心者マークの私は、これらの資料で一躍プジョー博士に! てな訳にはいかず、いまだに300以上のモデルはいまだに区別が付きません~。

プジョーの歴史を紐解いていきたいですが…。


次は206のカタログかな…(にやり

やっと来ました。

やっと来ました「プジョーアシスタンスカード」。
これでやっとプジョーオーナーになったことを

認められた気分です(笑 
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で、何なに、「万一お客様のお車に故障が発生した場合に~」うんぬん…
へぇ~なるほど。まあ、使わないに越したことない。有効期限が切れてから使うことにならなきゃいいけどね…
家電でも保障期限が終わると壊れるじゃない。

そうならないように可愛がってあげよう♪


燃費。
良くないっすね。リッター7.5キロくらい…。
燃費計では11キロは走ってるように表示されるのだが…。

初めてのハイオクなので給油が恐怖。しかもガソリン代急騰の次期。タイミングとしては良くない。
この燃費の悪さは自分の走り方の問題なのか、踏みすぎなのでしょうか。確かに久しぶりの乗用車だから、つい熱い走りをしてしまうのも事実だが。他の206乗りの方のブログとか見ると10キロ以上は走っているようですがぁ…
週末に伊豆まで温泉ツーリングに行くので長距離でどれだけ変化があるか。あぁ、でも一緒に行くのはヤバい連中ばかりだぁぁ… しかも自分のクルマで運転してのツーリング参加は久しぶりだから、右足が言う事を聞かないかもしれん

なぜ今頃206? その2

本日夕方、近所の463バイパスで2台のブルーの206RCに遭遇! 2台とも同じ色のRCも珍しい、しかもほんの5分くらいの間で。
そのうちの1台が、おそらく私がプジョーオーナーになるきっかけを提供してくれた206だと思う。
一度どんな人が乗っているのか会ってみたい。

そこで思い出したので1回目のブログの続きを…



3月の日曜日の昼下がり、暇にまかせて何気なくネットで中古車を検索。前にちょっとだけ気になっていた旧型スイフトスポーツ(81型)が近くのスズキディーラーに入庫したようだ。近所なので可能なら試乗もしたいし、ちょっと見に行ってみょうか…
希望色のシルキーシルバーメタ。走行1万キロちょい。車検切れ。これならサーキット走行会にまた参加できるな…

ナンバー無しだったのでディーラーのインチキ仮ナンのため、目立たない裏通りのみこそこそと試乗。標準仕様のレカロシートは見た目は良かったがサイズが小さく、体のでかい自分には窮屈。しかも座面が高く安定感に欠けるなぁ… エンジンは気持ちよく吹き上がりそうだが、隣に座る営業マンの手前、思いっきり回す訳にもいかない… 一人で「その気」モードになってる時に飛ばすだけのクルマなら、楽しそうだ… でもすぐに飽きてしまいそうだな。近所のスーパーとかにこれで買い物行くのはいやだなぁ… 
やはりクルマがショボイ! さすがにベースが10年前のKeiだけに内外装ともチープで古さが気になる。それにモデル末期に「泣く子も黙る79万円!」と安売りCMしていたイメージが強すぎて…  「sports」とはいえ、やはりベース車の安物の香りがプンプンしてしまうのもなんですねぇ、せっかく買い替えるなのに。。。
一応見積もりをだしてもらうが、車検10ヶ月残りのムーヴカスタムRS Ltdを下取りに出して、追金20万円也。納得いかね~。

ムーヴの下取りが頑張って60万円。妄想の候補車から早々に消えました…
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生活の足としては不満はなかったムーヴカスタム。来年車検受けて、しばらくは乗るようかな…


それから数日後の夕方、いつものヤマトに宅急便を出しに行った帰り道、自分の左側の車線を走る青いコンパクトなハッチバック。しばらく並走していて車種が判明。
プジョー206。「ふーん、あの猫顔のやつかぁ…」。あの強烈なキラキラ猫眼の印象はあったものの、外車に対する興味がまったくなかったため年式も価格も何も知りませんでした。
「後ろに何か、でっかい羽根付いてるぞっ」RCでした。


つづく