ボンのゆるーい日記 -6ページ目

ボンのゆるーい日記

ゆるく、楽しく、みんなが笑顔になれればいいな。

昨日イニエスタのバルセロナでの最終ゲームが行われ、ゲーム後には退団セレモニーが行われました。

イニエスタの表情、チームメートの表情を見ていると、込み上げるものがありました。

イニエスタは敵、味方関係なく、スペイン中、世界中で愛されるようなプレーヤでした。

イニエスタだけにしかできないプレー、タッチがあり、世界で唯一無二のプレーヤーでした。

そしてシャビ、イニエスタ、メッシと才能溢れるプレーヤーたちの時代が終わろうとしています。

これから数年すればメッシが去り、ピケが去り、ブスケツが去り、黄金時代のプレーヤーがいなくなり、今までとは違うバルサになると思います。

ラ・マシアの子の時代が終わり、最近はカンテラからの選手が少なくなっています。

しかしバルセロナがバルセロナらしくいるためにはカンテラの選手が重要であり、カンテラの選手がいないバルセロナはバルセロナではありません。

例え弱くなったとしてもバルサ哲学を貫いてカンテラの選手がバルサイズムを受け継いで欲しいと思います。

バルサには他のチームとは違う哲学があり、それがバルセロナをより好きにさせる要因だと思います。

今後バルセロナもきっと弱くなる時代が来ると思いますが、それでも100年以上続いているバルサの歴史を紡いでいってほしいと思います。



イニエスタは神戸に来るのではないかと噂されていますが、現在のところまだ正式発表はありません。

報道を見る限りかなりの確率で日本が濃厚になっていますが、最後の正式発表まで気が抜けないのかサッカー界であります。

ただもし日本に来ることがあれば日本のサッカー界にとっても、サッカーファンにとっても素晴らしいことだと思います。

もしイニエスタが日本にきてくれたら、サッカーを生で見たことない人はぜひスタジアムに見に行ってください。

テレビもいいですが、スタジアムに行くとボールを持っている時も、持っていない時もイニエスタの動きもずっと見れます。

本物の世界トップレベルの選手をJリーグで見れる機会はこの先もしかしたら数十年経ってもないかもしれません。

もし来てくれたらぜひスタジアムに足を運んでみることをおすすめします。


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今日は日々の時間の使い方についてです。

時間には大きく分けて3種類の使い方が存在していると思います。

1つ目は浪費、2つ目は消費、3つ目は投資。

1つ目の浪費はダラダラしてしまう生産性のない時間。

2つ目の消費は生きていく上で必要な時間、つまり買い物、食事、お風呂や寝る時間。

3つ目の投資は自分の未来に向けての時間、つまり将来どうなりたいか、短期的に半年後1年後にどうなっていたいか、また長期的に10年20年30年先にどのような人生を歩んでいたいか。
そしてそうなるためにはどのようなことをしたらよいか。
そんなことに使う時間だと思ってます。

人によって日々の消費の時間は変わってくると思います。
家庭があったり、仕事があったりでそれぞれの状況でかなり違うと思います。

しかし消費以外の時間、つまり浪費と投資の時間は個人の裁量によってかなりのムラがあると思います。

そしてこの浪費と投資の時間の使い方の差が長い目で見ると大きな違いになっていくと思います。

私もこの時間の使い方について意識をする前と意識をした後の生活では中身の濃さが違っています。

そしてこれはお金についても同様のことが言えると思います。

お金の使い方が下手な場合でも時間と同様に浪費、消費、投資の視点で考えると改善することがあります。

日々の生活で時間、お金の使い方がうまくできないと感じている場合はこの3つの視点について意識してみるといいかもしれません。
ワールドカップへ向けたサッカー日本代表のメンバー発表がありました。

メンバーは以下の通りです。

GK
川島永嗣 (FCメス)
東口順昭 (ガンバ大阪)
中村航輔 (柏レイソル)

DF
長友佑都 (ガラタサライ)
槙野智章 (浦和レッズ)
吉田麻也 (サウサンプトン)
酒井宏樹 (マルセイユ)
酒井高徳 (ハンブルガーSV)
昌子 源 (鹿島アントラーズ)
遠藤 航(浦和レッズ)
植田直通(鹿島アントラーズ)

MF
長谷部誠(フランクフルト)
青山敏弘(サンフレッチェ広島)
本田圭佑 (パチューカ)
乾 貴士 (エイバル)
香川真司 (ドルトムント)
山口 蛍 (セレッソ大阪)
原口元気 (フォルトゥナ・デュッセルドルフ)
宇佐美貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)
柴崎 岳(ヘタフェ)
大島僚太(川崎フロンターレ)
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
井手口陽介 (クルトゥラル・レオネサ)

FW
岡崎慎司 (レスター)
大迫勇也 (ケルン→ブレーメン)
武藤嘉紀(マインツ)
浅野拓磨 (シュツットガルト)


今回のメンバーは最終メンバーではなく、その一歩手前の最終候補メンバーとなります。

現在は27人を召集しておりワールドカップの最終メンバーは23人になります。

そのためこの中からあと4人が落ちるということになります。

今後は今月の5月30日にガーナ戦を行い、翌31日にワールドカップ本戦メンバーの23人を発表します。

代表監督の交代により今まで呼ばれていた選手が不在だったり、最近は呼ばれていなかったが召集をされているような選手もいますが、最終的にはワールドカップで勝てるかが重要だと思っています。

正直世界から見ると日本は格下ですがやってみなければ分からないのもサッカー。

日本が格下と分かっていても日本人としてはやはり少し期待をしてしまいます。

4年前はパブリックビューイングを見に行ってコートジボワールに負けました。

私自身日ごろからサッカーを観るので世界に比べると日本のレベルは格下だと頭ではわかっていましたが、いざ目の前で負けるととても悔しかったのを覚えています。

今回の組み合わせも日本のレベルを考えると厳しい相手ばかりだと思います。

しかしそれでも決勝トーナメントに残る姿を見せてほしいと思っています。

まずは最終メンバーがどのようになるかに注目してワールドカップを楽しみたいと思います。


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生物と無生物のあいだ(福岡伸一さん著書)という本を読みました。

この本を買ったきっかけですがもともとはこの本読もうと思って買ったわけではなく、別の本を読んでいた時に参考本として紹介されていたもので気になり購入しました。

この本は生物と無生物のあいだを分けるものとはなんなのかを問いながら、前半部分はDNAの機能、構造についての発見を追いながら、生物学の歴史、そして研究世界の熾烈な争いについて書き、後半部分は著者の研究内容、著者自身が経験した研究世界における研究、論文の戦いについて書いており、エピローグでは著者の子供時代に住んでいた街の子供時代から現時代までの移り変わりについて生物学な話を交えながら世の中の変化について少し考えさせれる内容となっています。

少し専門的な内容も含まれており、基礎知識がないと読みづらい部分もあるかもしれませんが教科書ではないので、全てを理解しなくても全体を通して楽しんでもらえればいいかなと思います。

私自身はDNA二重螺旋構造やATCGの関係などの知識は少し持っていましたが、それが発見されるまでの歴史については全く知らなかったので為になりました、そしていつの時代でも栄光の裏側には光を浴びない人たちがたくさんいるということがわかる内容になっています。

知識がある方が楽に読むことができると思いますが、知識がなくても楽しめる内容になっていると思います。

少し古い2007年の本になりますが、新しい分野の知識を広げる目的でもいいですし、興味のある分野を深める意味でも読める本だと思います。

一読してみるのもいいかもしれません。


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
マルチタスクと多動力。

似たような言葉だが意味合いは大きく違うと思う。

マルチタスクとは一度に複数のことをやること、多動力とは一つのことを次から次へとこなしていくことだと思っている。

最近の自分は少しマルチタスクになっている部分があり、結果として大事な時間や効率を落としていることに気づいた。

マルチタスクはいいことのように言われることもあるが、研究結果によるとマルチタスクは集中力が分散され、脳への定着もよくなく、結果として質が悪く、作業効率も落ちるようである。

物事の多くは集中した時間×それにかけた時間で結果が変わると思っている。

それなのにマルチタスクは集中力を落とすので、結果としてはよくないことをしていることになる。

やはり一番の効率いい方法は一つのことに集中して終わらせ、次のことをやり、また集中して終わらせ次のことをやるという方法がいいように思う。

今日はこのようなことに気づいた日となりました。