ボンのゆるーい日記 -5ページ目

ボンのゆるーい日記

ゆるく、楽しく、みんなが笑顔になれればいいな。

ランニングを始めて一ヶ月ちょっとが経ちました。

少しお腹が出てきて体型が気になりスタートしたランニングですが、もともと運動が好きなこともあり、また以前にもマラソンを走ったこともあるので日々のランニングは楽しくやれています。

体型としては上半身の方は大きな変化はないですが徐々に変化しているのは感じています。

対して下半身は目に見えて変化しているのを感じます。

ふくらはぎ、太ももが大きくなり、力を入れるといい感じの固さ、太さになってきました。

ただまだ普段に比べて長い距離を走ると10キロちょっとでも足の疲れ、上半身の疲れが目立ちマラソンに向けではまだまだ練習量が足りないなと感じています。

この1ヶ月ちょっとで走った距離は4月は約50キロ、5月は約70キロなので、練習としてはまだ十分ではないと思いますが、徐々に増やしていって前回のマラソンの記録を破りたいと思います。

とりあえず早く痩せて身軽になりたいです。笑
私は普段読書をする習慣があり、1日の中で読書の時間を作ったり、隙間時間を見つけて読書をしています。

1日の中で意識的に時間を作るようにして読書をしているのですが、皆さんの中でも読書をしたいけど、なかなか時間が取れないという人もいるのではないでしょうか。

そんな人ように今日は読書の仕方と時間の使い方についてです。

まず時間がない人にオススメなのが電子書籍です。

これならスマホやタブレットに本を入れられるので場所、時間を選ばずにちょっとした隙間時間に読めます。

例えばトイレの時間、電車の中、電車を待つ時間、エレベーターに乗っている時間さえ読書の時間になります。

電子書籍は気軽に試せるので体験したことない人はオススメです。

あとはオーディオブックなどもいいと思います。

これは本の内容を音声で聞くもので、歩いてるときや電車の中などイヤホンができる環境ならいつでも音声という形で本の内容が学べるので、忙しい人でもうまく利用すればあっという間に本の内容が聴けると思います。

あとは家の中ですぐに読書をできる環境を作っておくことも大切だと思います。

つまり自分の家での行動を見直して必ず通る場所や座ったりする場所、留まったりするような場所にそれぞれ本を置きます。

例えば私の場合ですと、トイレ、ベット、デスクの上、車の中などに本を置いています。

それぞれ別の本があるので毎回読む本はバラバラになりますが、読書は読み始めたら必ずそれを読まなくてはいけないなんてルールはないので色々な本を適当なペースで読んでいます。

読む時間やペースも負担がない程度に読めば良いと思います。

トイレに入ったら1ページ、もしくは数分とか適当に読めばいいと思います。

しかしそのちょっとが1ヶ月単位、1年単位で見ていくと結構な読書量になります。

そしてそれをトイレだけでなく自分が普段行く場所、留まる場所に置いておけば長い目で見れば何十冊分になると思います。

あと読書はしなくてはいけないものではなく、楽しいからするものだと思っています。

なので読書が嫌いな人は無理やりすることはないと思いますし、今は映像情報も豊富ですし、インターネットの文字情報でもいいと思います。

ですので嫌いな人はあえて無理して読書する必要ないと思っており、自分の好きな情報の取り方、知識の高め方をすればいいと思います。

ただ本を読むのが好きで、時間がないという人はこの環境づくりが大事だと思っています。

読書をしようと思って頑張るのではなく、普段からすぐに本を読めるような環境を整えて置く方が大事かなと思います。

あと読書を取り入れるメリットとして、時間の流れがゆっくり感じ、リラックス効果があるようです。

なので忙しい日常に疲れている人で本が好きだった人は、読書を1日のライフスタイルに組み込むと少し生活に落ち着きが出るかもしれません。

趣味でする読書は別に役に立たないジャンルでもいいと思うので、自分の好きな本、読んでみたい本、興味がある本を適当に選んで適当に読み始めてみると日々に新たな刺激があるかもしれませんね。
イニエスタのJリーグ神戸の加入が決まりました。

先日まで色々な報道がありましたがついに正式発表という形になりました。

これはかなり凄いことで、今後このような世界トッププレイヤーが日本に来る機会はそうないと思います。

日本はこのチャンスを生かさないといけないですし、生かすべきだと思います。

今回のイニエスタの移籍は世界中で注目されていますし、この移籍が成功すれば日本は世界的にも有名になれますし、Jリーグというものが注目をあびると思います。

そしてイニエスタと触れ合える神戸の選手もちろん、対戦するJリーグの選手たちもレベルアップをすると思います。

世界から見れば極東の国である日本のJリーグは、世界から見れば小さなものでほとんど認知もなかったと思います。

それが今回の移籍によりほぼ世界中のサッカーファンが認知したと思います。

そしてイニエスタのプレーをみたくてJリーグを見るファンも増えると思います。

今回の移籍は日本サッカーにとって本当にチャンスと思いますし、このまたとないチャンスを日本サッカー界は必ずものにしなくてはいけないと思います。

日本が世界にアピールするチャンスでもありますし、イニエスタにより日本サッカーがレベルアップするチャンスにもなります。

そしてこの移籍がうまくいけば今後第二のイニエスタ第3のイニエスタが現れるかもしれません。

今までは選手の引退前の選択肢としては母国でのプレー、中国でのプレー、MLSでのプレーがあったと思います。

そこに日本のJリーグというものが入っていけるかもしれません。

今回の移籍は国内だけでなく、世界規模でのアピールチャンスになると思うのでぜひこの機会をうまく将来に繋げてほしいと思います。

そして、一人のサッカーファンとして、バルセロナファン、クレとしては単純にイニエスタのプレーが楽しみですし、ぜひスタジアムで見たいと思います。

恐らく神戸の試合を見るために新しくチャンネルに入ることにもなると思います。笑

イニエスタ本当に日本に来てくれてありがとう。

あなたのプレーを日本でみれることに感謝です。
今日はご飯について。

本日、東京に行く用事があり、久しぶりに牛タンのねぎしに行ってきました。

ねぎしとは東京を中心に牛タンを提供しているチェーン店になります。

牛タンと言えば仙台が有名ですが、仙台にはなかなか行けないので牛タンを食べたい時にはねぎしや利休のように牛タンチェーン店にお世話になることがあります。

普段住んでいる地域にはねぎしはないのですが、以前関東に住んでおり、牛タンを食べる際にはねぎしにはよくお世話になっていたので久しぶりに食べたくなり行きました。

実際の牛タンはこんな感じ。



今回のねぎしも相変わらず美味しかったです。幸せを感じました。

今日のブログはあまり中身がないですね。笑

もし東京にいく機会がありましたら、一度ねぎしにも行ってみてくださーい。笑
今回はテクノロジー関連の小説の話を。

と言っても売っている本ではなく、総務省が公開した小説になります。

今回、総務省は平均年齢29歳の若手職員からなる「未来デザインチーム」により、2030~2040年をイメージした未来を小説形式で公開しました。

題名は「新時代家族~分断のはざまをつなぐ新たなキズナ~」。

内容としては、テクノロジー(IoT・AI・ロボット等)を未来においてどのような形で社会に実装しているか、またそれを利用し、年齢・障害を超えて活躍し、豊かな生活を享受している社会を描いたものになっています。

テクノロジーについての知識がないと嘘のような空想の話のように見えるかもしれませんが、ある程度知識があれば小説の内容全部が40年までに実装することは難しいとしても、この中のいくつかは、もしくは似たような現象が実現しているかもしれないと感じると思います。

実際昨今では、AR、VR、MRなどの技術も着実に進んでいますし、自動運転技術も進んでいます。

5Gの世界になれば、一段とテクノロジーの分野も進むとも言われていますし、未来をイメージする為にはいいものかなと思います。

人生100年時代についても描かれていますし、将来の仕事のあり方、キャッシュレスについても少し触れています。

作家さんが書いているものではないですが、国が出しているものですし、それほど長いものではないので一度読んでみるのもいいかもしれません。



総務省のページは以下になります。上が小説のページに繋がり、その中の2公表資料の別紙2が小説になります。
下は著作権的なリンクで詳細はよくわかないですが、貼るように書いてあったので貼っているものです。

出典:総務省 未来デザインチーム 小説「新時代家族~分断のはざまをつなぐ新たなキズナ~」
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02tsushin01_04000517.html
licensed under CC-BY 2.1 JP
http://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/