ボンのゆるーい日記 -4ページ目

ボンのゆるーい日記

ゆるく、楽しく、みんなが笑顔になれればいいな。

風邪と抗生剤についてのニュース記事があったので少し触れたいと思います。

記事の内容を簡単に言うと、風邪患者さんに対して意味のない抗生剤が処方されていると内容でした。

そこで医療従事者として少し加えて書きたいと思います。

風邪の原因はウイルスです

そして抗生剤は細菌に効くものです。

細菌とウイルスは構造(体の作り)が違うので抗生剤はウイルスには全く効果を示しません。

ですので抗生剤を投与しても風邪には効果を示しません。

この話は最近ではよく言われている話ですが、それでもまだ世間の認知度は高くないように思えます。

私自身が患者さんと触れ合う中でも風邪に抗生剤が効くと思っている人が一定数います。

また効果がないだけならまだマシかもしれませんが、この意味のない抗生剤投与により耐性菌が発生する可能性があります。

耐性菌ができるといざという時に抗生剤が効かなくなりますし、薬の選択肢も少なくなってしまいます。

歴史を振り返れば抗生剤と細菌の戦いはいたちごっこが続いていますが、意味のない抗生剤投与は抗生剤の寿命を早めてしまいます。

抗生剤は無限に使えるものではなく、強い耐性菌ができたら無意味な薬になってしまう事さえあります。

世界で今もなお最新の抗生剤の研究は続いていますが、仮に今ある抗生剤がどれも効かないような菌が出てきたら世界はパニックなる可能性があります。

上の例は極端な例かもしれませんが、あまり意味のない抗生剤の使用は今後控えていく必要があると思います。

特に日本は世界に比べると簡単に抗生剤が処方される国です。

最近はよく話題になっているので理解されている人が増えていると思いますが、それでも医療従事者だけでなく、患者さんもこの事を知っておく必要があるかなと思いました。
本を読んでいて調べていたら気づいたことが。

ドイツのベルリンの壁ってドイツの真ん中にあったんじゃないんですね。

全然知らなかったです。そういえば歴史とかちゃんとやってこなかったなー。笑

真ん中にあるベルリンの壁が崩壊して東西統一したのかとずっと思っていました。

めちゃくちゃ右にあるじゃないですか!

むしろ東の中にあるベルリンという街にちっさく西があるだけだったんですね。びっくり。

そして無知すぎる。笑

さすがわたくし。知らないことが多すぎます。笑

いいんです。人生まだまだこれから。ちょっとずつ色んなことを知ったり、体験したりしていきますよー!

知らないことがありすぎて毎日楽しいです。笑
昨年よりなぜか急に色々なことに興味を持ち始めチャレンジしてみることが増えたのですが、その中の1つのプログラミングを今日から始めてみました。

今は便利な時代でインターネットですぐに無料で始められ、必要があれば有料会員になるようなサービスがあり、早速『Progate(プロゲート )』というものを登録してみました。

登録も簡単で、練習もすぐに開始できるのでやる気さえあれば誰でもすぐ始められると思います。

そして楽しいです。何も知識はなく、初心者なのでわからないことだらけですが楽しいです。

やはり新しいことをやるのは楽しい。

これも数年前に気づいたのですが、どうやらわたくしは新しいこととや初めての場所、経験、体験など、未経験の何かをやることがとても好きらしいです。

今まで生きてきて数年前まで気づかなかったです。笑

それこそプログラミングに興味が湧くなんて思ってもいなかったですが、これも急に心がやりたいよーというので始めた1つです。

昨年まではパソコンについてそこまで興味がなかったのですが、今はなぜか色々知りたくて堪らないです。

いきなり好奇心が湧いてくるので、なぜ興味があるのか自分でも謎です。笑

そんなこんなで今は興味があったらなるべく即行動を意識しています。

もちろん一日の時間は限られているので、やりたいけど我慢していることもあります。

しかし1つ1つ潰して、どんどんやってやるぜ。いう感じで生きていきたいです。
ということで前回の続きです。

前回は、河口湖いく→友人にハメられる→約20キロのサプライズハーフマラソン決定。

というところまででした。

今回はその続きで、走ることを決心したところからです。

アホな友人のいじわると、こんな面白い展開になってしまったら引けないという自分への葛藤で中途半端な準備で走ることを決めたわたくし。

運動着は友人たちが用意していたのでそれに着替え記念写真を取り(いやまじで何楽しく写真撮ってるの?俺は全く楽しくない。こいつらは本当に…笑)、靴はもちろんナイキのエアフォースワン白のハイカット。

前回も言いましたけどまじでこれで走るとかアホ。

さてということでスタートしてしまったハーフマラソン。

この頃はほとんど運動はしていなかったですが、昔から部活はしていたので練習なしでもある程度は走れるかなとは思ってました。

しかしやはり現実はなかなか厳しかったです。笑

もちろん最初は余裕だったのですが、やはり半分あたりからNo練習ではとてもきつくなってきました。呼吸ではなく、足が…

そしてさらにエアフォースワンが追い討ちをかけます。靴が重すぎる…

でもここで中途半端に諦めるのは絶対に嫌だったのでペースは知らんけどとりあえずゴールはしてやろうと思っていました。(あいつら許さん)

ということで走りました。(歩きました)

途中からは喋る元気が無くなり、走ったり、歩いたり、歩いたり、歩いたり…後半は結構歩きましたけど、マラソン組のみんなの励ましもあり、練習なしでなんとかゴールできました。

そして私はこのマラソンで、初めは友人のドッキリから始まった企画ですが、学んだことがありました。

このマラソンから得た教訓は、人は案外やってできないことはないんだ。挑戦さえすれば失敗もあるかもしれないけど、成功するかもしれないだ。限界を自分では作ってはいけないんだ。ということを学びました。

ドッキリ当初は「まじかよ…」と少しテンションが下がりましたが、終わったあとはこのようなことを学ばせてくれたドッキリに感謝さえしていました。(友人たちよ、ありがとう)

















というのは綺麗事で実際はそんな事なかったです。笑

走ってる最中は「まじ早く終われ」って思いましたし、走り終わった後も「早く休みたい」としか思わなかったです。笑

その後銭湯に行ったのですが、この頃にはもう歩行不能なぐらい足腰、上半身も痛かったですし、何より関節が今まで感じたことないほど痛かったです。

支えてもらわないと痛すぎて歩行が無理でした。笑

これで得た本当の教訓は、【無理して走ってはいけない。長距離走るときは無理しないで鍛えて徐々に距離を伸ばそう】でした。

そして何より、【走るときにエアフォースワンは絶対にやめた方がいい】ということでした。

まぁ誰もエアフォースワンで20キロを走ろうなんて思わないと思いますが。笑

今回はこんな感じで昔のことを思い出したので書いてきました。

昔を思い出していたら他のネタも思いついたりしたのでまた機会があったら書こうと思います。

ノリが良い友人がいる場合にはいつあなたもドッキリをくらうかわからないので注意してください( ・∇・)
何を書こうかなーと考えていたら思い出したことがあったので今日はそれについて書こうと思います。

今回の記事はタイトルにあるとおり河口湖でのランニングについてです。

今回のランニングついての話は今までのようなランニングっていいよね!という類の話ではなく、辛いランニングの思い出です。



それは学生時代に友人たちと河口湖に遊びに行った時の話で、そもそもの目的は友人たちの河口湖でのマラソン練習とマラソンしない組は河口湖でテキトーに遊ぶというものでした。

当時の私はマラソンに興味などなかったのでもちろんテキトーに遊ぶ組でした。

しかし問題は現地に着き、二手にグループが別れようとした時に起きました。

現地に着き私は遊ぶ組に行こうと思い移動していたら、友達が言うのです。

『ボンはこっちじゃなくて、あっちだよ?』と。

私は『え?』と言いながら、「はい?こいつは何訳のわからないことを言っているのだろうか?」と思いながら、それを無視して遊ぶ組に合流しようとしたのですが、

また『だからボンはあっちだって』と言うのです。

まじで意味がわからなかったので、『いや意味がわからん。どゆこと?』と普通に聞いてしまいました。

そうしたら友人がニヤニヤしながらカバンの中から、短パンとシャツを出してきたのです。

私はすぐに状況を理解し、「やられた…笑」と思いました。

つまりお前はマラソン組でランニングしてこいと。ウェアは俺らが用意したからお前は走ってこいというメッセージでした。笑

しかし問題はまだあります。

肝心の靴がないです。

それは用意してあるのかと友人に聞くと、それはないと答える。

何故なんだ。何故ウェアを用意できて靴を用意できない。ねー、バカなの?ねー、本当にバカなのー?というような心の叫びをリアルに友人にぶつけたのですが、ないもんはしょうがないと答える。

うわー、まじでこいつらやりやがったー。俺のこと考えているようで自分たちが楽しむことしか考えてなくて準備が中途半端すぎるー。笑

しかしここまでフリが用意されてたらしっかりやらないと面白くない。

ここでやらないとか言ったら面白くないのでちゃんと走ろうと思いました。

こんな靴で。



走れるか!!!笑

これ完全にランニング用の靴じゃねぇから!

なかなかの重量級だかんな!!

と当時の私は必死でツッコミました。だって無理ですよー。練習なんて全くしてないし、ジョギングも皆無だった当時に、いきなり河口湖周辺約20キロ弱をこの靴で走れなんて…。

なぜ靴を用意してくれなかったのだろうか。そしてこのドッキリを知らないとはいえなぜ俺はこんな靴を履いてきてしまったのだろと強く後悔しました。笑

しかしもう逃げられない状況。

明らかに靴の装備がおかしいですが走るしかない。


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ということで少し長くなってきたので、続きは次に書こうと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございました。