ボンのゆるーい日記 -3ページ目

ボンのゆるーい日記

ゆるく、楽しく、みんなが笑顔になれればいいな。

先日、サウナ『しきじ』へ行ってきました。

サウナ好きでない人は『はい?』という感じですね。

私も先日知ったのですがこのサウナしきじがサウナーの間で聖地と呼ばれていることを知りました。

たまたま車で走っていたら怪しげなサウナを発見したので早速ググったらなんとサウナの聖地と書いてありびっくり。

サウナ好きの間では有名でこのサウナに入る為に全国からわざわざ来る人もいるそうです。

そんな素晴らしい場所ということを知ったら行くしかないです。
(ミーハー気質発動。笑)

サウナーという訳ではないですが、もともとサウナ自体は好きだったので出会えたことに感謝して行ってきました。

外装は少し年季の入った感じがしますが、中に入ると芸能人やスポーツ選手など有名人の方のサインなどもありやはり有名どころのようです。

中に入ると受付が今風な綺麗な感じではなく、昔風で個人的にはすごい好きです。

値段もサービスタイムは900円とお手頃価格で良心的。
(サービスタイムが何時かは忘れてしまいました。朝の時間帯と夜の時間帯の多くの人が利用する時間がサービスタイムとなっていたので変な時間に行かなければ900円で行けると思います。サービスタイム以外は1400円)

中は一階はお風呂場とサウナがあり、2階は休憩スペースと食事処。

サウナは湿度たっぷりの薬草サウナと通常のサウナがあります。

サウナ好きということもあり、先日発見してからもう二度ほど行ったのですが、来ているみんながサウナを楽しんでいる感じがして雰囲気がとても好きです。

来ている人達と会話はしていないですがサウナ好きが集まり同士のような感じがして昔を思い出し、ちょっとした部活時代のような感じになり心も洗われた感じがしました。笑

普段のスーパー銭湯みたいなところはお風呂+サウナという感じですが、しきじはサウナを目的に来ているのでサウナと自分との戦いも楽しいです。

サウナには2つとも入ったのですが、私は通常のサウナの方が得意でした。

薬草サウナは温度は約60度ですが湿度の影響が大きいのか、温度以上に熱を感じ、入って数分で皮膚の痛みを感じ、呼吸も少し苦しくあまり入っていられずすぐに出てしまいました。

通常のサウナは約110度でスーパー銭湯にあるサウナよりも高温ですが湿度はあまりないのでとても入りやすかったです。

あとこのしきじが有名になった理由に水風呂があるそうです。

なんでも水風呂がそのまま飲めるような良い水を使用しており、その水風呂が全国でもトップレベルを誇っているそうです。

私もサウナ後早速入ったですが、とてもいい気もしますが、大抵のものを良いと感じてしまう私にはまだ選球眼がないようです。

よかったですが、他とどう違い、どの点が素晴らしいかを述べるまでの経験も体験もないのでこの水風呂がどれくらい良いのかが比較ができませんでした。笑

ただ、水風呂の水が飲めるのはいいことかなと思いました。

水風呂に浸かりながら、新たに流れてくる水をすくっては飲んでいました。笑

その後はサウナ→水風呂のセットを繰り返しある程度したら出たのですが、やはりサウナはいいですね。

普段の運動とは違う汗のかき方がたまりません。

気持ちいいです。

しきじは私のサウナレベルだと勿体ない代物かもしれませんが、行ける距離にあることに感謝したいと思います。

皆様も静岡に来た際にはサウナしきじへ行ってみてもよいかもしれません。
数日ぶりの更新です。

今回は新しい体験を通して行動の大切さを改めて感じたので、そのことについて少し書きたいと思います。



先日、普段は会わないような人が集まるような場所に行ってきました。

もともとはネットで知ったコンテンツでして、一年ぐらいそのコンテンツを利用していました。

今回はそのコンテンツ内でちょっとしたイベントがあったので参加してみました。

以前の自分だったらこのようなイベントに積極的に参加できる方ではなかったです。

しかし、最近は色々感じることがあり、このような知り合いが全くいないイベントにも参加できるようになりました。

イベント自体は色々な方とお話ができ、自分が会ってみたいと思っていた方達ともお話ができ貴重な時間になりました。

正直このようなことはあまり慣れていないのでイベント前はまぁまぁ緊張しました。

久しぶりに変な緊張感を感じました。笑

でもいざ参加してみるとせっかく来たのだから話さないともったいないと思い、思った以上に積極的に行けました。笑

グループができていても会話に入れてもらう為に突入することもできましたし、話してみたい人がいたら一人になったのを狙って会話をすることもできました。
(無茶な突入はしないようにある程度空気を読むようにしましたが笑)

そして今回のような普段の自分の生活だったら絶対に会わないような人達と触れ合うことで新しい世界が広がり、漠然とイメージしていたものがしっかりとしたイメージに変わりました。

今回このようなイベントに参加して学んだことは、新しい体験、経験の刺激の大きさ。そしてそれを導く行動の大切さについて再確認しました。

昔から色々行動できる人を羨ましく思っていましたが、自分が少しづつやっとそちら側になっている気がしてちょっと嬉しいです。

自分を変えるのは自分しかいない。

今後の人生も行動を繰り返してより楽しい人生にしていきたいと思います。
少し前の記事にも書いたのですが、この前プロゲートを始めました。

プログラミングは全くの初心者だったのですが、急に興味を持ったため試しに登録してやってみたらこれまた面白かったです。

本当は何か作りたいものがあってやる方が伸びるのでしょうけど、現状とりあえずプログラミングをやってみたいという気持ちだけで始めてみました。

無料会員でもある程度できるのですが、少しやるとこの先は有料会員限定ですと。

迷わず有料会員になりました。笑

どれがどうゆう為の言語なのか全くわからないですが、とりあえずHTMLからやってみてます。

他にも色々な言語があってワクワクします。

きっとできる人からしたら大した内容ではないでしょうが、素人としてはとても楽しみです。

自分で何かプロダクトしたらより楽しいんだろうなと思います。

早く何か作れるようになりたいー。
ここ数日マンガにハマり一気読みをしております。

今回はマンガ大賞を参考に読んだことない作品をいくつか読み、よかった作品をいくつか書きたいと思います。

今回紹介するのは2作品で2つともまだ完結していないです。

まず1つ目は、『BLUE GIANT』、『BLUE GIANT SUPREME』。

『BLUE GIANT』は完結していますが、この2つは話が繋がっているので実質完結はしていないです。

ジャズに重点をおいた作品で、主人公が世界一のサックスプレーヤーを目指す過程が描かれています。

その中の主人公が気持ちのいいくらい気持ちが入った人間で読んでいると生きるパワーをもらえる気がします。

そして努力の大切がわかる作品です。

才能もあるかもしれませんが、主人公が続けている努力に胸がアツくなります。

こいつカッケーと思うような主人公です。

これからも追いかけたいマンガの1つになりました。

また私はジャズというものを詳しく知らなかったので新しい世界の知見を広める意味でもいい作品だと思いました。

ちなみに『岳』を描いていた石塚真一さんの作品です。



2つ目が『響』です。

こちらは小説家について描かれている作品です。

主人公は小説が大好きな女子高校生で、天才的な才能を持っているがそれには自分ではあまり気付いておらず、ただ小説を読むのが好き、小説を書くのが好きな主人公を中心に物語が展開していきます。

ただこの主人公がかなりのキャラクターで言いたいことははっきりすぎるぐらいはっきり言う、自分を曲げない、全く周りには流されず、自分が嫌なことに対してはどんな手段も取るようなかなりぶっ飛んでいるキャラクターです。

そして小説に対しては真っ直ぐに真摯に向き合うような主人公です。

主人公の存在感がすごいので主人公だけでも十分戦える作品になっていると思います。

文壇についての描写もあるので、そこもなるへそー。という感じで新しい知識がつきました。

これまた続きが気になる作品の1つになりました。



2つとも内容は全然違う話ですが共通して感じたのは『好きこそ物の上手なれ』と言うことです。

まさにこれに尽きる。

サックスが好きという気持ち、小説が好きという気持ちが主人公を動かしていると感じました。

この作品で自分の人生についても改めて、好きを追いかけていこうと意識させられました。

仮に今は思うように行かなくても0.1%でもいいから毎日成長して生きていこうと再確認できました。
最近、人生の残り時間について考える機会がたまにあります。

若い時は何も考えず時間はいくらでもあるように考えており、時間の重要さがわかっていませんでした。

今思えば無駄に過ごした時間も多々あり、もったいない事をしたなと感じています。

最近では自分はあとどれくらい生きられるのだろう、どれくらい健康で生きられるのだろうと考えることがあり、今まで健康でいれたこと、今も健康であることに感謝をするようになりました。

時間というのは一度過ぎたらもう二度と戻ってこないもの。

一秒前の自分はもう過去のもので、二度とその時の自分には戻れない。

不思議なもので当たり前なことなのに、この当たり前のことについてあまり今まで意識をしてこなかったです。

そして意識をするようになってからは時間に感謝しながら、今を生きることが楽しくなりました。

今まではあまり意識していなかった『死』というのも意識するようになり、必ずいつかは死んでしまうということも以前よりは理解できた気がします。

そうゆう時に出会った『メメントモリ』という言葉。

私はこの言葉が好きになりました。

色々な解釈があるのかもしれませんが、私には『人はいつか死んでしまう、ならば今この瞬間、1日1日を大切に生きようよ』と言われている気がしました。

以前の私よりも今の自分の方が1日を楽しく生きれている気がします。

いつ終わってしまうかわからないけど今を生きて、人生楽しんでやろうと思います。

その為にも時間の使い方も重要だと思います。

頭ではなく心で考える機会を増やし、時間の使い方も上手になり、人生を楽しんで生きたいです。