河口湖 ランニング 続き | ボンのゆるーい日記

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ゆるく、楽しく、みんなが笑顔になれればいいな。

ということで前回の続きです。

前回は、河口湖いく→友人にハメられる→約20キロのサプライズハーフマラソン決定。

というところまででした。

今回はその続きで、走ることを決心したところからです。

アホな友人のいじわると、こんな面白い展開になってしまったら引けないという自分への葛藤で中途半端な準備で走ることを決めたわたくし。

運動着は友人たちが用意していたのでそれに着替え記念写真を取り(いやまじで何楽しく写真撮ってるの?俺は全く楽しくない。こいつらは本当に…笑)、靴はもちろんナイキのエアフォースワン白のハイカット。

前回も言いましたけどまじでこれで走るとかアホ。

さてということでスタートしてしまったハーフマラソン。

この頃はほとんど運動はしていなかったですが、昔から部活はしていたので練習なしでもある程度は走れるかなとは思ってました。

しかしやはり現実はなかなか厳しかったです。笑

もちろん最初は余裕だったのですが、やはり半分あたりからNo練習ではとてもきつくなってきました。呼吸ではなく、足が…

そしてさらにエアフォースワンが追い討ちをかけます。靴が重すぎる…

でもここで中途半端に諦めるのは絶対に嫌だったのでペースは知らんけどとりあえずゴールはしてやろうと思っていました。(あいつら許さん)

ということで走りました。(歩きました)

途中からは喋る元気が無くなり、走ったり、歩いたり、歩いたり、歩いたり…後半は結構歩きましたけど、マラソン組のみんなの励ましもあり、練習なしでなんとかゴールできました。

そして私はこのマラソンで、初めは友人のドッキリから始まった企画ですが、学んだことがありました。

このマラソンから得た教訓は、人は案外やってできないことはないんだ。挑戦さえすれば失敗もあるかもしれないけど、成功するかもしれないだ。限界を自分では作ってはいけないんだ。ということを学びました。

ドッキリ当初は「まじかよ…」と少しテンションが下がりましたが、終わったあとはこのようなことを学ばせてくれたドッキリに感謝さえしていました。(友人たちよ、ありがとう)

















というのは綺麗事で実際はそんな事なかったです。笑

走ってる最中は「まじ早く終われ」って思いましたし、走り終わった後も「早く休みたい」としか思わなかったです。笑

その後銭湯に行ったのですが、この頃にはもう歩行不能なぐらい足腰、上半身も痛かったですし、何より関節が今まで感じたことないほど痛かったです。

支えてもらわないと痛すぎて歩行が無理でした。笑

これで得た本当の教訓は、【無理して走ってはいけない。長距離走るときは無理しないで鍛えて徐々に距離を伸ばそう】でした。

そして何より、【走るときにエアフォースワンは絶対にやめた方がいい】ということでした。

まぁ誰もエアフォースワンで20キロを走ろうなんて思わないと思いますが。笑

今回はこんな感じで昔のことを思い出したので書いてきました。

昔を思い出していたら他のネタも思いついたりしたのでまた機会があったら書こうと思います。

ノリが良い友人がいる場合にはいつあなたもドッキリをくらうかわからないので注意してください( ・∇・)