今回はテクノロジー関連の小説の話を。
と言っても売っている本ではなく、総務省が公開した小説になります。
今回、総務省は平均年齢29歳の若手職員からなる「未来デザインチーム」により、2030~2040年をイメージした未来を小説形式で公開しました。
題名は「新時代家族~分断のはざまをつなぐ新たなキズナ~」。
内容としては、テクノロジー(IoT・AI・ロボット等)を未来においてどのような形で社会に実装しているか、またそれを利用し、年齢・障害を超えて活躍し、豊かな生活を享受している社会を描いたものになっています。
テクノロジーについての知識がないと嘘のような空想の話のように見えるかもしれませんが、ある程度知識があれば小説の内容全部が40年までに実装することは難しいとしても、この中のいくつかは、もしくは似たような現象が実現しているかもしれないと感じると思います。
実際昨今では、AR、VR、MRなどの技術も着実に進んでいますし、自動運転技術も進んでいます。
5Gの世界になれば、一段とテクノロジーの分野も進むとも言われていますし、未来をイメージする為にはいいものかなと思います。
人生100年時代についても描かれていますし、将来の仕事のあり方、キャッシュレスについても少し触れています。
作家さんが書いているものではないですが、国が出しているものですし、それほど長いものではないので一度読んでみるのもいいかもしれません。
総務省のページは以下になります。上が小説のページに繋がり、その中の2公表資料の別紙2が小説になります。
下は著作権的なリンクで詳細はよくわかないですが、貼るように書いてあったので貼っているものです。
出典:総務省 未来デザインチーム 小説「新時代家族~分断のはざまをつなぐ新たなキズナ~」
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02tsushin01_04000517.html
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