私は普段読書をする習慣があり、1日の中で読書の時間を作ったり、隙間時間を見つけて読書をしています。
1日の中で意識的に時間を作るようにして読書をしているのですが、皆さんの中でも読書をしたいけど、なかなか時間が取れないという人もいるのではないでしょうか。
そんな人ように今日は読書の仕方と時間の使い方についてです。
まず時間がない人にオススメなのが電子書籍です。
これならスマホやタブレットに本を入れられるので場所、時間を選ばずにちょっとした隙間時間に読めます。
例えばトイレの時間、電車の中、電車を待つ時間、エレベーターに乗っている時間さえ読書の時間になります。
電子書籍は気軽に試せるので体験したことない人はオススメです。
あとはオーディオブックなどもいいと思います。
これは本の内容を音声で聞くもので、歩いてるときや電車の中などイヤホンができる環境ならいつでも音声という形で本の内容が学べるので、忙しい人でもうまく利用すればあっという間に本の内容が聴けると思います。
あとは家の中ですぐに読書をできる環境を作っておくことも大切だと思います。
つまり自分の家での行動を見直して必ず通る場所や座ったりする場所、留まったりするような場所にそれぞれ本を置きます。
例えば私の場合ですと、トイレ、ベット、デスクの上、車の中などに本を置いています。
それぞれ別の本があるので毎回読む本はバラバラになりますが、読書は読み始めたら必ずそれを読まなくてはいけないなんてルールはないので色々な本を適当なペースで読んでいます。
読む時間やペースも負担がない程度に読めば良いと思います。
トイレに入ったら1ページ、もしくは数分とか適当に読めばいいと思います。
しかしそのちょっとが1ヶ月単位、1年単位で見ていくと結構な読書量になります。
そしてそれをトイレだけでなく自分が普段行く場所、留まる場所に置いておけば長い目で見れば何十冊分になると思います。
あと読書はしなくてはいけないものではなく、楽しいからするものだと思っています。
なので読書が嫌いな人は無理やりすることはないと思いますし、今は映像情報も豊富ですし、インターネットの文字情報でもいいと思います。
ですので嫌いな人はあえて無理して読書する必要ないと思っており、自分の好きな情報の取り方、知識の高め方をすればいいと思います。
ただ本を読むのが好きで、時間がないという人はこの環境づくりが大事だと思っています。
読書をしようと思って頑張るのではなく、普段からすぐに本を読めるような環境を整えて置く方が大事かなと思います。
あと読書を取り入れるメリットとして、時間の流れがゆっくり感じ、リラックス効果があるようです。
なので忙しい日常に疲れている人で本が好きだった人は、読書を1日のライフスタイルに組み込むと少し生活に落ち着きが出るかもしれません。
趣味でする読書は別に役に立たないジャンルでもいいと思うので、自分の好きな本、読んでみたい本、興味がある本を適当に選んで適当に読み始めてみると日々に新たな刺激があるかもしれませんね。