板橋の自然健康ヨーガ教室 -187ページ目

~Y.L.S.からのお知らせ~明日12/13(土)はスタジオB-Make年末交流会です

~Y.L.S.からのお知らせ~明日12/13(土)はスタジオB-Make年末交流会です
(参加される皆様へ)
明日は大勢の方が参加される予定です。
そこでパンジャヴィ・ドレスやパンジャヴィ・スーツなどお持ちの方は、
着ていだけると会場内の雰囲気もぐんと楽しくなると思いますので是非お持ちいただき、
お召し頂けるようお願いいたします。
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スタジオB-Make年末交流会のお知らせ
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創立5年を向かえる東京狛江市にあるヨーガ・スタジオ、「スタジオB-Make」の代表、早野さんから依頼がありまして、
「スタジオB-Make年末交流会」に成瀬講師がアーサナ実技講義とキールタンを担当することになりました。
当日は、スタジオの方々の持込みによる新鮮な健康食材によるお料理と飲み物がバイキング形式で堪能することも出来ます。
一般会費は5,000円になるのですが、お手伝いしてくださる方は招待ということで無料でご参加いただけます。
先着順になりますので、もし参加ご希望の方は下記までご連絡ください。
お手伝いではなく、一般でご参加したいという方は、会員価格の4,000円でご参加いただけます。
もしご自身でスタジオや教室を運営されている方で、他のスタジオを見てみたいという方も是非ご連絡ください。

【日 時】 2008年・12月13日(第二土)
       

16:40:入場受付スタート



18:00:ヨーガ講演会(実技・講話)(成瀬講師担当)



18:45:乾杯と質問会・本紹介等



19:00:お食事会*バイキング式



20:00:キルターン



20:40:瞑想


21:00:終了


【会 場】 スタジオB-Make
TEL&FAX 03-5438-7353
E-mail info@make.jp
URL http://www.b-make.jp/


東京都狛江市元和泉1-8-12 泉の森会館 3階教室

小田急狛江駅北口より徒歩1分
改札を出て左へ、噴水を右手に見ながら線路沿いを登戸方面に100メートル下り右手にあるビルです。
(エレベーターがありますので3Fまでお上がりください)


【会費】 通常参加:4,000円(お食事付き)


【用意するもの】  ヨーガマット・靴袋

【問い合わせ・申込み】  


成瀬貴良
TEL/FAX 03-5392-1176
k.naruse-yoga@lime.plala.or.jp



守屋雅彦

TEL/090-2320-6566

lb-ps@bird.ocn.ne.jp

上級者と初級者の違い

ゴルフの上級者は、これから打とうとするボールの着地点に注意を向けるそうですが、初心者は、入れてはいけない池やブッシュに注意を向けるようです。


既に目標地点に目を向けているか、一番危ないゾーンに目を向けているか、これでは玉を打つ前から勝負は決まっています。


これは人生においても同じことが言えると思います。


きちんと到達したいところに目を向けられているか、それともマイナスのイメージで失敗した状況ばかりに目が行ってしまうか。


同じ場所に立っていても、目の向けどころで歩む道が大きく変わってしまうんですね。

FREE STYLE-LIFE

昨夜は、友人であるMIZK 氏主宰の「FREE STYLE-LIFE NIGHT」が行われた。


19時~22時の3時間、様々なライブ演奏とトーク・ショウで時間は埋められた。


このFREE STYLEというのは自由型で人生を歩んでいる人の集まりで、参加された方もライター、イラストレーター、詩人、気孔実践者、ライブハウス経営者など様々な自分のやりたいことを選んで歩んでいる方が多かった。


昨日、参加して感じたことは、このように自由型の人達は、自分で一から道を切り開いていった人が多く、みな聞く耳を持っているということだった。


周りの人の話をきちんと聞き、そこで学んで、一つずつ歩んできたのだろう。


ステージ上での私の歌もトークもみなさんきちんと聞いてくれていた。


もちろん他の方々の演奏やトークも。


自由型だからといって自分を主張するだけの人ではなく、きちんと人と接っしてくれる人達だった。


20代にやった自己満足のライブの集まりとはまた違うもので自分自身も堪能できました。


誰もが本気なんだなというのを感じ、その中にいることが出来た自分もまた嬉しい夜でした。



物の本当の使い方

エルメスのバーキンというバッグを皆さんご存知でしょうか?


この質問を見た女性の方からは、「バカにするんじゃないわよ!」と怒られてしまうだろう有名なバッグです。


このバッグは女優のジェーン・バーキンがデザインして、エルメスに発注をかけたものだそうです。


すべて手作りで、最低でも110万円からというまさにセレブが持つバッグ。


昨日、スマスマの総集編を見ていたら、ビストロのコーナーにジェーン・バーキンが出ていました。


勝者側にはゲストが何かプレゼントするのですが、ジェーン・バーキンはなんと勝者二人にバーキンのバッグをプレゼント。


そしたらキムタクが


「これは男性が普通に持ってもいいものなのですか?」


という質問にジェーン・バーキンは、いきなりキムタクの手からバッグを奪って、それを床に叩いて、何度も踏みつけ、そして周りにあった雑誌を何冊も入れて、こんな感じで使うのよと教えました。


誰が新品のバーキンを踏んづけるでしょうか?


私はその映像を見たときにとても気持ちの良い感じがしました。


高価な金額に照れることなく、遠慮なく、思う存分に使い込む、これが本当の物の使い方だと思いました。


ジェーン・バーキンはマイバッグのバーキンを既に20年以上も使っているそうです。


叩いても、踏んづけても、型を広げても、バーキンはびくともしないのよ、全く気取る必要なんかないのよということを言いたかったのでしょう。


高級品、名品と言われる物は、新品の状態が一番醜い状態であり、使い込めば使い込むほど輝きを増してくるものなのでしょうね。


そう考えればたとえ100万円だろうが200万円だろうが、使った日数で割ればトータル的には安いものなのかもしれません。


‘長く使えて、トータルでは安くなる’、そういうものが名品という称号に相応しいものなのかなと思います。


さてこんな話をしていたら私もバーキンが欲しくなりました。


さぁ~、早速買いに行こう、


あ、二桁足りなかった..............


欲望

私の大好きなドラマ「特命係長 只野仁」の劇場版が一昨日の土曜日から封切りになりました。


私も近いうちに見に行こうと思っているのですが、この劇場版公開に合わせて、ケーブル・テレビでもテレビ版が再放映されまくっています。


内容は、一流広告代理店に勤める冴えない窓際係長、只野 仁が、実はその大会社の会長の特命を受けて、次々に事件を解決していくというパターン化しているのですが、アクションあり、笑いあり、感動有り、お色気あり、ブルース・リーのネタ・パクリありと私はとても面白く観ています。


昨夜、テレビで再放映された回は、数あるストーリーの中でも特に私の好きなお話です。


大会社の取締役が、若い時から出世と家族を守る為にわき目も振らず頑張ってきた。しかし取締役まで上り詰めた今となっては、家に戻ると子供の教育だけに熱心な色気のない妻と母親の言うことなら何でも聞く息子との味も素っ気もない生活。そんな生活からある時銀座のママにはまってしまう。そしてそのママに血の最後の一滴まで吸われて骨抜きにされ、最後には一文無しに。そこで失踪してしまった取締役を、特命を受けた只野がようやと見つけ出したのが、橋の下のテント暮らしをしていた取締役の姿。


「随分探しましたよ、さあ、会社に戻ってください」と只野がいうと、


取締役は、


「もういいんだ、出世したい、大きな家を建てたい、いい女を抱きたい、そんな欲望を全部諦めちまったら、こんなにも身も心も軽くなった。今はとっても気持ちがいい。ほら見てごらん、空がこんなに青いなんて、今までちっとも気が付かなかった」


と、とても印象的なセリフを吐く。


欲望を達成した時の喜びを捨てるのは難しい。しかし欲望をもつということは、同時に何かが失われているということも気が付かなければならないと思う。


欲を捨ててしまうのは、凡人の私達にとっては味も素っ気もない生活に思えることでしょう。


私は欲を持つことを否定はできません。


しかし欲望を達成できなかった時には、誰のせいでもない、すべて自分のせいであるということは忘れないようにしなくてはならないと思います。


自分の選んだ道ですからね。


さて、私の目にはちゃんと空が青く見えるのかな?