(Y.L.S.2008年12月20日(土)講義 + 忘年会のお知らせ + 連絡事項)
(連絡事項)
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①実技講義では、サティヤーナンダの「サーダナに関する質疑応答 ・2」をやりますので、前回お配りした実技テキスト11月分をお持ちください。
②学習の『バガヴァッド・ギーター』も今回で最終回となります。今まで受けてこられた方は是非お見逃しなくご参加ください。
③講義後に忘年会を行います。今年最後に皆さんとゆっくりお食事、お話が出来ればと思いますので、ご都合のつく方は是非ご参加ください。
(Y.L.S. 12月20日(土)講義のお知らせ)
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【日 時】 2008年・12月20日(第三土)
実技/P.M.16:00~18:00
学習/P.M.18:00~19:30
【会 場】 代々木八幡会館・第三第四和室
/代々木5-1-15・TEL 03-3466-3239
/小田急線代々木八幡駅6分千代田線代々木公園駅6分
【授業料】 ・1回(実技と学習で) 5500円(資料代込み)
・単発 実技のみ(1回90分) 3000円(資料代込み)
学習のみ(1回90分) 3000円
【定 員】 20名(満員になり次第、締め切らせていただきます)
【用意するもの】 実技は、ヨーガのできる衣装(和室ですので敷物は不要)
学習は、『バガヴァッド・ギーター』(岩波文庫)
【問い合わせ・申込み】
成瀬講師まで(すでに予約してある方は結構です)
TEL/FAX 03-5392-1176
k.naruse-yoga@lime.plala.or.jp
<忘年会>
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【日 時】 2008年・12月20日(第三土) 20:00~
【会 場】 熊吉代々木八幡店
/東京都渋谷区富ケ谷1-51-12 代々木公園ハウス 1F
03-5454-5525
【会費】 5000円
【問い合わせ・申込み】
守屋雅彦
優しい笑み
昨日はお世話になっている不動産屋さんのお誘いで板橋区常盤台に出来たインド・ネパール料理屋「チャンダン」で食事をしました。
私は、ナンにインド・カレーをつけて食べるのが大好きで、1週間に2~3回は食べたくなってしまいます(実際は月に1~2回しか食べませんが)。
最近、インド料理屋さんがあちこちに出来ていますが、そのほとんどがネパールの方が経営されているようで、インド・ネパール料理とうたうお店が多いようです。
ネパールの方はどのお店に行ってもとても愛想よく接客してくれます。
「ありがとうございます」と言う時は優しく合掌して言いますし、お辞儀をする時は右手を胸に当てて丁寧にされます。
お店の内装や店内の微妙な温度調整など細かいところの気配りは、長年住んでいる日本人に劣る面がありますが、心のこもった「ありがとういございます」という言葉は、ネパールの方と肩を並べる日本人は圧倒的に少ないように思います。
昨日のお店も料理する人、料理を運ぶ人、合わせて5人いましたが、皆さんがとても気持ちよく優しい笑みで接客してくれました。
ネパールのお店は、お金を落とす金額に関係なく同じ態度で接客してくれます。
日本人のお店は落とす金額で自然に対応が異なる面が結構あると思います。
カレーもとてもクリーミーで美味しいカレーでした。
また是非行きたいと思うお店でしたが、立地が夜はとても寂しいところなので、昨夜のお客は私達しか来なかったように思います。
味も良し、人も良しのとても良いお店なのですが、先々の経営は不安だと不動産屋さんの方も言っていました。
経営には宣伝や様々な戦力を練らないと生き残っていけない昨今かもしれませんが、見栄えに重点を置くお店が残り、大事な軸をきちんと持っている地味なお店が残らないというのは社会の損失であり、とても寂しいことだと思います。
何とかこの「チャンダン」のスタッフが、変わらぬ笑みで接客してくれるお店として末永く残って欲しいと切に思います。
(お店の紹介)
【Chandan(チャンダン)】インド・ネパール料理
板橋区常盤台一丁目 タニタ近く
富士見街道沿い、マンション建設地から約500m程東へ向かうとあります。
味のある外観ですが、オープンは今年の8月。
年中無休でランチタイムは11:00~15:00、
ディナータイムは17:00~23:00(22:30ラストオーダー)です。
カレーのテイクアウトもできる便利なお店です。
熱意が成す姿
昨日は母の誕生日ということで、妻と三人で以前、ヨーガの教室に通ってくだっていた方が絶賛していたST という魚をメインとしたお店で食事をしました。
ここの主人にお任せでお願いしたので何が出てくるか分かりませんでしたが、苦手なもの等を事前に聞いてくれ、私達に合わせて次々と料理が出てきました。
前評判通り出てくるものすべてが美味しく、普段私が口にする魚とは一つも二つもレベルが上でした。
ここの主人は25歳でこの道に入ったそうです。
料理人の世界というのは25歳からでも遅いそうで、当時はどこも雇ってくれなかったそうです。
何とか雇われたお店が銀座のすっぽん料理屋。
そこで修行を積んだわけですが、どうしても魚を扱いたいと思っていたのでそこを離れ、30歳で現在のお店を構えたそうです。
ここのお店はその前も魚の料理屋で、居ぬきで入れたので、当時は手元に資本金がなかったのですが、少々の修繕費10万円ちょっとでお店を構えてしまったらしいのです。
右も左も分からない状態で独立したのですが、魚をやりたいという強い思いが今でも支えているようでした。
「とにかく毎日が必死ですよ」と言っていましたが、話を聞くと時間のあるときは、酒屋さんやお魚さんに足を運んで、とにかく日々勉強しているようです。
そして主人の熱意に動かされてか、周りの人も無償で力を貸してくれているとか。
お店を構えてから7年、今では年配の方の舌も満足させる素晴らしい料理を出すお店に成長しています。
人間、熱意でここまで出来るんだと感じさせてくれるよいお店でした。
料理は本当に美味しかった。
スタジオB-Make年末交流会に参加して
「スタジオB-Make年末交流会に参加して」
先週末の土曜日は、東京都狛江市にあるヨーガ・スタジオ「スタジオB-Make 」年末交流会に参加しました。
このスタジオの代表である早野さんと私は高校時代の同級生です。
体育の高校だったのですが、早野さんは体操、私は陸上を専攻していたので、高校時代の3年間は特に深い交流を持っていたわけではありませんでした。
あれから20年を経て、今年の夏に同窓会がありました。
幹事は早野さんです。同窓会の案内書に会費の振込先が記されていました。
そこに「スタジオ・ボディーメーク」と記されていたので、これはフィットネスかなんかのスタジオかな?と思って調べてみました。
そしたらびっくり、それはヨーガ・スタジオでした。しかも代表は彼女です。
わたしはヨーガを始めてから3年とちょっと経とうとしていましたが、ヨーガを学ぶ初めからヨーガのスタジオをいずれはもちたいと思っていました。
私の夢であるスタジオ設立を既に高校の同級生が実現していたのです。
これは同窓会で会って色々と話を聞いてみようと思いました。
同窓会当日、私は彼女に自分がヨーガを学んでいることを話して、お互いヨーガの話を色々としました。
早野さんはヨーガと出会ってから既に20年近く経ってるということで、私にとっては大先輩です。
スタジオは5年前にオープン。ここ数年はインドのリシケーシに毎年足を運んでいて、私がインドに行くとお世話になる川崎あきこ先生をご存知とのことでした。
リシケーシではいつもシヴァーナンダ・アーシュラムに滞在するということで、学んでいるヨーガも同じでした。
早野さんも私の先生である成瀬貴良先生に興味をもったようで、同総会後、数回、成瀬先生の教室に足を運ばれたようです。
今年のインドも一緒に行き、共に行動しました。
そんな前置きがあっての今回の交流会の参加です。
成瀬先生はスペシャル・ゲストとして実技(スーリヤ・ナマスカーラ+チャンドラ・ナマスカーラ+ヨーガ・ニドラー)とキールタンを講義されました。
「スタジオB-make」の生徒の方々は普段、レッスンの中でスーリヤ・ナマスカーラを行うだけで、これだけに集中してチャクラやマントラなどの含めて実践したのは良い経験だったのではないかと思います。
そしてマントラも皆さん、しっかり唱えていることから、普段、早野さんがきちんと指導されているのがよく分かりました。
キールタン後の瞑想時には、いつの間にかそれぞれの前にキャンドルが置かれており、とても細かいところまで気を配られていました。
その後に出てきたバイキング形式のお食事は、生徒の方々の畑で取れた食材を中心とした、とても美味しいヨーガ的なお食事でした。
会の終了後、生徒の方々は皆、早野さんに‘良い思い出を有難うございました’等ととても満足な笑みを浮かべて帰られた様子をみて、このスタジオの先生と生徒さんの絆を感じることができました。
お料理や他の細かいことを生徒の方が色々とお世話してくれたようです。
一つの集まりを運営していく中で何が大切かを痛感させてもらった交流会でした。
そして「スタジオB-make」と「Y.L.S」が交流をもてたこともとても嬉しく思います。
同じ思いを持つ者は必然的に同じ場所に集まるものなんだと、運命の法則を喜べた一夜でした。
紅葉
紅葉の季節というのはもう終わったのでしょうか?
考えてみれば今年は紅葉を見たという記憶がありません。
テレビでも今年の紅葉を紹介していたのでしょうか?
きっと色づくところには例年通り美しい光景があったのだろうと思います。
そういえば銀杏のあの何ともいえない臭いを嗅いだ記憶は数回あります。
鼻は効いても、目には入らなかったということなのでしょうか?
世の中、不景気だと大騒ぎですね。
ドル安も昨日は遂に80円台に突入。
そんな社会の波にのまれて自然が目に入る余裕もなくなってしまったのでしょうか?
社会情勢がどうであろうと全く関係なくきれいに色づく紅葉。
周りの環境が合わなくなったら黙って消えていく紅葉。
何においても動じなく、静寂そのもの、自然の波そのものになっている。
これこそがまさに究極の悟りの姿なのでしょうね。
追いつこうにもとても追いつけない素晴らしい自然を、せめて目に入るくらいの心の余裕はもっていたいなと、ふと思いました。
