仕事納め
早い企業では、12月26日(金)で仕事納めというところがあったでしょう。
そして昨日でお疲れ様です!というところもあったでしょう。
更に本日で年内終了いたします、と頑張ったところもあるでしょう。
更なるは明日まで営業しちゃうお店もありますよね。
私は12月30日の今日で仕事納めと半年前から決めていたのですが、明日、仕事が入ってしまったので仕事納めが一日伸びました。
サービス業などは別として、一般的に見ると大きな会社や余裕のある会社程、休みに入るのが早いようです。
その点から見ると私のところは大晦日まで目一杯働きます。
余裕のない、小さな会社の証拠でしょう。
けれど仕事のあるうちは花ですよね。
老後はのんびりといきたいものですが、今はまだ、いざという時には踏ん張りが効くくらいタフでないと。
考えてみれば週休完全2日というサイクルで働いたことがありません。
まあ、それだけ安定した会社で働いたことがないということですかね。
よく休む会社程伸びるというのは分かる気がするのですが、実際はなかなか実現できません。
貧乏暇なしです!
高級街と下町
昨日は、少々遅くなりながらも妻のクリスマス・プレゼントを買いに表参道に行きました。
誕生日プレゼントもあげていなかったし、ここ数年クリスマスも何もあげていないので、たまにはということです。
冬の表参道は暗くなるにつれて散歩しているだけで楽しめます。
たまにはおしゃれなカフェでお茶でもということで、2階のきれいなお店に入りました。
下町だとお茶は喫茶店ですが、表参道辺りの高級街では喫茶店という言葉は似合いません。
そのお店でケーキ・セットを頼みました。値段も1,000円もいかなかったので差ほど高級なお店ではありません。(以前、ブルガリのビルに入っているブルガリ・カフェに入ろうと店内に入り、メニューを見せてもらったら、一人3,000円以上かかりそうだったので、メニューを置いて出てきた覚えがあります。)
少々ゆっくりして、身体も温まり、お店を出てもう一散歩したら結構な夕飯時になってしまいました。
それじゃ今日は外食にしようということで、表参道ではなく地元に戻って食事をしました。
最近お気に入りの定食屋さんです。
とても愛想の良い息子とお母さんの二人でやっているお店で、その日に仕入れたものがメニューになるのですが、ここの魚が美味しい、そしてご飯も美味しい。
とうことで、そこで美味しい食事をして帰宅。
考えてみると夕飯の定食はデザート付きで750円くらい。
先程食べたケーキ・セットよりも200円も安いのです。
お昼のおやつよりもディナーの方が安い。
これが高級街と下町の差なのでしょうか。
このブログを書いて改めて気付いたのですが、高級街は「街」と書きますが、下町は「町」と記されますね。
なんかこれは大きな差に感じてしまうのはわたしだけでしょうか?
クリスマスも終わり、そして....
クリスマスも終わり、昨夜の街は割と静かな感じでした。
クリスマスは当日よりも、2週間前くらいからの次第に盛上ってくる雰囲気が好きです。
それが過ぎ去るときらびやかなものが一挙になくなった感じで寂しいのですが、今度はお正月に向けての最後の一週間。
あと一週間だからと身体にも無理がききます。
この一週間も大好きです。
しかし昨夜は、この12月の様々な出来事を思い出してしまい何となく寂しくなりました。
結構忙しかったのですが、それなりに楽しかったので、既に懐かしい思い出になっているのです。
年を越すときっとこの今の時期も懐かしく感じてくるのは分かっています。
しかしそんなことを考えていないで、この残り一週間を充分楽しみたいと思います。
そういえば最近、ゆっくり映画も観ていないので、今まで観たことのない映画を観たいなと思います。
いい映画に出会えた時は本当に幸せなものです。
「生かされて」(LEFT TO TELL)
皆さんは、1994年に起ったルワンダ共和国の民族虐殺事件をご存知でしょうか?
100日間で100万人のツチ族が虐殺された事件です。
私は「生かされて 」(LEFT TO TELL」という本でこの事件を知りました。
著者イマキュレー・イリバギザさんは、殺害から逃れる為に何十日間も小さなトイレに身を隠し、奇跡的に生きのびた方で、想像を絶する実話をこの本の中で綴っています。
出来事にはすべて意味があるのだということがこの本を通してよく分かります。
自己の身体が病気になったことも、人の死も、目を瞑りたくなるような大惨事も、すべては意味のあることなのだと。
大切なのはそこから学ぶこと、そして学ばなければ前には進まないということ。
最近の大不況、この情勢で多くの方が路頭に迷っているニュースを目にします。
しかし政治家に不平、不満を言っているだけでは前に進まないということがよく分かります。
そしてイマキュレー・イリバザキさんが経験したことからすれば、現在の状況はまだまだ明るい光は見出しやすいということ、大変勇気をもらえるお話でした。
この事件を通して彼女は精神的に大きな変貌を遂げていきます。
聖典「バガヴァッド・ギーター」に説かれていることと重なるところが多々あります。
信仰、愛、無私、許すこと、奉仕、.....ヨーガで学ぶべき最も大切なことが、実話に基づいて綴られています。
彼女はヨーガは行っていませんが、彼女の姿こそヨーガの最終目標であるサマーディー、悟りの境地に達した人だと感じさせてくれます。
ヨーガを行っている人も、行っていない人も、一人でも多くの方に読んでいただきたい本です。
彼女がこの事件を通して学んだことに触れることによって、きっと大きなものをいただけることと思います。
昨日のクリスマス・イヴは...
昨日はクリスマス・イヴでした、ということで私もおしゃれをして、高級レストランにお食事を..........
と言いたいとこなのですが、日中は通常通り仕事、夜はヨーガのレッスンがあったので普段と何変わらぬ生活を。
クリスマス・イヴということもあり、昨夜のレッスンはさすがに参加者が少なかったです。
イヴの夜にレッスンを開くのもどういうものか?というとこなのでしょうか。
女性の先生ですとキャンドルを灯しながらヨーガをするなど、芸細かく演出される方もいらっしゃるようですが、やはり男性はそういうところまでは気が回らないのでしょうか?それとも私だけ?私の教室は地味~な感じです。
今年最後のレッスンを終えて、実家で一人過ごす母と食事を。
クリスマスということで鍋料理(全然クリスマスとは関係ありませんね)を食べ、食後にはケーキを。
そして母が用意した1本の子供用シャンパンを3人で分けて飲みました。
子供の時は美味しいと思って飲んでいたのですが、さすがにこの歳になると甘いジュースのような感じで物足りませんでした。
我が家では大酒飲みがいないので、昔からシャンパンというと子供用のシャンパンが一番美味しいといって飲んでいました。
母の中では、シャンパンというと子供用のシャンパンなのでしょう。
大人3人が子供用のシャンパンで乾杯、
一度これと知ったら他を冒険しない、親世代特有の行動が顕著に現れていたクリスマス・イヴの夜でした。