高級街と下町
昨日は、少々遅くなりながらも妻のクリスマス・プレゼントを買いに表参道に行きました。
誕生日プレゼントもあげていなかったし、ここ数年クリスマスも何もあげていないので、たまにはということです。
冬の表参道は暗くなるにつれて散歩しているだけで楽しめます。
たまにはおしゃれなカフェでお茶でもということで、2階のきれいなお店に入りました。
下町だとお茶は喫茶店ですが、表参道辺りの高級街では喫茶店という言葉は似合いません。
そのお店でケーキ・セットを頼みました。値段も1,000円もいかなかったので差ほど高級なお店ではありません。(以前、ブルガリのビルに入っているブルガリ・カフェに入ろうと店内に入り、メニューを見せてもらったら、一人3,000円以上かかりそうだったので、メニューを置いて出てきた覚えがあります。)
少々ゆっくりして、身体も温まり、お店を出てもう一散歩したら結構な夕飯時になってしまいました。
それじゃ今日は外食にしようということで、表参道ではなく地元に戻って食事をしました。
最近お気に入りの定食屋さんです。
とても愛想の良い息子とお母さんの二人でやっているお店で、その日に仕入れたものがメニューになるのですが、ここの魚が美味しい、そしてご飯も美味しい。
とうことで、そこで美味しい食事をして帰宅。
考えてみると夕飯の定食はデザート付きで750円くらい。
先程食べたケーキ・セットよりも200円も安いのです。
お昼のおやつよりもディナーの方が安い。
これが高級街と下町の差なのでしょうか。
このブログを書いて改めて気付いたのですが、高級街は「街」と書きますが、下町は「町」と記されますね。
なんかこれは大きな差に感じてしまうのはわたしだけでしょうか?