板橋の自然健康ヨーガ教室 -105ページ目

2015/7/30本日の気づき

you yubeで「武井壮しらべ」というのに巡り合った。


https://www.youtube.com/watch?v=3rh8bBY8Wvs


40歳を超えての武井さんの走りは本当に凄い。


テレビでの百獣の王発言は、決して誇張したものではない。


裏での努力には頭が下がる。


時間がないとは言わない為の、欠かす事のない一日一時間のトレーニング。


筋力とか足の速さとか、人間の価値はそういうもんだけじゃないという事を悟り、


現役の人間の為に出来る限り強い道を作ろうと自己と戦う、後進に道を譲る姿勢。


武井さんの強さは、毎日のトレーニングと共に、彼の人格からも成り立っているのがよく分かる。


大変勉強になり、大きな刺激を受け、とても感動した最高の百獣の王である。





2015/7/29本日の気づき

ドキュメンタリー映画『世界の果ての通学路』を観た。


像に襲われる危険のあるケニアの草原を通って2時間歩いて通学する兄妹。


歩く事の出来ない障害を持つ長男を、手作りの不安定の車いすに乗せ、


でこぼこ道を前で引っ張り、後ろで押して、一時間半、途中川も渡りながら通学するインドの3兄弟。


片道4時間、山を越えて通学するモロッコの姉妹。


パタゴニアの自然を馬に乗って通学する兄妹。


たかが通学にとても険しい通学路を通って通うこの子供達の表情には、微塵の悲嘆もない。


それまでしても学校で学びたい。


そしてこの子達には皆、将来の希望、夢がある。


その為に学んでいる。


多くを持つと一つ一つを大事にしなくなる、そんな事を感じさせた少年、少女の登校だった。





2015年8月スケジュール

<スケジュール>



月曜日:定休日

火曜日:
レギュラー(90分)(10時~11時30分)(守屋雅彦)
シニア(60分)(13時~14時)(守屋亜紀)
シニア(60分)(19時~20時)(守屋雅彦)

水曜日:
レギュラー(90分)(10時~11時30分)(守屋雅彦)

木曜日:
レギュラー(90分)(10時~11時30分)(守屋雅彦)
レギュラー(90分)(19時~20時30分)(守屋雅彦)

金曜日:
レギュラー(90分)(10時~11時30分)(守屋雅彦)

土曜日:
レギュラー(90分)(10時~11時30分)(守屋雅彦)

日曜日:
レギュラー(90分)(10時~11時30分)(守屋雅彦)

(第5週目の29,30,31日はお休みとなります。)

(お盆期は通常通り行いますので是非いらして下さい。)

<クラス>
*レギュラー:心身のリラックスを目的とした通常のヨーガ・クラスです。
*シニア:基本60歳以上の方を対象にした無理なく行えるクラスです。

<料金>(全てのクラスにマット使用料、施設利用料、管理費、消費税込み)
*月謝制
(基本毎月お支払いいただくシステムです。)
(月4回):6,400円(@1,600円×4)(レギュラー)
(月8回):10,800円(@1,350円×8)(レギュラー)
(月4回):5,400円(@1,350円×4)(シニア)

*チケット制
(レギュラー)
3回:6,300円(@2,100円)(2ヶ月間有効)
6回:10,600円(@1,766円)(3ヶ月間有効)

(シニア)
3回:5,300円(@1,766円)(2ヶ月間有効)(シニア)
6回:8,600円(@1,433円)(3ヶ月間有効)(シニア)

*ドロップイン(レッスン毎のお支払い):2,600円(レギュラー)

*初回体験レッスン:
(レギュラー)1,500円
(シニア)1,000円

*原則としてご返金は出来ませんので予めご了承ください。
*月謝制は前後1ヶ月の間で振り替えが出来ます。
* 各クラス完全予約制です。
* 各クラス定員10名

(ご予約、お問い合わせ)


TEL: 090-2320-6566


E-MAIL: yoga-yls@plum.plala.or.jp


ブログ:http://ameblo.jp/bolt/


守屋

2015/7/28本日の気づき

映画『宮本武蔵』を観た。


『宮本武蔵』には、又吉という武蔵の幼馴染が冒頭から登場する。


許嫁がいながら、よその女性の処に潜り込み、そして追い出され、


母親には勘当され、行く所がなくなり、沢庵和尚のところに修行僧として寺に駆け込むダメ男だ。


ある日、和尚について外を歩いていたところ、赤ん坊をを抱えた見覚えのある女性に遭遇する。


その赤ん坊が又吉の子供だと知らされ、又吉は和尚に頼み込む。


「私は知らぬ間に父親になっていました。


和尚、どうか私を破門にして下さい。


もう私には、悟りを開くとかはどうでもいいです。


今後は、妻と子供を守っていきたいのです。」



それを聞いた和尚は、


「お前は、わしよりも先に悟りを開いたようだな。


武蔵のバカは、自分の剣の道を究める事に命を懸けているが、


今のままでは、あいつには一生はバカは変わらないだろう。


どうか分かるか、又吉」


又吉には何の事なのかさっぱり分からない。



悟りとは何なのか?


言葉では説明できないものだとされている。


又吉は、愛する者に自分を捧げる決意をした。


武蔵は、己の剣の道という自己にこだわっている。


求める者には決して得られない、


遥か手の届かないところではなく、案外身近にある、そんなものなのかもしれない。


悟りという概念が少し変わった気がした映画の1シーンだった。

2015/7/27本日の気づき

昨日は、盟友と一緒に走った。


彼と一緒に走ったのは27年ぶりである。


終わった後は、汗もたっぷり掻いたので、ビールを飲みに居酒屋へ。


久しぶりのビールだ。


結局2杯飲んだが、店を出た時には頭が重く、


今日は頭が痛い。


普段飲まないせいか、少量で堪える。


いよいよアルコールはダメかなと感じた昨日のビール2杯だった。