板橋の自然健康ヨーガ教室 -107ページ目

2015/7/21本日の気づき

パタゴニアの「WORN WEAR」のストーリーはどれも響くものがある。


1着の衣類が着古され、破れたら、修理し着続ける。


彼らは言う


「まだ十分機能してくれるから」


そしていよいよ手放す時には、本当に寂しいようだ。


その衣服にはその人の人格が表れている。


これは単に衣服の扱い方の話ではない、


生き方に通じるストーリーだ。


自分の衣服を今一度見つめ直そうと思った。







2015/7/20本日の気づき


体調に不調を感じる時、改善させようとヨーガを行うと、


思うように改善しない事が結構ある。


改善させようとする気持ちが、心を硬くしているのだろう。

2015/7/19本日の気づき

シーターリー、シートカーリーを行う。


身体を冷まし、精神を落ち着かせる呼吸法だ。


この呼吸法を行うとたしかに心身に涼しさを感じる。


まだ医学書もなかった時代に生み出された古代の智慧だ。


心身の響きと共に長い年月がかかって生まれたものなのかと想像すると、


ヨーガの本来の有様が自然と見えてくる。

2015/7/18本日の気づき

蚊取り線香を焚いた。


今年は例年以上に蚊取り線香の匂いで落ち着ける。


「よき古き日本の夏」と表現したいが、


今も、そしてこれからも浸透する国であって欲しいとの気持ちを込め、


蚊取り線香は、私にとっても「日本の夏」なのだ。


「和は涼しい」

2015/7/17本日の気づき

ナーディーショーダナ・プラーナヤーマ(片鼻ずつ交互に行う呼吸法)で、ゆっくり静かに息を吐く。


心身に静かな響きが広がるのを感じる。


一息の響き。


この響きが瞑想へとつながる。