お絵かきブログ

MOFU DOLL SHOP 準備中









着せ替え猫ちゃんのmofudollのお店です。


ふんわり癒しの存在「着せ替え猫ちゃんモフドール」の専門ショップ。


もふもふの手触りを楽しめるハンドメイドのお洒落な猫ちゃんです。


その日の気分や季節に合わせてお洋服を着せ替えることができます。


心をほっと和ませてくれるインテリアとして、また大切な方へのギフトとしてもおすすめ。


「可愛い」と「癒し」をぎゅっと詰め込んだ世界に、ぜひ遊びに来てくださいね。





詳しくはコチラをクリック↓ ↓

https://mofudoll.base.shop/





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前世でどれだけ徳を積んだの!?

いよいよ来週から、ドラードギャラリでで娘(Marie San)とのW個展が始まります。



私の個展は去年の年末から決まっていたのですが、

娘の方はというと、まさかの“棚からぼた餅”展!


なんと2ヶ月前に急にお声がかかり、

気づけば親子そろって展示することになったんです。

 

ほんとに、人生なにが起こるかわかりませんね〜

 

ところで、娘はこういう「思いがけないラッキー」があった時

「私、前世でどれだけ徳を積んだんだろう?」って思うそうです(笑)

 

わが娘ながら、その発想力と自己肯定感が、半端ないのに、

最初はびっくりしました。

 

でも、その考え方も面白いなと

私も「思いがけないラッキー」があった時は

「前世の私、ありがとう〜!」って思います(笑)

 

…あ、念のため言っておきますが、
親子で変な宗教とか入ってませんのでご安心を!


そんなわけで、来週の金曜日からW個展始まります。
ぜひ遊びに来てください!

色鉛筆で金色の表現に挑戦!

色鉛筆画の教室に、7年間通っていました。
以前は、油絵を描いていたのですが

油絵具は乾くまでに時間がかかるし(表面乾燥2~3日。完全乾燥は6か月~)

道具の用意や後始末が大変でした。

 

色鉛筆ならば、道具の扱いも手軽かなと思い教室に通いました。

 

その教室は、「モチーフはご自由に」という方針でしたので

金色の物を描きたいと思った私は、折り鶴を描くことにしました。


「私の金色の描き方」の説明のために、途中経過をUPしてみますね


 

この折鶴は、100均で見つけた「片面が赤・もう片面が金色」の折り紙で作りました。


【 私の金色の描き方 】
① 下塗りは黄色から
まず、金色に見せたい部分に黄色を全体に下塗りします。
この下塗りがあると、上に色を重ねても統一感があるので

グラデーションがきれいに出せます。


② 色を重ねて「金色」を作る
下塗りの上に、イエローオーカー、黄土色、焦げ茶など、

明度と色味の異なる色を何層にも重ねていきます。

思い切って暗い色を使うことで隣接の色の輝きが増します。

ここでのポイントは、影から光までグラデーションを意識すること。

「光が当たる部分」と「影になる部分」を意識して色を選びます。


折り鶴は面ごとに金色の表情(明るさや色味)が変わるのが面白く
描きごたえがありました。

★金色系の色鉛筆について
下にある番号「630」「610」はホルベインの金色系の色鉛筆。
でも、これだけを塗っても残念ながら“金色”には見えないんです。
(金色の影の部分にはちょうどいい色ですよ。


※「私の金色の描き方」が参考になったら嬉しいです。

この折り鶴の作品は10月の個展に出品いたします。
会場で見て頂けたら嬉しいです。

 

◆ 大谷順子&Marie San DOUBLE個展】 ◆
会期:2025年10月24日(金)~28日(火)
時間:12:00~19:00(最終日は18:00まで)

※25日(土)・26日(日)在廊予定
会場:ドラードギャラリー(早稲田駅より徒歩約5分)
東京都新宿区早稲田鶴巻町517 ドラード和世陀103
https://doradogallery.art

 

眼から鱗が落ちました

10月にドラードギャラリーで親子展をいたします。
展示予定の作品です。

【鉄の爪(仮)】

サイズ:0号

アクリル 

 

この作品は ドラードギャラリーの画塾で描いた作品です。

講師は笹本正明先生。
笹本正明先生サイト http://masaaki-sasamoto.com/

それまで写実的な人物画を描いていた私ですが
イラストタッチの絵を描きたいと思い、仕上げました。

実際のモデルの髪は黒だったのですが髪色を変えました。
絵を制作するうえで髪色を変えるなんて
今考えると当たり前のことなんですが、
その当時は、モデルの髪色が黒だったら黒!

もしくは茶!にしていました。

笹本先生が「髪色は赤でも良いんのじゃない」とおっしゃった時は。
眼から鱗がボロボロと落ちました ('Д')
このほかにも笹本先生の「目から鱗のお言葉」は数かずあります。

・眼の色は青か緑
・輪郭線は黒で描かない。金か銀を使うのも可
・陰影は茶色(暗い色)で塗らない。
・鼻の穴の色は赤系

多くの気づきを与えてくださった笹本先生には本当に感謝です。

 

◆◆展示のご案内◆◆
会期:2025年10月24日(金)~28日(火)
時間:12:00~19:00(最終日は18:00まで)
※25日(土)・26日(日)在廊予定
会場:ドラードギャラリー(早稲田駅より徒歩約5分)
東京都新宿区早稲田鶴巻町517 ドラード和世陀103
https://doradogallery.art

ドラードギャラリー親子展展示予定作品-黒背景に浮かぶ金魚

このところは、着せ替え猫ちゃん(モフドール)のお洋服紹介が続いていましたが

今回は私の描いた色鉛筆画の紹介です。

↓ ↓ ↓

【 金魚 】 

色鉛筆で黒の紙に描いた実験的な作品です。
黒地を活かすことで陰影表現が自然に生まれ

金魚の赤がより鮮やかに浮かび上がったようです。

 

金魚が、水中を泳いでいるような・・・

空中に漂っているような・・・

あるいは異空間で静止しているような・・・

そんな、ちょっと不思議な感覚を抱かせる作品です。

 

ぜひ会場で、原画ならではの質感を味わっていただけましたら幸いです。

 

◆◆ 親子展のご案内 ◆◆

会期:2025年10月24日(金)~28日(火)
時間:12:00~19:00(最終日は18:00まで)

※25日(土)・26日(日)在廊予定
会場:ドラードギャラリー(早稲田駅より徒歩約5分)
東京都新宿区早稲田鶴巻町517 ドラード和世陀103
https://doradogallery.art

9 月の植物画(ボタンカルアート)教室-ぶどうを描きます

9月の教室では,秋の味覚ぶどう(ピオーネ)を描きます。


葉の形状や葉脈の面白さ!
うつくしい実の彩色!

コロンとした実の立体感や前後関係の表現!
ぶどうはとても描きがいのあるモチーフなんです。

私の植物画のお師匠様西本眞理子先生のこの本に掲載されています。

↓ ↓ ↓

 

【ちょっと便利な時短テクニック】のご紹介!
今回の彩色には透明水彩絵の具に加えて「油性の色鉛筆」を使います。

 

油性の色鉛筆で先にちょこっと塗っておくと

油分が水彩絵の具をはじいてくれるので、

あとは水彩絵の具をサクサク塗れて、ぐんと描きやすくなりますよ♪

 

ぶどうの皮の微妙な色変化を気にしすぎることなく

彩色できるので作業時間が短縮できます。

ぜひ試してみてくださいね(^_-)-☆

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