精神修行
天気予報では今日は木枯らし1号だったらしい。
確かに風は強かった。
空は綺麗に晴れていたのでゴルフ練習にいったが、追い風のおかげか当たるといつもより遠くまで飛んだ。
練習場の中では一番飛距離がでていたと思う。(練習場で練習していたのはワタシだけだった)
また、少なくとも、自分で投げるよりは、クラブで打ったほうが倍以上は飛んでいた。
それにしても、練習をすればするほど、自らのふがいなさに落ち込んでいく。
さらに、貴重なお金と時間も奪われていくのだ。
こうまでして、ワタシはなぜゴルフを練習するのか。
もはや趣味の域は超えている。(続く)
確かに風は強かった。
空は綺麗に晴れていたのでゴルフ練習にいったが、追い風のおかげか当たるといつもより遠くまで飛んだ。
練習場の中では一番飛距離がでていたと思う。(練習場で練習していたのはワタシだけだった)
また、少なくとも、自分で投げるよりは、クラブで打ったほうが倍以上は飛んでいた。
それにしても、練習をすればするほど、自らのふがいなさに落ち込んでいく。
さらに、貴重なお金と時間も奪われていくのだ。
こうまでして、ワタシはなぜゴルフを練習するのか。
もはや趣味の域は超えている。(続く)
子供のころの夢(その4)
身長、体重、容姿や性格は、時間が解決する。
どんな人も死んで骨だけになってまでも、不細工なドクロだとか性格の悪い遺骨だとは言われないはずだ。
それからゆっくり夢を実現しても遅くはない。
ワタシがどう しても諦めざるを得ない夢は、妊娠、出産時にタマゴクラブ、ヒヨコクラブに入って活動することくらいだ。
しかし、先ほどから子供のころの夢を思い出しているうちに、再度駅員になる野望がフツフツと沸き立ってきた。
唯一変わったことと言えば、駅の改札に立って切符を切りたい夢ではなくなったことか。
今はどうせなら、ナースステーションに立ってカルテをきるのがよいのだ。
どんな人も死んで骨だけになってまでも、不細工なドクロだとか性格の悪い遺骨だとは言われないはずだ。
それからゆっくり夢を実現しても遅くはない。
ワタシがどう しても諦めざるを得ない夢は、妊娠、出産時にタマゴクラブ、ヒヨコクラブに入って活動することくらいだ。
しかし、先ほどから子供のころの夢を思い出しているうちに、再度駅員になる野望がフツフツと沸き立ってきた。
唯一変わったことと言えば、駅の改札に立って切符を切りたい夢ではなくなったことか。
今はどうせなら、ナースステーションに立ってカルテをきるのがよいのだ。
子供のころの夢(その3)
今でも夢は叶うと思っているが、今ワタシの夢の実現を阻んでいるのは、日本政府かCIA、またはMI6か。
世界的な陰謀にきっと巻き込まれているのだろう。(CIA,MI6:それぞれアメリカ、イギリスの国外向諜報組織)
ワタシも年をとって社会には学校や家以外に裏があることを知っているのだ。
その他にも、夢の実現のためには身長が足りないとか、体重が足りすぎるとか、容姿や性格が悪いといったこの年齢では変えることが困難な問題があるハズだ。
しかし、後100年もすれば、ワタシの容姿や性格も変わっている可能性は高い。
少なくともいずれは骨だけになり体重は減るのだ。(続く)
世界的な陰謀にきっと巻き込まれているのだろう。(CIA,MI6:それぞれアメリカ、イギリスの国外向諜報組織)
ワタシも年をとって社会には学校や家以外に裏があることを知っているのだ。
その他にも、夢の実現のためには身長が足りないとか、体重が足りすぎるとか、容姿や性格が悪いといったこの年齢では変えることが困難な問題があるハズだ。
しかし、後100年もすれば、ワタシの容姿や性格も変わっている可能性は高い。
少なくともいずれは骨だけになり体重は減るのだ。(続く)
子供のころの夢(その2)
手先の起用な駅員は、そのハサミをクルクル回しながら、乗客の差し出す切符をパチン、パチンと切っていく。
ハサミを手元でクルクル回す仕草に憧れて駅員になりたかったのだ。
しかし、決して電車が好きだった訳ではないので、将来の自動改札の導入を見抜いたのか、すぐにその夢はワタシの記憶を通り過ぎて行った。
世の中、夢は誰でも持っているだろうが、ワタシは他にも山ほど夢があった。
しかも小さいころは夢はなんでも実現できると考えていた。
実現しないのは自分が本気になってないからか、または先生や親が危険だとかまだ早いと言って反対するせいだと思っていた。(続く)
ハサミを手元でクルクル回す仕草に憧れて駅員になりたかったのだ。
しかし、決して電車が好きだった訳ではないので、将来の自動改札の導入を見抜いたのか、すぐにその夢はワタシの記憶を通り過ぎて行った。
世の中、夢は誰でも持っているだろうが、ワタシは他にも山ほど夢があった。
しかも小さいころは夢はなんでも実現できると考えていた。
実現しないのは自分が本気になってないからか、または先生や親が危険だとかまだ早いと言って反対するせいだと思っていた。(続く)
子供のころの夢
ライオンズの松坂投手に続き、タイガースの井川投手、更にはジャイ アンツの桑田投手がメジャーリーグを目指すらしい。
松坂投手は10歳のころの夢がメジャーリーグで投げることだったそうだ。
10歳と言えばまだ小学生か。
その夢をいまなお持ち続けて実現できるとはなんとも羨ましい。
ワタシは外的影響を受けやすく、夢はいろいろ推移してきたが、10歳のころは10歳なりに確かに夢があった。
それは駅員だ。
当時の改札には、若手の駅員が配置され、制服姿で切符にハサミを入れてくれた。
ハサミと言っても小型のペンチのようなもので、紙にM字のキレコミを入れるだけの駅員専用のモノだ。(続く)
松坂投手は10歳のころの夢がメジャーリーグで投げることだったそうだ。
10歳と言えばまだ小学生か。
その夢をいまなお持ち続けて実現できるとはなんとも羨ましい。
ワタシは外的影響を受けやすく、夢はいろいろ推移してきたが、10歳のころは10歳なりに確かに夢があった。
それは駅員だ。
当時の改札には、若手の駅員が配置され、制服姿で切符にハサミを入れてくれた。
ハサミと言っても小型のペンチのようなもので、紙にM字のキレコミを入れるだけの駅員専用のモノだ。(続く)
目標(その4)
だいたい先輩を抱き上げるくらいなら、豚を抱き上げて頬擦りします。」
「豚とはなんだ、豚とは。失礼ではないか。」
「確かに先輩と比較しては豚に失礼でした。謝罪します。豚に。」
「そうだ。失礼だ。謝罪すればよいのだ。間違ったときは素直に謝れと親にも教わっただろう」
「先輩は親からエチケットとしてハンカチ、ちりがみを持ちなさいと習わなかったのですか」
「…。」
ワタシの周りの英知は、ワタシの崇高な理想を知った方がよいのかもしれない。
ワタシの数年に渡る未達 目標は。
「会社にきちんときましょう」。
目的は、、、なんだかわからないくらい高尚すぎる。
「豚とはなんだ、豚とは。失礼ではないか。」
「確かに先輩と比較しては豚に失礼でした。謝罪します。豚に。」
「そうだ。失礼だ。謝罪すればよいのだ。間違ったときは素直に謝れと親にも教わっただろう」
「先輩は親からエチケットとしてハンカチ、ちりがみを持ちなさいと習わなかったのですか」
「…。」
ワタシの周りの英知は、ワタシの崇高な理想を知った方がよいのかもしれない。
ワタシの数年に渡る未達 目標は。
「会社にきちんときましょう」。
目的は、、、なんだかわからないくらい高尚すぎる。
目標(その3)
「ハンカチの有無とワタシの今の動作は関係ない。仮にワタシがハンカチを持っていなくても、非難されるいわれはないはずだ。」
「ワタシは非難したのではなく、見苦しいと悪口を言ったつもりです。非難と言うレベルではなくてこれは抗議です」
「見苦しいとは何事だ。アナタは今までもワタシをそんな目で見ていたのか。自分でいうのもなんだが濡れてみすぼらしいワタシが子犬のように水気を飛ばしているのだ。抱えあげて頬擦りしてもよいくらいだ。」
「いつもは見て見ぬふりをしていましたが、いまは周りに水滴を飛ばして向こうから歩いて来たので、抗議しました。目に余りました。(続く)
「ワタシは非難したのではなく、見苦しいと悪口を言ったつもりです。非難と言うレベルではなくてこれは抗議です」
「見苦しいとは何事だ。アナタは今までもワタシをそんな目で見ていたのか。自分でいうのもなんだが濡れてみすぼらしいワタシが子犬のように水気を飛ばしているのだ。抱えあげて頬擦りしてもよいくらいだ。」
「いつもは見て見ぬふりをしていましたが、いまは周りに水滴を飛ばして向こうから歩いて来たので、抗議しました。目に余りました。(続く)
目標(その2)
三國志の時代、英雄たちは漢王朝を復活させようとした。
戦国時代、信長や家康は全国を統一することで平和な日本にしようとした。
しかし、成功か失敗かはともかくその理想をカリスマのある英雄が語ることにより、あまたの英知がその英雄の元に結集して大事を成し遂げたのだ。
ワタシの周りの英知はときとして(かなり頻繁に)ワタシの理論を上回る上にワタシに手厳しい。
先日、トイレからでて濡れた手をふって水気をきっていたら、それをみた部下(♀)が冷ややかな声で「ハンカチくらい持ったらどうか」と指摘した。
ワタシも先輩として威厳を保つために反論した。(続く)
戦国時代、信長や家康は全国を統一することで平和な日本にしようとした。
しかし、成功か失敗かはともかくその理想をカリスマのある英雄が語ることにより、あまたの英知がその英雄の元に結集して大事を成し遂げたのだ。
ワタシの周りの英知はときとして(かなり頻繁に)ワタシの理論を上回る上にワタシに手厳しい。
先日、トイレからでて濡れた手をふって水気をきっていたら、それをみた部下(♀)が冷ややかな声で「ハンカチくらい持ったらどうか」と指摘した。
ワタシも先輩として威厳を保つために反論した。(続く)
目標
ワタシはサラリーマンだ。
会社から労働の対価として毎月給料をもらっている。
そのため、毎年目標をたてて上司と内容を合意する。
ワタシもここ数年に渡り毎年目標をたてている。
しかし、今年も下期の半ばになったが、達成度合いは微妙な状況だ。
ワタシの目標は、数年前から同じ内容だが、なかなか達成できない程に難易度の高いモノだと言えよう。
その点は、休日の明日も仕事の予定になっていることからも証明できる。
なぜこのような難易度の高い目標を掲げてしまったのか。
きっとワタシの理想が高尚すぎることが原因だろう。
英雄とは理想が高いモノなのだ。(続く)
会社から労働の対価として毎月給料をもらっている。
そのため、毎年目標をたてて上司と内容を合意する。
ワタシもここ数年に渡り毎年目標をたてている。
しかし、今年も下期の半ばになったが、達成度合いは微妙な状況だ。
ワタシの目標は、数年前から同じ内容だが、なかなか達成できない程に難易度の高いモノだと言えよう。
その点は、休日の明日も仕事の予定になっていることからも証明できる。
なぜこのような難易度の高い目標を掲げてしまったのか。
きっとワタシの理想が高尚すぎることが原因だろう。
英雄とは理想が高いモノなのだ。(続く)
早起きは何文の得?
今朝は9時から会議だ。
目が覚めたら会社に行くことにしているワタシだが、今回に限って昨晩から酒を絶ち、万難を排して会社に向かった。
しかし…。
慣れないことをしたのが電車に伝染した。
乗った電車は都心に向かうのに60分の遅延。
都心に入って山手線に乗ったら今度は山手線が信号機故障。
結局、会議には30分遅れた。
しかし、数々の障害に立ち向かい、必死に会社に行き、会議に参加したかいはあった。
うちの会社は各種会議を'xxC'と呼ぶ。
'C'はカンファレンスの略なのだ。
十数年ずっと会議の頭文字'カ'(Ca)の略だと思ってた。
意義ある会議だった。
目が覚めたら会社に行くことにしているワタシだが、今回に限って昨晩から酒を絶ち、万難を排して会社に向かった。
しかし…。
慣れないことをしたのが電車に伝染した。
乗った電車は都心に向かうのに60分の遅延。
都心に入って山手線に乗ったら今度は山手線が信号機故障。
結局、会議には30分遅れた。
しかし、数々の障害に立ち向かい、必死に会社に行き、会議に参加したかいはあった。
うちの会社は各種会議を'xxC'と呼ぶ。
'C'はカンファレンスの略なのだ。
十数年ずっと会議の頭文字'カ'(Ca)の略だと思ってた。
意義ある会議だった。