ぼくの秘密日記 -50ページ目
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コンダラ?(その2)

オープニングをなんとなく眺めてたわしは映像と字幕を自分なりに解釈してある意味翻訳していた。
なにかというと映像の“校庭でローラーを引く飛雄馬”に対して、字幕の「おもいこんだら」を「重いコンダラ」と翻訳したのである。
そのため、校庭のローラーをちょっと大きくなるまで「コンダラ」という名前と思いこんでいた。
幸い間違いに気がつくまでひとの前でコンダラを呼ぶ機会がなかったので恥を欠かずに済んだわけで。
社会人になってから飲み屋でこのはなしをしたら、ママは涙を流して大笑いした。
ちなみに軽いコンダラはサイズがちょっと小さめのやつです。

コンダラ?

最近のTVはやたらとテロップが増えたように感じる。
それもそのはずでデジタル機器の性能がよくなったのでリアルタイムでもテロップを簡単に入れられるようになったため本当に増えてるんだそうだ。(昔は外注に頼んで一文字いくらというお金を払ってたらしい)
話の内容が伝わりやすくなったのはよいけど集中して見なくてもなんとなく画面を眺めてればよい番組が増えた。
むかし小さい頃に観た『巨人の星』のオープニングで「おもいこんだら しれんのみちを」という歌詞が字幕でながれていた。
映像は'試練の道'をいく飛雄馬である。
なんとなく眺めてたワタシは…(続く)

『トゥルー・クライム』(1999年・米)

『トゥルー・クライム』DVD
監督:クリント・イーストウッド
CAST:クリント・イーストウッド
  :アイザイア・ワシントン
  :ジェームズ・ウッズ
死刑囚のインタビュー記事を書くことになった事件記者。
死刑執行まであと一日という限られた時間の中で犯人の無実を信じて真実を明らかにするために捜査するサスペンスドラマ。
クリント・イーストウッドが渋いベテランの事件記者を演じているが脇役の熱演の方が光って見えました。
それにしてもかなりの歳の筈ですが上半身ヌードを堂々と魅せているイーストウッドは相変わらず若い。
そのため劇中で若い女性をいろいろ口説いてますが、なんともうらやましい限りだ。(個人評価65点)
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