ぼくの秘密日記 -40ページ目

健康を科学する

起きぬけから身体の調子が悪い。
目がかすみ(寝起きで瞼が重い)、身体は震え(小用を足したいがガマンしている)、寒気がする(かけていた布団がベッドから落ちている)。

死期は近くまで迫っている。

思い出すと小さい頃から不健康だった。
産まれたとき既に、医者には「とても150年は生きられまい。」とサジを投げられたと聞く。
思えばずっと何かしらの病気を抱えて生きてきた気がする。
周りから見るとどんなに調子がよく見えたとしても、学校がある日は「頭が痛い」し、社会人になってからは「歯が痛い」ので、休みをとる必要性をアピールしてきた筈だ。(続く)

『三銃士』(1993年・米)

『三銃士』DVD
監督:スティーヴン・ヘレク
CAST:チャーリー・シーン
  :キーファー・サザーランド
  :クリス・オドネル
  :オリバー・プラット
  :レベッカ・デ・モーネイ
17世紀のフランスを舞台にダルタニアンと三銃士が王の暗殺を企む枢機卿の悪巧みを粉砕する。
昔から映画の題材になっている原作だが、ディズニー版と言われるこの作品はアクションが多くてスピードがある。
ディズニー作品で子供向けだが、王妃役のガブリエル・アンウォーが背中のヌードをワンシーンサービスしている。
一瞬だがかなり美しい(本人かな?)。
勧善懲悪がはっきりしているが、悪女ミラディについては単純な悪ではなく、ちょっとした裏がある。(個人評価68点)

『クライシス・オブ・アメリカ』(2004年・米)

『クライシス・オブ・アメリカ』DVD
監督:ジョナサン・デミ
CAST:デンゼル・ワシントン
  :メリル・ストリープ
  :リーヴ・シュレイバー
  :ジョン・ヴォイト
リチャード・コンドン原作『影なき狙撃者』の二度目の映画化。
一作目はジョン・フランケンハイマーが'62に監督した。
今作は、政治家を目指す湾岸戦争の英雄が、実はマインドコントロールされているのではないかと言うことを、元上官が調べていくサスペンスになっている。
大統領選挙を舞台にしているので、アメリカの危機という意味の邦題にしたのだろうが、イマイチ内容にそぐわない。
民主主義の危機という方が正しいか。
先の読めない話の展開はさすがデミ監督。(個人評価73点)

『コラテラル』(2004年・米)

『コラテラル』DVD
監督:マイケル・マン
CAST:トム・クルーズ
  :ジェイミー・フォックス
  :ジェイダ・ピンケット・スミス
映画館で見逃したが、鑑賞後の感想は、やはり劇場で観たかった。
トム・クルーズが悪人だが、妙ににくめない男を演じている。
しかもかっこいいのだ。
ラストまで一気に観れるかなり完成度の高い映画だ。
トム・クルーズは実弾練習で1.3秒に5、6発撃ち込めるようになったらしいが、マガジンを取り替える銃さばきもオトコのワタシがホレボレするくらい美しい。
未見の方は是非オススメ。
「状況に適応するしかない。ダーウィンの法則だ。」というセリフどおりにドップリ映画に適応しましょう。(個人評価85点)

富士山とわたしの考察(その3)

しかし、ワタシだって富士山に負けていない。
以下、■は'富士山'で⇒は'ワタシ'だ。
■五合目までは自動車でいける。
⇒五合以上、日本酒でいける。場合によってはビールと焼酎もたしなめる。

■青木ヶ原樹海がある。
⇒朝寝坊が10回に1回はある。その上に、時々遅刻までする。

■氷穴がある。
⇒饒舌である。アルコールが入るとエンドレスだ。朝まででも問題ない。

■富士五湖が有名。
⇒不二子ちゃんが夢。やはり憧れは峰不二子である。

■世界的な知名度がある。
⇒破壊的な酩酊状態になる。お酒のチカラには逆らわない。

やはり富士山にヒケはとらないと思うのだが…。

富士山とわたしの考察(その2)

富士山に向けての誉めコトバらしい。

しかし、ワタシも負けていないぞ。
産まれたばかりの頃は、生きているだけで誉められたのだ。

それが歳をとるごとに「バカ」「アホ」「マヌケ」になり、更に周囲の知的レベルが上がると同時に「スケベ」で「非常識」で「サイテー」という称号を付け足された。
だいたいワタシは「スケベ」ではない。
「どスケベ」なんだ。

最近に至っては「アナタはオンナ心がわからないのね」と、他人のココロを読むことができないことまでもが非難の対象だ。
他人のことを考える前に、ワタシが自分のことでもまともにできていないことが見てわからないのか。(続く)

富士山とわたしの考察

秋晴れのよい天気だ。

バルコニーから富士山が綺麗に見える。

出勤中、車内でぐっすり寝込んでいたら、ワタシの周りから「綺麗」「美しい」という誉め言葉が聞こえてきた。

眼を開けてみたいが、なんとも気恥ずかしい。
「もう積もってるね」
(フケか?朝シャワーを浴びたが…)
「ちょっと雲がかかってきたよ」
(メガネが曇ってるかな)
「やっぱり日本一だよねぇ」
(なんの日本一だったかな)


どうも誉めている内容がワタシ向けではないようだ。
眼を開けてみると、女学生(関係ないが、'女学生'という響きが好きだ)が窓の外の富士山を観てしゃべっていた。(続く)

『ドーン・オブ・ザ・デッド』(2004年・米)

『ドーン・オブ・ザ・デッド』DVD
監督:ザック・スナイダー
CAST:サラ・ポーリー
  :ビング・レイムズ
  :ジェイク・ウエバー
ゾンビのリメイクだ。
恐怖映画はキライなのでオリジナルは観てないが、これは友人から勧められた。
観終わった感想は、緊張して疲れた、が適切か。
何故人を襲うのかとかを考える間もなく、ゾンビが全力疾走で追っかけてくるのだ。
どこで襲われるかわからない恐怖と、見つかって追われるスリルは、とてもドキドキする。
特典によると、逃げるのに使うトラックの業者名を同じにしたりとか、洋服店をゾンビのヒロインの名にしたりとか、オリジナルへのこだわりがあるそうです。(個人評価72点)

睡眠(その2)

クライマックスを見逃したどころか、予告編の後にラストシーンが一瞬映ってそのままスタッフロールになった映画のような衝撃だ。
アナウンサーが、「残念です!Qちゃんは3位です」と言っていたが、ワタシも残念だった。

せめてもの救いは、マラソンが2時間半でゴールすることか。
これがもしチェスの試合だったら、膀胱炎になったか、パンツを汚していたに違いない。

しかし、睡眠はなぜ必要なのか?
ある学説によると、睡眠は、起きている間の地球への貢献度が多いほど、睡眠に必要な時間も多くなるらしい。

昔、寝坊したときのワタシの学説だ。
話が'スイミン'だけに言いながら目が泳いでいたらしいが。

睡眠

とうとう週末が終わる。

週末の過ごし方も若い頃からするとかなり変わった。
休みといえば好きなだけ眠り続けることが若い頃の得意技だった。
あの頃は、このままではいつか一生分寝尽くして、老後は寝なくても生きていけるようになるかもと期待した。

それから歳を重ねた最近では、夜の睡眠は短くなった。
代わり日中に断片的に睡眠をとるようになった。

今日は雨で寒かったので、外出を避け昼から東京国際女子マラソンを観ることにした。
しかし、スタート直後から記憶がなくなった。
我にかえったのは、高橋尚子選手がスタジアムに帰ってきた場面だった。(続く)