年賀状
年賀状は、鏡餅、しめ飾りとだんだん正月らしさを追い出したワタシの家に正月を知らせてくれる貴重なモノだ。
干支も年賀状で確認できる。(何に役立つのかはわかっていない)
たった50円で久しく会っていない友人(ワタシは親友だと思っている)に存在を証明し、未だ生存中だということを通達できるのだ。
また面倒が嫌いなワタシのような人間にとってありがたいことに、文章がいらない。
『迎春』『頌春』といった読み方さえわからないコトバを並べて、その横に干支や家族の絵や写真を貼り付ければよいのだ。
しかも最近は、パソコンで誰でも簡単に作成できる。(続く)
干支も年賀状で確認できる。(何に役立つのかはわかっていない)
たった50円で久しく会っていない友人(ワタシは親友だと思っている)に存在を証明し、未だ生存中だということを通達できるのだ。
また面倒が嫌いなワタシのような人間にとってありがたいことに、文章がいらない。
『迎春』『頌春』といった読み方さえわからないコトバを並べて、その横に干支や家族の絵や写真を貼り付ければよいのだ。
しかも最近は、パソコンで誰でも簡単に作成できる。(続く)
アメリカ人のナゾ
Windows Vistaが発売されたらしい。
年齢がバレてしまうが、 ワタシが新人の頃、Windows95が発売された。
パソコンが一般に普及するきっかけとなる製品であったことは、周知の事実だ。
ワタシも新人研修でパソコンを使っていた。
パソコンを使って一日を終えたそのとき、ワタシに衝撃が走ったことをまだ記憶する。
同期は、順次パソコンをシャットダウンして電源を落としていくのだが、ワタシはやり方がわからず、隣に聞いた回答に驚いたのだ。
なぜ'終了'させるのに'スタート'ボタンを押すのか。
そのギモンはいまだに解けていない。
WindowsVista発売のニュースを耳にしてまたそのことを思い出した。
年齢がバレてしまうが、 ワタシが新人の頃、Windows95が発売された。
パソコンが一般に普及するきっかけとなる製品であったことは、周知の事実だ。
ワタシも新人研修でパソコンを使っていた。
パソコンを使って一日を終えたそのとき、ワタシに衝撃が走ったことをまだ記憶する。
同期は、順次パソコンをシャットダウンして電源を落としていくのだが、ワタシはやり方がわからず、隣に聞いた回答に驚いたのだ。
なぜ'終了'させるのに'スタート'ボタンを押すのか。
そのギモンはいまだに解けていない。
WindowsVista発売のニュースを耳にしてまたそのことを思い出した。
『オーシャンズ11』(2001年・米)
『オーシャンズ11』DVD
監督:スティーブン・ソダーバーグ
CAST:ジョージ・クルーニー
:ブラッド・ピット
:ジュリア・ロバーツ
:アンディ・ガルシア
:マット・デイモン
ハリウッドで時々作られるその当時の有名な俳優を一堂に会して俳優が楽しんで作る映画。
ストーリーよりも俳優の私生活といった内輪ネタを楽しむ映画なので、出演者のファンじゃないと楽しめない。
当作品もそんな映画で、出演者は、ジョージ・クルーニーに誘われて出演料は興業収入の結果次第という契約を結んだとか。(大ヒットしたため3作目が作られている)
なお、シャオボー・クインは北京雑技団の彼の公演を見たスタッフがオファーした。(個人評価65点)
監督:スティーブン・ソダーバーグ
CAST:ジョージ・クルーニー
:ブラッド・ピット
:ジュリア・ロバーツ
:アンディ・ガルシア
:マット・デイモン
ハリウッドで時々作られるその当時の有名な俳優を一堂に会して俳優が楽しんで作る映画。
ストーリーよりも俳優の私生活といった内輪ネタを楽しむ映画なので、出演者のファンじゃないと楽しめない。
当作品もそんな映画で、出演者は、ジョージ・クルーニーに誘われて出演料は興業収入の結果次第という契約を結んだとか。(大ヒットしたため3作目が作られている)
なお、シャオボー・クインは北京雑技団の彼の公演を見たスタッフがオファーした。(個人評価65点)
まんが顔(その3)
ワタシも早晩、妖怪人間としてアンパンマンにデビューすれかもしれない。
そうなれば、かなり人気がでることは間違いない。
ただ、まんが顔の妖怪人間はツライ。
なんでも尾ひれがついて笑いがあるほうに脚色されてしまう。
昨年暮れの落下事件の際も後輩に「階段から落ちて骨折した」と報告してもらったはずが、いつのまにやら「酔っ払って」という枕詞(まくらことば)がついて広まっていた。
確かにお酒は飲んでいたが、たしなむ程度だった。
元々、階段は弱点だと認めているではないか。
アニメ妖怪人間ベムの気持ちがわかってきた。
ベム同様、「早く人間になりたい」
そうなれば、かなり人気がでることは間違いない。
ただ、まんが顔の妖怪人間はツライ。
なんでも尾ひれがついて笑いがあるほうに脚色されてしまう。
昨年暮れの落下事件の際も後輩に「階段から落ちて骨折した」と報告してもらったはずが、いつのまにやら「酔っ払って」という枕詞(まくらことば)がついて広まっていた。
確かにお酒は飲んでいたが、たしなむ程度だった。
元々、階段は弱点だと認めているではないか。
アニメ妖怪人間ベムの気持ちがわかってきた。
ベム同様、「早く人間になりたい」
まんが顔(その2)
ワタシは昔からおばさんと子供に人気がある。
ただたたずんでいるだけで『愛』が満ち溢れているからか、または精神レベルが子供に近いからだろう。
人生では三回、もてる期間があるらしいが、ワタシはおばさんと子供には年中もてている。
どうも原因は、顔にもあるらしい。
その昔から、ワタシの顔はまんがになりやすい、通称『まんが顔』と言われている。
子供はワタシをアンパンマンのキャラクターのひとり(ひとつ?)と間違えているのかもしれない。
飲食業のメーカーで働く友人によると、こと食品においてアンパンマンのキャラクター効果は絶大らしい。
売上げに多大な貢献があるそうだ。(続く)
ただたたずんでいるだけで『愛』が満ち溢れているからか、または精神レベルが子供に近いからだろう。
人生では三回、もてる期間があるらしいが、ワタシはおばさんと子供には年中もてている。
どうも原因は、顔にもあるらしい。
その昔から、ワタシの顔はまんがになりやすい、通称『まんが顔』と言われている。
子供はワタシをアンパンマンのキャラクターのひとり(ひとつ?)と間違えているのかもしれない。
飲食業のメーカーで働く友人によると、こと食品においてアンパンマンのキャラクター効果は絶大らしい。
売上げに多大な貢献があるそうだ。(続く)
まんが顔
朝、いつも雑誌を購入する駅の売店で、前をろくに見ないで500円玉を差し出した。
すると売店のおばさんもお金を受け取るために手をだしたが、釣りの用意で手元に視線を落としていた。
お互いろくに見ないで500円玉を受渡した結果、偶然にもその500円玉はおばさんの小指の先に乗っかった。
おばさんにその状態を見せられて、二人して笑ってしまった。
そのおばさんは、毎日のようにワタシに「いってらっしゃい」と声をかけてくれる。
以前、二千円札で払ったら、五千円札と勘違いして釣りをもらい、びっくりして差額を返して以来、挨拶する仲だと記憶する。(続く)
すると売店のおばさんもお金を受け取るために手をだしたが、釣りの用意で手元に視線を落としていた。
お互いろくに見ないで500円玉を受渡した結果、偶然にもその500円玉はおばさんの小指の先に乗っかった。
おばさんにその状態を見せられて、二人して笑ってしまった。
そのおばさんは、毎日のようにワタシに「いってらっしゃい」と声をかけてくれる。
以前、二千円札で払ったら、五千円札と勘違いして釣りをもらい、びっくりして差額を返して以来、挨拶する仲だと記憶する。(続く)
記念日(その12:完結)
満腹になり、会社に行ったワタシは、諸先輩方に驚きと多少の呆れをもって迎えられた。
正月明け4日から7日までビールを主食としていたワタシは、麦だけでは栄養が足りないことを学んだ。
また、いま考えると、この事件依頼、社内でワタシの天然お笑いキャラが確立されたようにも思う。
新人歓迎会の際に、仕事に対する抱負を尋ねられ、「結婚までの腰掛けです」と元気に挨拶した変わった新人が、'真人間'でない可能性を世間に気付かせてしまったのかもしれない。
独身生活を満喫し、ご機嫌な日々をおくっている場合ではなかった。
腰掛けを抜け出せるのはいつかなぁ。
正月明け4日から7日までビールを主食としていたワタシは、麦だけでは栄養が足りないことを学んだ。
また、いま考えると、この事件依頼、社内でワタシの天然お笑いキャラが確立されたようにも思う。
新人歓迎会の際に、仕事に対する抱負を尋ねられ、「結婚までの腰掛けです」と元気に挨拶した変わった新人が、'真人間'でない可能性を世間に気付かせてしまったのかもしれない。
独身生活を満喫し、ご機嫌な日々をおくっている場合ではなかった。
腰掛けを抜け出せるのはいつかなぁ。
記念日(その11)
ワタシは中華料理屋のノレンをくぐり、座る前に聞いた。
「まだ食事大丈夫ですか」
時間は13時に近かった。
「いいよ」
カウンターの裏でランチタイムの客もあらかたいなくなり暇そうに新聞に目を通していた主人は、新聞を畳みながらワタシの座ったカウンターの真向かいに立った。
「じゃあ、…チャーシューメンと餃子とチャーハン」
「エッ?餃子セットか半ライスセットもあるけど、全部頼むの?」
餃子セットの餃子は3つ、単品だと一皿6つ。
倍違うのだ。
「全部一人前」
主人は途端に元気に、ラーメンとチャーハン、餃子を作り始めた。
30分後。
全てをキレイに平らげて満腹かつ満足げなワタシは、店から外にでた。(続く)
「まだ食事大丈夫ですか」
時間は13時に近かった。
「いいよ」
カウンターの裏でランチタイムの客もあらかたいなくなり暇そうに新聞に目を通していた主人は、新聞を畳みながらワタシの座ったカウンターの真向かいに立った。
「じゃあ、…チャーシューメンと餃子とチャーハン」
「エッ?餃子セットか半ライスセットもあるけど、全部頼むの?」
餃子セットの餃子は3つ、単品だと一皿6つ。
倍違うのだ。
「全部一人前」
主人は途端に元気に、ラーメンとチャーハン、餃子を作り始めた。
30分後。
全てをキレイに平らげて満腹かつ満足げなワタシは、店から外にでた。(続く)
記念日(その10)
保険証がなかったため、一時金として一万円を支払い、受付で駅までの道を聞いてワタシは病院を後にした。
( お腹減ったな)
駅前で会社に電話を入れてみる。(当時はまだ売切りの携帯は発売されてなかったので、公衆電話だ)
「boke×2くん、大丈夫なの?」
優しいみんなのお姉さん的な先輩が電話にでる。
「ハイ、大丈夫です。何か食べないと駄目みたいなので至急食べてから会社に行きます」
「えー、休んでいいのよ」
「いぇ、行きたいです」
なんて真面目で素直な新人だろう。
しかし、優先するべきは空腹の解消だ。
ワタシの目の前には中華料理屋があった。(続く)
( お腹減ったな)
駅前で会社に電話を入れてみる。(当時はまだ売切りの携帯は発売されてなかったので、公衆電話だ)
「boke×2くん、大丈夫なの?」
優しいみんなのお姉さん的な先輩が電話にでる。
「ハイ、大丈夫です。何か食べないと駄目みたいなので至急食べてから会社に行きます」
「えー、休んでいいのよ」
「いぇ、行きたいです」
なんて真面目で素直な新人だろう。
しかし、優先するべきは空腹の解消だ。
ワタシの目の前には中華料理屋があった。(続く)
