『アイランド』(2005年・米)
『アイランド』DVD
監督:マイケル・ベイ
CAST:ユアン・マクレガー
:スカーレット・ヨハンソン
:ショーン・ビーン
:スティーブ・ブシェミ
:マイケル・クラーク・ダンカン
近未来SFアクション。
劇場予告では超大作として宣伝されていたが、大作ではあるがストーリーは物足りない。
何より主人公の気持ちになりきれないので、途中からは単なるアクションとして観ていた。
その代わりアクションは派手でかなり見所がある。☆ネタバレ有
クローン人間を主人公にしてしまうと、非現実的でオリジナルの人間に興味が移ってしまい、感情移入しずらい。
最期のシーンはいただけない。('アイランド'に行く人以外はどう脱出したの?)(個人評価62点)
監督:マイケル・ベイ
CAST:ユアン・マクレガー
:スカーレット・ヨハンソン
:ショーン・ビーン
:スティーブ・ブシェミ
:マイケル・クラーク・ダンカン
近未来SFアクション。
劇場予告では超大作として宣伝されていたが、大作ではあるがストーリーは物足りない。
何より主人公の気持ちになりきれないので、途中からは単なるアクションとして観ていた。
その代わりアクションは派手でかなり見所がある。☆ネタバレ有
クローン人間を主人公にしてしまうと、非現実的でオリジナルの人間に興味が移ってしまい、感情移入しずらい。
最期のシーンはいただけない。('アイランド'に行く人以外はどう脱出したの?)(個人評価62点)
『フォーン・ブース』(2002年・米)
『フォーン・ブース』DVD
監督:ジョエル・シューマカー
CAST:コリン・ファレル
:フォレスト・ウィテカー
:ケイティ・ホームズ
☆ネタバレ有
場所を電話ボックスだけに限定して81分持たせる脚本が凄い。
コリン・ファレルが軽薄な男が追い詰められるリアルな状況を熱演していて、飽きさせない。
小心者な男がよく似合う。
「浮気しかけたけど愛してる」っていう男を信じるワイフとよい組み合わせか。
ポスターなどにデカデカ名前がでているキーファー・サザーランド(『24』)。
でてこないと思ったら、最期に一瞬チラリ。
ずっと声では出演してたのだ。
ちなみに撮影はLAの一角をNYに見たてて10日程で終わった。(個人評価80点)
監督:ジョエル・シューマカー
CAST:コリン・ファレル
:フォレスト・ウィテカー
:ケイティ・ホームズ
☆ネタバレ有
場所を電話ボックスだけに限定して81分持たせる脚本が凄い。
コリン・ファレルが軽薄な男が追い詰められるリアルな状況を熱演していて、飽きさせない。
小心者な男がよく似合う。
「浮気しかけたけど愛してる」っていう男を信じるワイフとよい組み合わせか。
ポスターなどにデカデカ名前がでているキーファー・サザーランド(『24』)。
でてこないと思ったら、最期に一瞬チラリ。
ずっと声では出演してたのだ。
ちなみに撮影はLAの一角をNYに見たてて10日程で終わった。(個人評価80点)
『フライトオブフェニックス』(2005年・米)
『フライトオブフェニックス』DVD
監督:ジョン・ムーア
CAST:デニス・クエイド
:ジョヴァンニ・リビシ
:ミランダ・オットー
1965年製作の『飛べ!フェニックス』のリメイク。
父親のロバート・アルドリッチが監督した前作をウィリアム・アルドリッチが製作者としてリメイクした。
内容はありがちな設定だが、テンポはよいのでマァマァ楽しめる。
ただ人物描写が甘く最後まで主役のフランクやエリオットなどに感情移入できなかった。
オリジナルはサハラ砂漠が舞台になっているが、本作はゴビ砂漠に変えている。(緑のない土地にこだわり、ロケ地はナミビア)
1950年代から活躍する軍用貨物機C-119がたっぷり存在感を見せつける。(個人評価65点)
監督:ジョン・ムーア
CAST:デニス・クエイド
:ジョヴァンニ・リビシ
:ミランダ・オットー
1965年製作の『飛べ!フェニックス』のリメイク。
父親のロバート・アルドリッチが監督した前作をウィリアム・アルドリッチが製作者としてリメイクした。
内容はありがちな設定だが、テンポはよいのでマァマァ楽しめる。
ただ人物描写が甘く最後まで主役のフランクやエリオットなどに感情移入できなかった。
オリジナルはサハラ砂漠が舞台になっているが、本作はゴビ砂漠に変えている。(緑のない土地にこだわり、ロケ地はナミビア)
1950年代から活躍する軍用貨物機C-119がたっぷり存在感を見せつける。(個人評価65点)
『アルカトラズからの脱出』(1979年・米)
『アルカトラズからの脱出』DVD
監督:ドン・シーゲル
CAST:クリント・イーストウッド
:パトリック・マッグーハン
『ダーティ・ハリー』のコンビ、シーゲルとイーストウッドの実話を元にした作品。
サスペンスの傑作。
数々の映画の舞台になっているアルカトラズ島(スペイン語でペリカンの意)の刑務所からの脱獄劇。
緊張感は今も色あせない。
実際にアルカトラズ島で、建物を大幅に補修して撮影されたため、今でも現地ではこのエピソードが当時の道具と共に紹介されている。
この映画の元となった脱獄事件(1962年6月11日)の翌年(1963年)、経費が高いことを理由にロバート・ケネディがアルカトラズ刑務所の閉鎖を決めた。(個人評価78点)
監督:ドン・シーゲル
CAST:クリント・イーストウッド
:パトリック・マッグーハン
『ダーティ・ハリー』のコンビ、シーゲルとイーストウッドの実話を元にした作品。
サスペンスの傑作。
数々の映画の舞台になっているアルカトラズ島(スペイン語でペリカンの意)の刑務所からの脱獄劇。
緊張感は今も色あせない。
実際にアルカトラズ島で、建物を大幅に補修して撮影されたため、今でも現地ではこのエピソードが当時の道具と共に紹介されている。
この映画の元となった脱獄事件(1962年6月11日)の翌年(1963年)、経費が高いことを理由にロバート・ケネディがアルカトラズ刑務所の閉鎖を決めた。(個人評価78点)
幸せの法則(その3)
「オレも境遇は同じだな」
ワタシは二人に質問を返してみた。
「別れようと思ったことは?」
友人その1「ないかなぁ。選んじゃったから仕方ないし、次がいいなんて保証もないじゃん。」
友人その2「オレは絶対無理だなぁ。何しろカミサンはオレがひとりで幸せになることが気に入らないってヤツだから、絶対離婚しないよ。戦うエネルギーもないし。」
独身は寂しいと思うことは時々あるが、こういうハナシは妙にリアル過ぎてちょっとひいてしまう。
幸せの法則とは、高望みをせず、身近な小さい幸せをひとつひとつ噛み締めることだと改めて学んでしまった。
目標達成まで残345日。
ワタシは二人に質問を返してみた。
「別れようと思ったことは?」
友人その1「ないかなぁ。選んじゃったから仕方ないし、次がいいなんて保証もないじゃん。」
友人その2「オレは絶対無理だなぁ。何しろカミサンはオレがひとりで幸せになることが気に入らないってヤツだから、絶対離婚しないよ。戦うエネルギーもないし。」
独身は寂しいと思うことは時々あるが、こういうハナシは妙にリアル過ぎてちょっとひいてしまう。
幸せの法則とは、高望みをせず、身近な小さい幸せをひとつひとつ噛み締めることだと改めて学んでしまった。
目標達成まで残345日。
幸せの法則(その2)
「だってワタシが食べたいんだもの」
この一言が友人の行動の原動力になるのだ。
しかし、この友人からはワイフの悪口を聞いたことがない。
今回の顛末も、淡々と事実を話すが、自分の意見や主観は一切コメントがなかった。
ひょっとすると悟りを開いたか、苦痛に鈍感なのか、もしかすると苦痛が快感なのかもしれない。
そう思って辛くないのか聞いてみた。
すると、「慣れた」という。
慣れとはなんとも恐ろしいが、苦痛がなぜか幸せと思えるのだから素晴らしい。
やはり人間前向きが幸せなのかも知れない。
するとそれを聞いていたもう一人の友人が言った。(続く)
この一言が友人の行動の原動力になるのだ。
しかし、この友人からはワイフの悪口を聞いたことがない。
今回の顛末も、淡々と事実を話すが、自分の意見や主観は一切コメントがなかった。
ひょっとすると悟りを開いたか、苦痛に鈍感なのか、もしかすると苦痛が快感なのかもしれない。
そう思って辛くないのか聞いてみた。
すると、「慣れた」という。
慣れとはなんとも恐ろしいが、苦痛がなぜか幸せと思えるのだから素晴らしい。
やはり人間前向きが幸せなのかも知れない。
するとそれを聞いていたもう一人の友人が言った。(続く)
幸せの法則
女性は男性が変わるかも知れないと思って結婚する。
ひょっとしたら結婚したら、家事も育児もするかも知れないという期待があるのだ。
反対に男性は女性が今のまま、永遠に変わらないことを希望して結婚する。
今の慎ましさ、可愛さ、可憐さが永遠に続くこと(もっと言えば'美'も)を期待するのだ。
しかし、いずれも大抵の場合、打ち砕かれることになる。
ワタシの友人は、しょっちゅうワイフに強いたげられている。
先日は、雨の中を自転車でワイフのスイーツを買いに行ったという。
な んとスイーツである。
スイーツ食べなくても死なないだろという意見は彼女に通用しない。(続く)
ひょっとしたら結婚したら、家事も育児もするかも知れないという期待があるのだ。
反対に男性は女性が今のまま、永遠に変わらないことを希望して結婚する。
今の慎ましさ、可愛さ、可憐さが永遠に続くこと(もっと言えば'美'も)を期待するのだ。
しかし、いずれも大抵の場合、打ち砕かれることになる。
ワタシの友人は、しょっちゅうワイフに強いたげられている。
先日は、雨の中を自転車でワイフのスイーツを買いに行ったという。
な んとスイーツである。
スイーツ食べなくても死なないだろという意見は彼女に通用しない。(続く)
『オーシャンズ12』(2004年・米)
『オーシャンズ12』DVD
監督:スティーブン・ソダーバーグ
CAST:ジョージ・クルーニー
:ブラッド・ピット
:ジュリア・ロバーツ
:アンディ・ガルシア
:マット・デイモン
:キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
:ヴァンサン・カッセル
大ヒットした『オーシャンズ11』の続編なので前作を観てないとわかりづらい。
個人的には楽しんだ。
一流どころの俳優にそれぞれちゃんと活躍する場面を用意して、脚本の苦労が忍ばれる。
ストーリーより、カメオ出演する俳優など、裏事情のエピソードが好きなファン向け。
ダニーが50歳と言われ憤慨するシーンは、実際に撮影中にクルーニーが女性ファンに言われたことを監督に利用された。(個人評価75点)
監督:スティーブン・ソダーバーグ
CAST:ジョージ・クルーニー
:ブラッド・ピット
:ジュリア・ロバーツ
:アンディ・ガルシア
:マット・デイモン
:キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
:ヴァンサン・カッセル
大ヒットした『オーシャンズ11』の続編なので前作を観てないとわかりづらい。
個人的には楽しんだ。
一流どころの俳優にそれぞれちゃんと活躍する場面を用意して、脚本の苦労が忍ばれる。
ストーリーより、カメオ出演する俳優など、裏事情のエピソードが好きなファン向け。
ダニーが50歳と言われ憤慨するシーンは、実際に撮影中にクルーニーが女性ファンに言われたことを監督に利用された。(個人評価75点)
年賀状(その4)
という訳で、例年であれば他人に幸運をもたらすべき年賀状は、ワタシの手元でワタシに幸運をもたらした。
さてこの幸運は何に化けるのか。
調べてみると、ハワイ旅行、国内旅行、ノートパソコン、HD DVDプレイヤー、一眼レフカメラとプリンタのいずれかを選べるらしい。
…独身のワタシには使い道に悩むモノが多い。
>ハワイ旅行?国内旅行?
ワタシのペアは誰?
>パソコン?
なんで家でも仕事しなきゃダメなの。
>DVDプレイヤー?
持ってます。
>一眼レフカメラ?
誰を撮る?
という訳で、この幸運はワタシのハハに委ねられることになった(両親に委ねたがチチには発言権がない)。
…ハテ?ワタシは幸運だったのかな。
さてこの幸運は何に化けるのか。
調べてみると、ハワイ旅行、国内旅行、ノートパソコン、HD DVDプレイヤー、一眼レフカメラとプリンタのいずれかを選べるらしい。
…独身のワタシには使い道に悩むモノが多い。
>ハワイ旅行?国内旅行?
ワタシのペアは誰?
>パソコン?
なんで家でも仕事しなきゃダメなの。
>DVDプレイヤー?
持ってます。
>一眼レフカメラ?
誰を撮る?
という訳で、この幸運はワタシのハハに委ねられることになった(両親に委ねたがチチには発言権がない)。
…ハテ?ワタシは幸運だったのかな。
年賀状(その3)
文字通り、お年玉だ。
しかし、これというのも、個人情報保護法なる禁酒法に匹敵する天下の悪法だとバカにしていた法律のおかげだ。
この法律が制定されて、一昨年から ワタシの会社も毎年社員に配布された社員名簿が作られなくなった。
ワタシにとって社員名簿は年賀状のためにあった。
しかし、社員名簿が配布されなくなったのだから、年賀状をだす相手は当然減少した。
結果、以前は毎年100枚はだしていた年賀状は、社内の同僚を中心として段々と投函する枚数が減少しつつあった。
今年は20~30枚も余ってしまった。
その中に一等が紛れていたのである。(続く)
しかし、これというのも、個人情報保護法なる禁酒法に匹敵する天下の悪法だとバカにしていた法律のおかげだ。
この法律が制定されて、一昨年から ワタシの会社も毎年社員に配布された社員名簿が作られなくなった。
ワタシにとって社員名簿は年賀状のためにあった。
しかし、社員名簿が配布されなくなったのだから、年賀状をだす相手は当然減少した。
結果、以前は毎年100枚はだしていた年賀状は、社内の同僚を中心として段々と投函する枚数が減少しつつあった。
今年は20~30枚も余ってしまった。
その中に一等が紛れていたのである。(続く)