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PC、ガンプラ、スバル、48&坂道グループ・・・と無節操に書いています。

今回は、過去に作ったMG νガンダムの関節が緩くなっていたので、手直しをするべく分解したついでに全塗装してもう一度組み立てました。

 

緩くなったの主に脚部でしたが、全塗装するためにすべてバラしました。

元の状態は素組みにつや消しトップコートでしたので、今回は光沢パールコートにしました。

ボディはプリズムブルーブラックで渋い輝きを放ちます。

 

すべて塗り直すので、貼ってあった水転写デカールも剥がし、新しい物を部品注文で純正品を取り寄せて貼り直しました。

 

過去にやっていなかった色分けも行えて出来栄えも良くなったと思います。

 

武装も同様に塗り直しました。

シールドのパーソナルマークはVer.Ka独自のものから、原作版のものに変更しています。ここも直したかったポイントです。

 

バズーカの固定は元々緩かったので、ネオジム磁石を仕込みました。

 

ツインアイやセンサーは蛍光に。RGゴッドガンダムでやったシルバー下地に蛍光イエローグリーンで塗装。UVライトを当てなくても明るめのグリーンになっていてよく見えます。

 

ツインアイの塗装方法で、サイコフレームのグリーン部分も塗装しました。

 

元はグリーンのクリアパーツに裏側にシルバーのシールを貼るものでしたが、これが結構目立たなかったので全部塗装に切り替えました。

 

サイコフレームの発光は思い通りに出来た感じです。

本当は装甲もパールグリーンに反射するようにターコイズグリーンで塗装してみたのですが、白地に塗るとピンク色になってしまったので、無色のプレミアムガラスパールに変更しました。

結果的にはチタニウムフィニッシュのような艶感が出てこれも良かったと思います。

 

過去作のリペアを、ガンダムMk‐Ⅱに続いてやってみました。

塗装のことばかり書いてしまいましたが、肝心の緩んでいた部分はパーマネントマットバーニッシュを塗って渋みを加えました。

未塗装のキットはまだあるので、またやってみるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のガンプラ制作は、「機動武闘伝Gガンダム」よりRG ゴッドガンダムです。

 

2022年8月に発売されたキットです。

予約できていなかったのですが、発売日に店頭で購入できてホッとしました。

 

色分けパーツ分割が細かくて小さな部品を二つ紛失しましたが、メーカーに注文して無事に完成できました。部品が到着まで時間に余裕があったのでマスキングによる色分けをしてみました。

 

羽根にあたるエネルギーフィールド発生装置はダイヤモンドシルバーの光沢、その他は基本的につや消しフラット仕上げとしました。

塗装中はブルーが濃いかなと思いましたが、出来上がると実に良い感じになりました。

 

史上最大の可動とハイディテールで、究極に格好良いゴッドガンダムになりました。

 

1/144でもすごく存在感があるフォルムに仕上がっていて、このディテールでMGになったら最高傑作キットになると思います。

 

今回の蛍光は、シルバー下地に蛍光イエローグリーンで塗装しました。

発光させない時も明るく見えるのでこれは今後も使っていきたいやり方です。

 

格闘戦がメインなので武装が少ないゴッドガンダム。

ビームサーベルにあたるゴッドスラッシュ。刀身は日本刀のような形になっています。

 

射撃武装は両肩に備わるマシンキャノンと頭部のバルカン。

 

そして必殺技の爆熱ゴッドフィンガー。

 

ゴッドフィンガーはシルバー下地に蛍光オレンジで塗装してあります。

「俺のこの手が真っ赤に燃える!勝利を掴めと轟き叫ぶ!」

 

日輪エフェクトパーツが付属。これがすごくいいのです。

 

イエローの照明で明鏡止水を再現。

 

可動とスタイルとのバランスが取れ、腕などの接続軸もロック機構があり簡単に抜け落ちたりしない構造になっていて、とてもこだわりぬいたキットになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに車いじり。

サングラスホルダーを取り付けました。

こちらはサイドウインドゥのの上にあるアシストグリップの場所に設置するものです。

 

 

 

トヨタ車用のように書いてありますが、この手の小物はダイハツ車も共通部品のものです。

 

私の入れたいサングラス。眼鏡の上からかけられる物で、つるの折れる所に厚みがあるので収まりません。実際に設置したときにどうにかなるだろうか。

 

運転席側には窪みがありますが、アシストグリップは装備されていません。

 

助手席側に付いているので、構造を見てみます。

 

四角い穴の中にある鉄板にも四角の穴が空いています。ここに固定する形です。

 

運転席側にカッターで穴を開けました。隣の助手席を見ながら勘を頼り切ったら上手く丁度良い所に開けられました。

 

なんと商品のみでは取り付けできず、固定にはアシストグリップについていた金具を流用する必要がありました。

もともと運転席にはアシストグリップがないので、他から調達しなくてはなりません。

やむなく後部座席のアシストグリップを取り外して金具を調達しました。

 

晴れてホルダーを設置出来ました。

 

上手く窪みにフィットしています。

 

さて、例のサングラスを入れてみますと。

 

やはり閉まりませんでした。

 

逆向きにしてはどうでしょう。

 

先程よりは閉まりました。これで使うしかないか。

 

後部座席の外したままのアシストグリップはオークションで手配しました。