今回のプラモデルは、「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光」より、MG ウイングガンダムEWです。
2011年3月に発売されたキットです。
俗にいうEW版のアーリータイプのウイングガンダム。
本来は箱絵のようなカラーですが、TV版を意識した配色に塗装しています。
本体のほとんどがウイングガンダムゼロEWと同じ形状なので、MG ウイングガンダムゼロEW Ver.Kaの水転写デカールを使用してみました。
本来の賑やかな配色よりも大分落ち着いたカラーになりました。
ゴールドとフレームのメタリック以外はつや消しで仕上げています。
ツインアイは蛍光に。
おでこと頭ののグリーンは付属のシールに蛍光グリーンの塗料を吹き付けました。
貼る時にこすったため塗装面に傷がついていて、UVライトを当てると傷が目立ってしまいます。
シールドとビームサーベルを構えて。
このビームサーベルのクリアパーツはUVライトを当てても発光しませんでした。
長大なバスターライフル。
長いバレルは、拳銃のバントラインスペシャルを思い出します。
箱絵のようなポーズを。
箱絵はビームサーベルを持っていました。
ハンドパーツは可動指のものしかなく、ライフル用持ち手ではないのでこの長いライフルをとても保持できません。
そのため穴を開けてビスで固定するようにしました。
両腕にカートリッジポッドを装着。
個人的にはあまり好みの装備ではありません。
敗者たちの栄光に登場したアーリータイプもこれで5機揃いました。
他の4機は追加装備があったのですが、ウイングには特になし。その点は少し寂しい感じがします。
ガンダムエピオンには劇中に追加装備があったので秘かにキット化をを期待しています。
せっかく5機揃ったのに、集合写真を撮っていませんでした。
ケースの中ではトールギスFも含めて並べています。
デスサイズ、サンドロックでもやったTV版カラーへの塗り替えは中々良かったと思います。










































