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PC、ガンプラ、スバル、48&坂道グループ・・・と無節操に書いています。

今回のプラモデルは、「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光」より、MG ウイングガンダムEWです。

 

2011年3月に発売されたキットです。

 

俗にいうEW版のアーリータイプのウイングガンダム。

本来は箱絵のようなカラーですが、TV版を意識した配色に塗装しています。

 

本体のほとんどがウイングガンダムゼロEWと同じ形状なので、MG ウイングガンダムゼロEW Ver.Kaの水転写デカールを使用してみました。

 

本来の賑やかな配色よりも大分落ち着いたカラーになりました。

ゴールドとフレームのメタリック以外はつや消しで仕上げています。

 

ツインアイは蛍光に。

おでこと頭ののグリーンは付属のシールに蛍光グリーンの塗料を吹き付けました。

貼る時にこすったため塗装面に傷がついていて、UVライトを当てると傷が目立ってしまいます。

 

シールドとビームサーベルを構えて。

このビームサーベルのクリアパーツはUVライトを当てても発光しませんでした。

 

長大なバスターライフル。

長いバレルは、拳銃のバントラインスペシャルを思い出します。

 

箱絵のようなポーズを。

 

箱絵はビームサーベルを持っていました。

 

ハンドパーツは可動指のものしかなく、ライフル用持ち手ではないのでこの長いライフルをとても保持できません。

そのため穴を開けてビスで固定するようにしました。

 

両腕にカートリッジポッドを装着。

個人的にはあまり好みの装備ではありません。

 

敗者たちの栄光に登場したアーリータイプもこれで5機揃いました。

他の4機は追加装備があったのですが、ウイングには特になし。その点は少し寂しい感じがします。

ガンダムエピオンには劇中に追加装備があったので秘かにキット化をを期待しています。

 

せっかく5機揃ったのに、集合写真を撮っていませんでした。

ケースの中ではトールギスFも含めて並べています。

デスサイズ、サンドロックでもやったTV版カラーへの塗り替えは中々良かったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のプラモデル制作は、「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ」より、HG Ξガンダム(クスィーガンダム)です。

 

2021年4月に発売されたキットです。

 

26mの大型モビルスーツなので、1/144スケールでも1/100スケールのガンダムほどの大きさがある作り応えがあるキットです。

 

かなり異質のスタイルのガンダムで面白いです。

大きさはMGクラスですが、HGなので組み立てはとてもシンプルです。しかしスケールが大きい為かパーツ分割の色分けも良くできています。

 

少し水色かかったホワイトの成型色で、塗料も同様の色にしましたが写真では白く映ってます。

 

今回もツインアイはツルバー下地に蛍光イエローグリーンで発光します。

最近このように少し暗めにして陰影をつける撮り方に凝っています。

 

武装のビームライフル。専用の持ち手で安定感があります。

 

ビームサーベルとシールド。機体の大きさの割にはシールドは小型の印象。

 

箱絵っぽく。

 

フライト・フォームという飛行形態に変形。

 

人気キットでなかなか入手できませんでしたが、発売から1年以上経ってたまたまショップで見つけて購入できました。それからしばらく制作に手を付けられていませんでしたが、年を越しつつようやく完成。

2023年の一作目を飾ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のプラモデル制作は、「機動戦士ガンダム」よりジオン公国軍のMG リックドムです。

 

2022年3月に発売されたキットです。旧MGからリニューアルされたものです。

 

珍しくジオンのモビルスーツを組み立てました。

 

ブラックもパープルもメタリックの塗料を持っていたのですが、曲面の多いフォルムなのでせっかくだからテカテカにしてみようと、初めてキャンディー塗装に挑戦してみました。

 

モールドが少なめなのでスジボリを追加したり、メタルボールを使用してみたりとディテールアップも少し加えてみました。

 

パーツ構成はシンプルで組み立てはとても簡単です。パーツ一つ一つが大きいので迫力があります。

 

モノアイはディテールアップパーツを使用。キラキラと輝いています。

キャンディー塗装にしなかった胸部のグレーだけはどんな色にしようか迷いました。もう少し紫っぽくなる予定でしたがしっかりグレーですね。もっと濃くてもよかったかなと思います。

 

武装はヒート・サーベル。ビームサーベルではない所が特徴的です。

 

ジャイアント・バズ。

 

ビーム・バズーカ。

各武装はグレーではなくプリズムブルーブラックで本体に合わせてテカテカに仕上げました。

 

肘があまり曲がらないので担ぐポーズがうまくできません。

 

キャンディー塗装がまあまあうまくいったのでハマりそうです。