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PC、ガンプラ、スバル、48&坂道グループ・・・と無節操に書いています。

今回組み立てたのは、「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光」より、

MG ガンダムエピオンEWのスペシャルコーティングです。

 

2021年1月にガンダムベース限定で発売されたキットです。

 

ボディカラーのレッドは鏡面メッキ仕様となっており、フレーム以外のカラーはメタリック調成型色になっています。

 

メッキ以外のカラーランナーは、メタリック調になってはいるものの、

好みの色ではなかったので塗装しました。

 

メッキに合わせて、トップコートは光沢にしました。

 

付属のデカールはドライ転写式デカールとシールです。

一般販売のエピオンEWを作った時に、このドライデカールを曲面に貼るのに苦労したので、

ガンダムデカールの水転写タイプを使いました。今回は純正品です。

 

胸のグリーンのセンサー部を、ディテールアップパーツに交換しました。

 

 

 

付属武装はビームソードとシールドにつながっているヒートロッド。

 

ビームソードは腰アーマーとケーブルで接続。

このケーブルは少し硬いので扱いにくいです。

 

モビルアーマー形態に変形。

 

 

双頭の龍です。

 

その龍たちは・・・

 

口を開けると牙があります。

 

2020年11月に発売された、MG ウイングガンダムゼロEW Ver.Kaに合わたタイミングで、

かつてのMGのスペシャル仕様を発売したと考えられるのですが、

あいにく当のウイングゼロを組み立てておりませんので、並べることが出来ませんでした。

 

チタニウムフィニッシュよりもメッキのギラギラ感があります。

元キットがアンダーゲートになっていないので、メッキ部にゲート跡が残ってしまうのが惜しい。

全体的な色味も元キットより明るめになっています。

早いとこウイングゼロ Ver.Kaも作らなきゃいけませんね。

 

 

PayPay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもガンダムWばかりですが、今回は初組みのシリーズになります。

「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」より、MG ガンダムバルバトスのチタニウムフィニッシュです。

 

チタニウムフィニッシュ版は、2021年1月にプレミアムバンダイ限定で発売されましたが、3月からはガンダムベースでも販売されるようになりました。

 

バルバトスは外装の換装により様々な形態がありますが、このMGキット化されているのは第4形態と呼ばれるものです。

 

ホワイトの外装はチタニウムフィニッシュ。

その他のカラー外装はメタリック調の成型色にされています。

イエロー部分はすべてゴールドに塗装しました。

 

フレーム部の露出が多い機体なので、フレーム全体も黒鉄色で塗装しました。

 

チタニウムフィニッシュということで、光沢トップコートにしました。

 

ツインアイは塗装せず、キットのクリアグリーンのパーツのままとして、ブラックライトを照射すると光ります。

 

キットに付属しているデカールではなく、社外品(中華製)のバルバトス用水転写デカールを使用しました。

このバルバトスは外装で見えなくなる内部フレームに貼るデカールが多いです。

 

バルバトスのメイン武装のメイス。

こいつを叩きつけて相手を破壊するのがバルバトスの戦闘スタイル。

 

箱絵のポーズを取らせてみました。

 

フレームがしっかりしているので、可動もなかなかです。

シリンダーが多く、伸縮ギミックを動かすのも楽しいです。

 

太刀も付属。

他のガンダムシリーズのようなビーム兵器はなく、物理攻撃なのも鉄血のオルフェンズの特徴です。

 

 

巨大な300mm滑腔砲。

 

バックパックに接続されています。

 

この2つの武装はバックパックに格納できます。

 

300mm滑腔砲は砲身を折りたたみます。

 

左側に300mm滑腔砲。

 

右側に太刀を。

 

右手にメイス。

 

このキットのフル装備です。

 

社外品の水転写デカールはブラックライトに反応することがわかりました。

新しい楽しみ方を見つけてしまいました。

独自のカラーや予備のデカールも多く非常に使いやすかったです。

 

ガンダムフレームという設定があるため、フレーム構造がしっかり作られているので可動域が素晴らしいキットです。このフレームに外装を装着していくので組み立ても簡単で、傑作キットのひとつと言えると思います。

 

このキットをベースにして、第1形態から第6形態まで再現できる拡張キットも販売されました。

バルバトスルプス、バルバトスルプスレクスも、今後MGキット化されるのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新機動戦記ガンダムWより何度目の登場か?またトールギス。

MG トールギスⅡのスペシャル・コーティングです。

 

2018年6月にイベント限定品として発売されたキットです。

 

ホワイトはメッキ、ブルーは2種類のメタリック、グレーもメタリックの成型色になっています。

イエローもメタリックでしたが、ゴールドに塗装しました。

 

ホワイトのメッキに合わせて、光沢コーティングにしています。

メッキでなくてもトールギスはいつも光沢にしていましたが。

 

デカールは水転写が付属しています。数は少ないです。

 

 

 

付属武装のビームサーベル。

手の甲と親指はそのままで、専用の掌パーツに差し替えて保持します。

 

そしてドーバーガン。こちらも専用の掌に差し替えて保持します。

 

 

トールギスⅡなら絶対にやるポーズ。

RGでは左右の掌がくっついたパーツでしたが、MGは手を少し開いたパーツが左右別々になっています。

 

左側のノーマル版と並べてみました。

ホワイトメッキよりも、ブルーの成型色の違いがよくわかります。

メタリックブルーで重厚感が増しています。

 

スペシャル・コーティング版のMGトールギスが遂に3体揃いました。


メッキのキットとして見るよりも、ブルーのメタリックの美しさがとても印象深いキットです。

 

これでMG及びRGのトールギスのバリエーションはコンプリートできました。