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PC、ガンプラ、スバル、48&坂道グループ・・・と無節操に書いています。

今回はガンダムシリーズ以外のプラモデルです。

重戦機エルガイムより、HG エルガイムを組み立てました。

 

2021年3月にリニューアルされて発売されたキットです。

 

今回も全塗装になりました。

どうもメタリックにはまっていて、茶色部分はパールカッパーに。

黒はガンメタにしてあります。

 

デカールなどは付属していないので、市販のコーションデカールとガンダムバルバトスで余ったデカールを流用しています。

 

メタリックにしておきながら、つや消しクリアでトップコートしました。

 

 

HGながらも脚部の展開ギミックが再現されています。

 

シリンダーがつっかえ棒になって開いた状態を維持できます。

なかなかよくできています。

 

 

付属武装のシールドとパワーランチャー。

箱絵のポーズを取らせてみました。

 

腕に直付けされて、エネルギーケーブルを接続するランチャーが印象的です。

 

そしてセイバー。

セイバーのイエローのクリアパーツは2本付いているのですが。

持ち手はセイバー基部が一体となったハンドパーツで右手用しかありません。

 

そしてバスターランチャー。

本来エルガイムMk-Ⅱ用ですが、本編でもエルガイムが使用しているシーンがありますのでオプションで付属されているようです。

 

エネルギーゲートを3チャンネル使用する最強兵器。

 

こちらも専用の持ち手とグリップが一体化された右手と、添える形の左手が一つずつです。

 

大きな武器を持ってもしっかり自立できる可動域と安定感が素晴らしいです。

 

ゼータガンダムがハイパーメガランチャーを持っているみたいです。

 

もっとも基本的な装備で。

リニューアル前のものから、頭部のバランス調整と、太腿のパーツ分割の変更が図られたそうです。

また肩の可動軸の見直しも行われ、単なるボールジョイントではない前後スイングも可能になっています。

 

ガンプラでもHGはあまり作っていないのですが、このエルガイムは可動域が広くてポージングがよく決まります。

スタイルも良くて、ギミックもよくできています。

手首パーツだけは物足りなさがありました。使用上は問題ありませんけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりにRGを組み立てました。

機動戦士ガンダムSEED DESTINYより、後期主人公機(?)

ストライクフリーダムガンダムのチタニウムフィニッシュです。

 

2020年11月にプレミアム・バンダイ限定で発売されたキットです。

 

チタニウムフィニッシュなので、ホワイトメッキとメタリック成型色の組み合わせになっています。

フレームもゴールドメッキですが、これは通常版でも一部メッキになっているところがありました。

アドバンスドMSジョイントもゴールド仕様になっていましたが塗り直しました。

アンテナの黄色もいつものようにゴールドにしました。

 

 

通常版よりもブルーが鮮やかになりました。

 

ウイングを広げたハイマットモード。

 

グレー部分もメタリック感を出したくて、シルバーに塗装しました。

 

光沢クリアでトップコートしています。

スーパードラグーンが艶やかなブルーになって綺麗です。

 

付属武装はビームライフル二挺。

 

シュペールラケルタビームサーベル2本。

 

ビームサーベルの連結が可能。

ビームシールドは1枚付属で左右どちらの腕にも取り付け可能。

 

ビームライフルも連結してロングレンジライフルとなるギミックも再現。

 

両腰部のクスィフィアス3レール砲。

腹部に内蔵のカリドゥス複相ビーム砲も含め、

ウイング部のドラグーンも展開してのフルバーストモード。

 

ドラグーンの射出を再現するスタンドもプレミアム・バンダイ限定で発売されています。

 

腰部のレール砲を背面に移動させられます。

 

そして、腰部にビームライフルを装着できます。

 

金色のフレームを持つMSに、チタニウムフィニッシュがよく似合います。

デカールは付属のシールではなく、別売りのガンダムデカールで水転写にしました。


可動部分が多く、その分ポロリするところが多く感じます。

ビームサーベルにダボがついているのですが、メッキコートで厚くなったせいか、付け外しを3~4回やっているうちにダボ穴から抜けなくなり折ってしまいました。2本とも真鍮線で軸打ちして修理しました。

可動部が大体固く、ポージングが緩むことはない反面、動かす時に壊れないか慎重に扱う必要があります。

大きなウイングで迫力があるので、ハイマットで飾るのが格好いいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のガンプラ制作は、「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」より、

MG ウイングガンダムゼロEW "Ver.Ka"です。

 

2020年11月に発売されたキットです。

 

 

思い入れが強いだけに色々考えながら作り始めたキットです。

 

基本的にキットの黄色は好きではないので、ゴールドに塗装します。

 

旧MGでは、背面のウイングが長くて接地していたので4点で支えられましたが、今キットでは接地しません。

しかし、脚部の角度や主翼でバランスを取れば、写真のように自立は可能です。

専用のディスプレイスタンド(アクションベース1のような)も同梱していますが、自立できたので作っていません。

 

写真では分かりにくいですが、特徴的なウイングバインダーはガラスパールコートにしました。

それに合わせて、ホワイト以外の部分もメタリックに塗装しました。

 

フレーム、肩部マシンキャノンとバスターライフルはサフEVOガンメタ。

ウイング以外のホワイトも裏面にメカサフスーパーヘヴィ、表面はアルティメットホワイトで塗装したので、

改修などはしていませんが、結局全塗装となってしまいました。

胸部のセンサーは、エピオンと同じディテールアップパーツに交換しています。

 

付属武装はビームサーベルが2本。専用持ち手あり。

 

肩部マシンキャノン展開。

細かい水転写デカールが鬼のようにありました。この胸部周辺は多少うるさい気もします。

(とか言って、社外品のデカールも追加したりしていますが。)

 

主武装のツインバスターライフル。

ウイングゼロEWでやらなくてはいけないこのポーズを取らせるための腕との接続ギミックがあります。

 

「敗者たちの栄光」で追加されたシールド。

ネオ・バード形態への変形が可能になりました。

なぜかシールドもパールコートにしたためブルーの色味が変わってしまいました。

 

GFFMC( GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE )に、パーツ差し替えで採用されていたゼロシステム発動時の頭部側面の展開ギミックが、今キットでは差し替えなしで実装されました。

 

ウイングバインダーの展開ギミック。

まずは背面のウイング。

小羽根が4枚格納されています。

旧MGやRGと同様のギミックです。

 

主翼(ですよね?)の展開。

こちらの展開方法も旧MGやRGなどと同様です。

細かなディテールの追加がされています。

そして下部の小羽根が、旧MGの軟質パーツではなくなったのは良くなった点です。

 

ツインバスターライフルのギミックです。

2丁に分離します。

ここまでは従来でもあった設定どおり。

今キットでは、折り畳むことができるようになり。

主翼の裏側に格納するようになりました。

 

プラモデルとしては今キットから採用された、ネオ・バード形態への変形。

こちらが大気圏外モード。

 

こちらが大気圏内モード。

 

旧MG(左)と並べてみました。2004年の発売で当時はウイングガンダムゼロカスタムと呼んでいました。

写真のものは2018年に発売されたスペシャルコーティング版です。

16年を経て遂にリニューアルされたのは嬉しい限りです。

 

続いて、2021年にスペシャルコーティングとして発売されたガンダムエピオンと並べます。

「敗者たちの栄光」でのライバル機体です。

ウイングゼロVer.Kaの発売に合わせて、スペシャルコーティング版を出したのでしょうから(憶測)、

この並びは実現させたかったものです。

 

制作前に、「ここはこうしたい」というところが何点かあり、購入してから環境が整うまでしばらく経ってしまいましたが、ようやく完成しました。

概ねイメージ通りの仕上がりにすることができました。

 

これまでも数多くキット化されているウイングゼロEWの決定版となっています。

塗装しながら部分的に少しずつ組み立てていたのですが、何度も組んできたウイングゼロEWなので、ランナーから全切りしてもどこのパーツかわかるので、説明書通りでなくても組み上げられたのは自分でも驚きでした。

そんな感じでもあったので、組み立て自体は難しくありませんが、160枚にも及ぶデカール貼りが一番の苦行だったかもしれません。

余った数枚も説明にない部分に貼って全部使い切りましたけどね。苦行と言いつつも楽しんでいました。

じっくり作って満足の仕上がりになりました。