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PC、ガンプラ、スバル、48&坂道グループ・・・と無節操に書いています。

今回のガンプラは、「新機動戦記ガンダムW」よりHG ウイングガンダムゼロです。

TV版のゼロです。

 

2014年3月に発売されたキットです。

 

このところ全塗装ばかりでしたので、今回はイエローをゴールド(スターブライトブラス)にする程度の簡単仕上げで組み立てました。

 

水転写デカールを追加し、つや消しトップコートです。

 

ウイングのブルーの部分は、ゴールドとの塗分けの為メタルブルー塗装にしました。

各バーニアはシルバーに。

 

設定画よりもスタイリッシュです。しかしEW版よりボリューム感がありガッシリしています。

 

 

ウイングの展開ギミック。

 

大きく開きますが、自立は問題なし。

 

付属武装はビームサーベルが2本。

 

肩アーマーに格納する設定ですが、本キットでは再現されていません。

 

肩のマシンキャノン。

 

こちらも回転する展開は再現されず、白いカバーの付け外しです。

 

肩アーマーの展開。

青い部分が開きバーニア部分は再現されていますが、白い部分は開くだけで、先ほどのビームサーベルのグリップの格納はできません。

 

主武装のツインバスターライフル。

 

分離して二挺持ちは再現できます。

 

箱絵のポーズ。

 

ネオバード形態。

 

 

 

足のバーニアのみパーツ差し替えです。

ここ以外は変形が再現されています。

 

 

HGのTV版ガンダム達を揃えました。

次はデスサイズの発売が決定しています。

 

TV版のウイングゼロも好きで、Endless Waltzができる前に1/60キットも組み立てたことがありました。

「敗者たちの栄光」のプロトゼロEWとは似て非なるオリジナルの形。もっと注目されてほしいです。

 

HGで簡単フィニッシュにしたので、短時間で仕上がりました。

MGデスサイズヘルEWの余ったデカールも流用してみました。

1/144ながらも複雑な頭部もよく再現されていて、良いキットだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」より、MG ガンダムデスサイズヘルEWのスペシャルコーティングを組み立てました。

 

2021年1月にガンダムベース限定で発売されたキットです。

元となるのは、2011年に発売されたものです。

 


ガンダムエピオンEWのスペシャルコーティングと同様に、鏡面メッキ仕様です。

黒の部分とブレードアンテナがメッキとなり、その他はメタリック調成型色です。


メッキ以外の部分は塗装しました。

白い部分はサファイアブルーで、光の加減でブルーに反射するパール仕上げにしてみました。

 

黒のメッキは触った後の指紋が目立ちます。

光沢クリアでトップコートしたらメッキらしさが失われてしまいました。

 

シール部分は社外品の水転写デカールを使用し、付属のドライ式デカールは全部使用しました。

メッキ部分に貼った社外品デカールが、クリアコートしたら薄くなって見えなくなってしまいました。相性が良くなかったようです。

 

ギミックとしては、アクティブクロークの展開です。

 

分割されて広がります。

前からのアングル。

 

前に回り込んで閉じることも可能。

 

武装はビームシザース。

箱絵のポーズをとらせてみました。

 

ブラックライトを当てると、暗闇で斬り掛かる雰囲気がでます。

 

頭部センサーとカメラアイを蛍光グリーンで塗装したので、ブラックライトで光ります。

 

私の一番大好きなガンダムであるデスサイズヘルEW。

クリアコートでメッキらしさがなくなってしまうのは誤算でした。ホワイトやエピオンのレッドではこんなことにはならなかったので、黒特有のものなのでしょうね。

デカールが溶けるように薄くなっていくのも黒メッキだけです。

ぶっつけ本番でやってしまったので取り返しがつかないですが、良い勉強になりました。

もう一個買おうかな・・・

 

あ、ウイングゼロと並べて写真撮るの忘れてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も「重戦機エルガイム」から、後期主役機のHG エルガイムMk-Ⅱを組み立てました。

 

2021年3月にプレミアム・バンダイ限定で発売されたキットです。

 

 

エルガイムと同時に購入。オレンジ色以外は塗装しました。

内部フレームはエルガイムと同様にパールカッパーにしています。

 

市販の水転写デカールを使用し、つや消しクリアでトップコートしました。

 

エルガイムのような開閉ギミックはありませんが、プローラーという飛行形態に変形できます。

エルガイムよりもボクシーで直線的なラインのスタイルです。

 

半目で目付きが悪いフェイスが特徴です。

エルガイムよりも小顔です。

 

付属武装のパワーランチャー。エルガイムと同一の銃器ですが、こちらはパーツ分割されていてアップグレードされています。

 

 

セイバーも2本付属。

 

Mk-Ⅱでは持ち手とグリップが一体ではないので、左右どちらでも構えることができます。

セイバーのクリアパーツもエルガイムよりも長くなっています。

 

そしてバスターランチャー。

エルガイムに付属の物と成型色が変わっていました。

 

Mk-Ⅱにはこの武装ですね。

 

飛行形態のプローラーに変形。

 

右側のバインダーはバスターランチャーと付け替えることができます。

 

脚をたたんでいるだけのようですが、かなり凝った可動軸になっています。

 

エルガイムを懸架状態にすることができます。

こちらはぶら下がっているだけ。

 

エルガイムも水平にすることが可能。脚部にフックがあります。

 

 

エルガイム及びエルガイムMk-Ⅱで並べてみました。

ポーズを付けたのでわかりずらいですが、直立で並べると同スケールとは思えない程、Mk-Ⅱが細身の長身です。

 

中学生の頃にエルガイムだけプラモデルを作ったことがありました。

今回Mk-Ⅱのキット化にあたり2機揃えたくなりました。

2機を並べて見ながら、素晴らしいデザインに惚れ惚れしています。

同時に他のA級HM(ヘヴィメタル)も発売されましたがどれも人気のようで、いきつけの店では完売したと貼り紙がありました。いやぁ~でもこの2機だけでも満足です。