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PC、ガンプラ、スバル、48&坂道グループ・・・と無節操に書いています。

今回のキットはこちら。

「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光」より、MG 拡張パーツセットです。

2021年5月、プレミアムバンダイ限定で発売されたキットです。

コミックの「敗者たちの栄光」で登場した武装のみのセットで、トールギスⅡ・アルトロンガンダム・ガンダムデスサイズヘルの3機用となっています。

 

 

まずはトールギスⅡから、追加されたのはヒートサーベルです。

 

シールドのジョイントに鞘を追加して格納できます。

 

今回のトールギスⅡはスペシャルコーティングを使ったので、ヒートサーベルも光沢コートとしました。

黄色はゴールドに、刃はパールシルバーに塗装しました。

 

専用持ち手(右手)も付属。

 

次はアルトロンガンダムの、フーティエ装備。

この角度ではあまりわかりませんが。

 

背部のフーティエ(胡蝶)、羽根と可動アームのビームキャノンが追加。

 

そして、両肩内部と手首パーツがイエロー(ゴールドに塗装)にカラー変更されています。

 

TV版アルトロンに寄せた武装の追加になっています。

 

久しぶりにアルトロンを引っ張り出してきたので、ドラゴンハングを!

 

そして、デスサイズヘルではホーネット装備とビームシザースがツインに。

 

腰部に装備されたホーネットはヘルになる前に左腕に装着されていたバスターシールドです。

そして、元キットに貼るデカールが一部追加されています。

 

回転軸で前方などに可動。

 

クローが展開します。

バスターシールドにあったビーム刃は付属しません。

 

ツインビームサイズ。

私は過去に自作してしまったので、今回はスペシャルコーティング版のビームシザースを元にしてツイン化キットを組み合わせました。

 

3機揃い踏み。引きで見ると違いがわかりません。

 

今回のキットにはなぜかデスサイズヘルEW本体用の、水転写デカールが付属されていました。

スペシャルコーティングでデカールとコーティングを失敗したのでまた作りたくなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は珍しく発売ホヤホヤの新作。

「新機動戦記ガンダムW」より、HG ガンダムデスサイズです。TV版初期機体。

 

2021年5月発売のキットです。

 

黄色はスターブライトブラス、グレーはアイスシルバーに塗装。他は成型色のままです。

MGデスサイズヘルEWとバルバトスで余っていた水転写デカールを流用しました。

 

腰には収納状態のビームサイズを取り付けられます。

 

届いたその日のうちに開封し、パーツ切り出しをしていました。

ちょうど、バルバトスルプスを作り終えて、手持ち無沙汰になっていたのです。

 

この状態のデスサイズもなんだか手持ち無沙汰に見えます。

 

主武装のビームサイズ。

これがないとやはり締まりません。

 

 

ブラックライトをビームサイズに当てて発光表現。

明るいとただ白くなってブラックライトの効果かどうかわかりにくいですね。

 

ビーム刃は長短2枚付属。もうデスサイズヘルが出るのはこれでわかりますね。

 

そしてバスターシールド。閉じている状態から。

 

刃が開き、ビーム刃のエフェクトパーツが付属。

 

箱絵はこんな感じのポーズ。

 

照明を落として、ブラックライトを照射。ビームサイズがグリーンに発光。

ツインアイを蛍光グリーンで塗装したので、そちらも発光します。

 

 

ビームサイズの光に浮かび上がる姿も似合います。

 

バルバトスのデカールも発光するのでした。

 

これまでのHGのTV版キットと揃い踏み。ウイングゼロとサンドロック改だけ後期機体。

デスサイズヘルの前に、まずはシェンロンを待ちましょう。

 

TV版の形ではありますが、TVアニメよりもスマートになっています。

色分けもほぼパーツ分割できていて、作りやすいです。

シェンロンやアルトロンはドラゴンハングの複雑なギミックがあるので後回しでしょうか。

 

肩やひざなどに可動範囲を拡大するギミックもあったりと、なかなか凝っているHGになっています。

デスサイズはどれも好きなので、こういった良キットになっていると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」より、フルメカニクス ガンダムバルバトスルプスを組み立てました。

 

2016年11月に発売されたキットです。

1/100ですが、MGではなくFULL MECHANICSというブランド名になっています。

 

 

フルメカニクスを作るのは初めてです。

今年、中国でフリーダムガンダムの1/1立像が建てられ、それを記念してフルメカニクスのフリーダムガンダムがキット化されます。そのキットを予約してフルメカニクスを知りました。

 

MGとどう違うのか。

組んでみると、MGよりパーツ分割が細かくないです。

フルメカニクスは、鉄血のオルフェンズを主にラインアップしていたようで、共通のガンダムフレームを組んで、そこに外装を取り付けていくという、オルフェンズならではの作り方です。

 

バルバトスはMGで作ったので、それに見劣りしないように塗装をしていきました。

フレーム(シリンダー除く)と白外装以外は、メタリックカラー。

フレームはサフEVOのガンメタのみ、白外装もサフEVOのホワイトのみという横着。

 

デカールが付属していないので、MGバルバトスの海外製水転写デカールを使用しました。ブラックライトで光るやつです。

ツインアイと膝のグリーンのマークを蛍光グリーンで塗装し、ここもブラックライトで光るようにしました。

 

武装は腕部200mm砲。

砲身の向きが後方から回転して前方に向けられます。

 

そして、ソードメイス。

バルバトスのメイスよりもスリムになりました。

 

箱絵のポーズ。

可動は良好です。

腰アーマーが大きいのでどの位置がいいのか気になります。まあこの位置がいいでしょう。

 

ブラックライトで照らしてみました。

ツインアイとデカールのホワイト部分が光ります。

 

膝のマークを照らすと、塗料がはみ出ているのがわかります。

ブラックライトで目に見えないものも浮かび上がります。

 

MGバルバトスと並べてみました。

全高の設定ではバルバトスが18m、ルプスが19mになっています。

写真ではルプスが大分大きく写ってしまいましたが、実際に少しだけ大きいです。

MGと並べても見劣りしないようにはできたかなと思います。

 

MGよりも組み立て易いシリーズとしてフルメカニクスがあるようです。

同じようなポジションにRE/100(リボーン・ワンハンドレット)もありますが、こちらはMG化されていないマニアックな機体を展開しているシリーズとして認知されています。

フルメカニクスは冒頭にも書いたフリーダムガンダムをキット化することになり、2021年から刷新されてガンダムSEEDを展開していくようで、刷新第一弾としてカラミティガンダムが発売されます。

 

行きつけの店で、このルプスとルプスレクスの箱を立てて、パッケージアートが見やすいように並べられていて、「1/100だけどMGでもRE/100でもない?なんだろう?」と気になって手に取って買ってしまいました。まんまとお店の作戦に引っかかった感じですが、フォルムも良いですし、パーツ分割もよくできている良いキットに巡り会えたと思います。

これならばルプスレクスも買ってみようかなと思っています。