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PC、ガンプラ、スバル、48&坂道グループ・・・と無節操に書いています。

今回はフィギュアライズスタンダードの仮面ライダー555(ファイズ)を組み立てました。

 

2019年3月発売のキットです。

 

ほぼパーツ分割による色分けができていて、細かな部分はシールでの再現です。

指先のシルバーのみ塗装しました。

エクストラフィニッシュによるシルバーが綺麗で気に入っています。

 

555は平成ライダーでも一番のお気に入りです。

 

このシリーズはとても造形が良いです。

 

主人公の乾巧が変身後によくやっていた手首を振るポーズ。

写真ではわかりにくい・・・

 

ベルトに装着されたファイズフォン。

 

設定どおり開きます。

 

取り外しも可能。ミッションメモリーの有無で二つ付属しています。

 

どちらも折り曲げてフォンブラスター形態に変形できます。

 

フォンブラスター形態固定のものも付属。

 

左腰に収納しているデジカメのファイズショット。

 

バイクのハンドルを引き抜いて使用する剣、ファイズエッジ。

 

そして必殺技に使用する右腰のファイズポインターを右脚に装着。

ファイズフォンのENTERキーを押して「Exceed Charge」

 

ポインターから光線が照射されると円錐形のエフェクトが発生し相手が動けなくなるクリムゾンスマッシュ。

 

円錐の中に向かってライダーキック。

 

相手の身体を通り抜けて着地すると、後方でオルフェノクが朽ち果てていきます。

 

オプションパーツでファイズアクセル(腕時計)も付属。

超高速戦闘が可能に。

 

アクセルフォームへの変形ギミックも装備。

ただし正式なアクセルフォームはカラーも変化するので、胸の展開だけのギミックです。

 

電王でフィギュアライズスタンダードが気に入ったので、大好きなファイズを作ってみました。

出来がよろしくて「まさに上の上ですね」。

プレミアムバンダイ限定でアクセルフォームも発売されたのですが、バリエーションよりもカイザとデルタも揃えて「Complete」といきたいです。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回組み立てたキットは、「機動戦士ガンダム第08MS小隊」よりMG グフカスタムです。

この作品のキットを組み立てるのは初めてです。

 

2001年2月に発売されたキットです。

ネットで買おうとチェックしていたのですが、なぜか価格上昇傾向にあり品薄なのかなと思っていたところで、行きつけの店でまた立てて置いてあったのでこれは運命と信じ購入しました。

 

 

ジオン軍のモビルスーツはシャア専用のものしか作っていなかったので珍しいです。

ゲート処理跡隠しのため全塗装です。

 

ボディの成型色は少しグリーンがかった濃いブルーでしたが、上手く調色できなかったのでメタルブルーにしました。

付属のシールは使わず、MGグフver.2.0用の社外品水転写デカールを使用しました。

 

 

 

モノアイはウイングゼロやエピオンの胸のセンサーで使ったディテールアップパーツを使用。

 

付属武装は左腕の3連装35mmガトリング砲。

 

右腕にはヒートロッド。

 

大きなヒートサーベル。

 

 

主武装となるガトリングシールド。

 

ヒートサーベルを格納します。

 

箱絵のポーズ。

 

ガトリングシールドは大きいですが、なんとか構えることができます。

 

肘関節は多少渋みがあるのですが、肩はボールジョイントなので、このシールドを保持できません。

 

ガトリングシールドを持った後ろ姿。

 

シールド裏側のガトリングのディテールもメカニカルで格好いいです。

 

 

シールドにガトリングの組み合わせは、ヘビーアームズを思い起こします。

グフカスタムがルーツだったのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までの車では、代々MOMOのステアリングに交換していましたが、現在のLA160Fステラではステアリングにスイッチ類があり、MOMOに交換してしまうとそれらが使えなくなってしまうことから、交換できずにいました。

今のステラカスタムは、RSでグレードが一番上なので純正でも本革ステアリングですが、少し細めに感じたので編み込みタイプのカバーを巻いています。

純正のエアバッグやスイッチをそのま移植するタイプのステアリングが販売されているのは承知していましたが、なかなか購入に踏ん切りがつかずにいました。

しかし、ふとしたことから交換したい衝動に駆られ、遂に購入することにしました。

 

 

まずはバッテリーのマイナスを外し10分程度放置します。

そしてエアバッグの取り外し。黄色〇に穴があいているのでマイナスドライバーを突っ込んでピンを外します。

 

全部で3か所。左右と下にあります。

暗くて遠くでは見えず、近くでは老眼で焦点が合わず一苦労。

レガシィではトルクスネジだったので、特殊なドライバーが必要でしたが、今は簡素化されているんだなぁと実感。

 

エアバッグが外れました。

赤丸がエアバッグのコネクター、青丸はホーンのコネクターが接続されています。

 

赤丸コネクターは黄色のパーツを持ち上げてロックを解除して取り外します。

 

ホーンのコネクターは引っこ抜くだけです。

 

左右と下にあるシルバーの樹脂カバーは引っ張ればはずれます。

そして奥の緑丸のコネクターを抜きます。

 

中央のナットを緩めます。

クロスレンチの19mmで合いました。

 

少し緩めたところで、ステアリングをガタガタと動かして軸から外します。

ナットを外してしまってからやると、ステアリングが急に抜けて勢いで顔にぶつけてしまうからこうしましょうと言い伝えられています。

一度でも交換作業をしていて慣れている人なら、加減が分かるので大丈夫です。

 

純正ステアリングが外れました。

 

左が新ステアリング、右が純正ステアリングです。

流用する部品を移植していきます。

 

黄色枠内の針金ピンがエアバッグを固定しているピンです。

左・右・下の3本を移植します。

 

新ステアリングに取り付けました。

 

裏側のボスの部分になる黒いカバーを移植。

黄色枠に爪で引っ掛けます。

 

ここで、シルバーの樹脂パーツに貼るカーボンシートを合わせて購入したので貼ります。

 

このようになります。

 

新ステアリングにスイッチ類を取り付けます。

 

車両に取り付け。

 

ナットを締め付けて、ステアリングを保護していたスポンジをパージし全貌が明らかになりました。

今回購入したのは、REALのブラックカーボンステアリングでした。

この状態でまっすぐになっているか確認したいので、一旦バッテリーを繋いで走ってみました。

一発OKでした。

 

 

再びバッテリーのマイナスをはずして、エアバッグとホーン配線の接続。

 

エアバッグを取り付けて完成。

バッテリーを繋ぎ直してエンジンを掛け、スイッチ類の動作も確認できました。

 

ブラックカーボンにガングリップで、一気にスポーティー感を醸し出してきました。

外径は純正と変わりはないようです。横幅で実測37cmでした。

太さも実はあまり変わりはないかもしれませんが、ガングリップなので10時10分の位置はコブがあるので太いですね。

 

しかし私はワンハンドステアで4時の位置が主なのでガングリップになっても握りやすいとかの実感はないのですが。

ともかく、久しぶりの車いじりは楽しかったです。

エアバッグの放電待ちを二回やったり、老眼でクリップ外すの手こずったり、試走もしたりと1時間くらいかかりましたが、雨上がりの合間で無事に完了できました。

まだ車検前。これからもしばらく付き合う相棒ですから、気持ちの良い物に仕上げたいです。