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PC、ガンプラ、スバル、48&坂道グループ・・・と無節操に書いています。

 今回は、「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」より、フルメカニクス ガンダムバルバトスルプスレクスを組み立てました。

 

2017年2月に発売されたキットです。

 

 

フルメカニクスを組み立てるのは、バルバトスルプスに続いて2回目。

流用パーツもありますが、部分塗装が必要な部分もありルプスレクスの方が手がかかりました。

 

いつものようにイエローパーツはゴールドに。

フレームのシリンダーパーツはカッパーに塗装してみました。

 

デカールは社外品のバルバトス用水転写デカールですが、以前に使ったものと違うものにしてみました。

 

腕にはサブアームの展開ギミック。

 

本キットには持たせられる物がないのですが、別売りのグレイズの武器が装着できます。

 

メイン武装の超大型メイス。

MGバルバトスのメイスの2倍以上あります。

 

こちらも主武装のテイルブレード。

 

ワイヤーで伸びるギミックを再現。

 

硬めのワイヤーでポーズ付けもある程度可能ですが、テイルブレードの重みで下がり気味です。

 

メイスも構えて、箱絵のポーズ。大型の指レクスネイルが迫力があります。

 

使用したデカールは蛍光なので、UVライトで光ります。

カメラアイと膝の緑色マークも蛍光グリーンで塗装したので今回も光ります。

 

白のデカール以外に赤いデカールも反応しています。

 

バルバトスルプスと。

バルバトスルプスレクスは、迫力と凶暴さが増した姿になりました。

 

バルバトスからレクスまで完成しました。

異色のスタイルのガンダムですが、それがまた神々しさすら感じます。(悪魔と呼ばれていましたけど)

 

前腕が長くて大きいので、素立ちだとバランスが悪くて格好良く見えないですが、ポーズを取らせると違和感がなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

今回は初めて組み立てる作品です。

劇場版「機動戦士ガンダムF91」から、MG ガンダムF91 Ver.2.0のチタニウムフィニッシュです。

 

2021年7月にプレミアムバンダイ限定で発売されたキットです。

 

 

MG F91のVer.2.0が発売された時に、チタニウムフィニッシュが出たら買おうと決めていました。

ホワイトメッキとメタリック調成型色のパーツになっています。

イエローとオレンジのパーツをスターブライトブラスとスターブライトゴールドでメタリックに塗装しました。

 

マーキングシールとドライデカールが付属していましたが、社外品の水転写デカールを使用しました。

光沢クリアでトップコートしました。

 

肩アーマーから放熱フィンの展開。これがF91らしさがあります。

 

胸部ラジエーターグリルの奥にはゴールドのエクストラフィニッシュのパーツがチラ見えしています。

このキットは胴体にLEDを仕込んで、この部分とバックパックを発光させることができます。

 

脚部ふくらはぎにスラスターの展開ギミック。

 

3枚が連動して開きます。

 

武装は左腰のサイドアーマーを開くとビームサーベルが2本格納されています。

 

左腕にはビームシールド。

 

ポージングも決まります。

 

そしてビームライフルと背面に装備されるヴェスバー。

 

腕や手首の可動域の関係でヴェスバーを持たせるのが中々難しいです。

 

ツインヴェスバーで箱絵のポーズ。

 

F91で特徴的な、フェイスオープン。

ノーマル状態の頭部と変形ギミックがある頭部の2種類あります。

こちらはノーマル状態。差し替えでオープン状態固定にも変えられます。

 

こちらは変形ギミックがある頭部で、フェイスオープン状態にしたもの。

 

変形が面倒なのでこの状態で固定です。

 

ラフレシアとの戦闘時に装備していたビームランチャー。

チタニウムフィニッシュ版に付属されたラフレシアの台座とはこの装備がお似合いです。

劇中でもやっていた腰部にランチャーをマウントさせることもできます。

 

宇宙世紀のガンダムでお得意様のアナハイムエレクトロニクス社ではないサナリィ社のモビルスーツということで、独特のフォルムや機工があり新鮮です。

しかしポージングさせようとするとポロポロとパーツが取れたり、ヴェスバーやビームランチャーを構えさせるのが難しかったりするキットでもあります。

こうして素立ちで飾っても格好良いですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのガンプラ制作です。

おなじみ、新機動戦記ガンダムW Endless Waltzより、RG トールギスⅢのチタニウムフィニッシュです。

 

2021年6月にプレミアムバンダイ限定で発売されたキットです。

 

 

ホワイト部分がメッキのチタニウムフィニッシュ。

ブレードアンテナがゴールドのスペシャルコーティング。

ブルー部分及びメガキャノンがメタリック成型色となっています。

 

付属のシールは使わず、社外品のトールギスⅠ・Ⅱ・Ⅲ用の水転写デカールを使用しました。

便利なものがあったものです。

 

部分塗装もせずに光沢クリアでトップコートだけしました。

 

ビームサーベルはピンク色が二本付属。しかし専用の持ち手は右手だけです。

 

メガキャノンとバックパックバーニアの展開ギミック。

 

シールドから伸びるヒートロッドは差し替えで再現。

 

このブルーのメタリック成型色は好きなのでいつもクリアコートのみとしています。

何度も組み立てたトールギスシリーズなので、3時間位で組み終わりました。

 

バリエーションを何度も組み立てていてもつい買ってしまうトールギス。

もう残すはRGトールギス[アニメカラー]とⅡのチタニウムフィニッシュしか出すものはない!

と思っていたら、MGトールギスF(フリューゲル)が遂に発売決定!

勿論予約しましたが、後々これもスペシャルコーティングとか出るだろうなぁと思ったりします。

まだまだトールギスを作らなければならないようです。