今回は、「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」より、フルメカニクス ガンダムバルバトスルプスレクスを組み立てました。
2017年2月に発売されたキットです。
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フルメカニクスを組み立てるのは、バルバトスルプスに続いて2回目。
流用パーツもありますが、部分塗装が必要な部分もありルプスレクスの方が手がかかりました。
いつものようにイエローパーツはゴールドに。
フレームのシリンダーパーツはカッパーに塗装してみました。
デカールは社外品のバルバトス用水転写デカールですが、以前に使ったものと違うものにしてみました。
腕にはサブアームの展開ギミック。
本キットには持たせられる物がないのですが、別売りのグレイズの武器が装着できます。
メイン武装の超大型メイス。
MGバルバトスのメイスの2倍以上あります。
こちらも主武装のテイルブレード。
ワイヤーで伸びるギミックを再現。
硬めのワイヤーでポーズ付けもある程度可能ですが、テイルブレードの重みで下がり気味です。
メイスも構えて、箱絵のポーズ。大型の指レクスネイルが迫力があります。
使用したデカールは蛍光なので、UVライトで光ります。
カメラアイと膝の緑色マークも蛍光グリーンで塗装したので今回も光ります。
白のデカール以外に赤いデカールも反応しています。
バルバトスルプスと。
バルバトスルプスレクスは、迫力と凶暴さが増した姿になりました。
バルバトスからレクスまで完成しました。
異色のスタイルのガンダムですが、それがまた神々しさすら感じます。(悪魔と呼ばれていましたけど)
前腕が長くて大きいので、素立ちだとバランスが悪くて格好良く見えないですが、ポーズを取らせると違和感がなくなります。













































