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PC、ガンプラ、スバル、48&坂道グループ・・・と無節操に書いています。

今回のガンプラ制作は、「機動戦士ガンダム」よりMG ガンダム Ver.3.0です。

 

2013年8月に発売されたキットです。

もう8年も経っていますが、今更ですがつい先日購入しました。

 

 

全部塗装しました。

赤、青、黄色はメタリックに。白外装はランナーの色分けに沿って白、グレーⅡ、グレーⅢに。

黄色は私にしては珍しくゴールドではなく、メタリックイエローを使用しました。

 

グレーが濃かったなと組み終わってから思いました。

塗り直そうかとしばらく考えていましたが、水転写デカールも貼ってしまったし・・・

そのままにしました。

 

水転写デカールは、純正品(ガンダムデカール)が入手困難だったので、いつものように社外品のものを調達しました。さらにmk-ⅡやF91で余ったものなども追加しています。

 

ヒジ、ヒザ、くるぶしの各関節にマグネットコーティング仕様のパーツとのコンパチモデルです。

今回はノーマルパーツにしました。

 

頭部カメラ前後は赤いラピ―テープです。最近のマイブーム。

頭部カメラとカメラアイは別売りのLEDユニットで発光できますが、そのつもりがないのでカメラアイは塗装しました。

 

コアファイターが完全変形し、設定どおり腹部に内蔵されます。

 

コアブロックに変形。

 

上半身のAパーツと下半身のBパーツの間に。

 

どちらからでもできますが、テレビの合体と同じ順序で下半身から。

 

上半身とも合体。ハッチが展開し格納状態が確認できます。

 

欠点もあって、コアファイターを内蔵すると、機首の部分が下半身に干渉して腰のひねりが制限されます。

別パーツでダミーのコアブロックが付属していて、干渉しないようになりひねりができるようになります。

 

武装のシールドとビームサーベル。

持ち手は別に用意されておらず、一本一本の指が関節で動かせるマニピュレーターで対応します。

掌部分に武器との接続用ピンがあります。

 

主要武装のビームライフルもしっかり保持できます。

シールドの保持はガンプラで定番の腕のダボ穴に刺すものではなく、グリップを握らせ補助的にフックを前腕に引っ掛けるようになっています。

 

 

シールドはバックパックに取り付けられます。

ビームライフルのフォアグリップを使った両手持ちポーズ。

小学生の時に同級生がこのポーズが描かれていた下敷きを持っていました。

その頃の私はまだガンダムを知らなかったです。

 

ガンダムといえばビームライフルにシールドが基本装備。一番決まります。

 

・・・などといってるそばから、ハイパーバズーカ。

 

グリップが可動して、手が斜めでも握れるようになります。こうならないと肩に担げません。

 

ハイパーバズーカを持たせたので、恒例の箱絵のポーズ。

箱絵のようにあちこちキラキラさせたいです。

 

社外品水転写デカールはUVライトで光ります。

 

よく見るとディテール、色分け、デカールなどがRGとほぼ同じ構成です。

RGが2010年発売なので、このMG Ver.3.0が後発。RGを1/100スケールにしたものとなります。

 

1stガンダムのモビルスーツはあまり買う気がなく、このVer.3.0もスルーしていたのですが、ふと見たYouTubeで良キットと評価されていたので、店にあったら買おうかなくらいに思っていたら、店に一個だけあったのでお迎えしました。

今年のガンプラ一番くじで景品になっていたVer.2.0はアニメ寄りでシンプルでスッキリしていて、Ver.3.0はRG寄りの情報量多めと正反対な感じです。

個人的にはシンプルよりも細かいVer.3.0が好みです。塗装のリベンジをしたい気持ちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のガンプラは、機動戦士Zガンダムから初期主人公機のMG ガンダムMk-Ⅱ Ver.2.0 (エゥーゴ)です。

 

2005年10月に発売されたキットです。

 

実はこのキットは発売当初に組んだもので、当時全塗装したものの出来栄えが良くなくて黄ばんでいたので、バラして塗装し直して新たにデカールを貼りました。

 

当時のデカールは紛失してしまったので、水転写デカールを調達しました。

また他で余っていたデカールも追加しています。

 

当時のホコリが付いたまま塗装してしまった箇所がいくつもあったので、ヤスリ掛けで落として手直ししていきました。その割には合わせ目消していなかったりしていますが。

 

黄色はゴールドに、ネイビーはメタルダークブルーとブラックで調色、フレームはガンメタにしました。

白は少しグレー掛かった色に調色。

 

ビームサーベル。

本当はMk-Ⅱのビームはピンクなのですが、手近にあったRG ウイングガンダムのグリーンを使用。

なので少し短いのですがそんなに違和感ないと思います。

 

ちょっと細見ですが、これくらいの長さが取り回しやすいのではないかと・・・

 

ビームライフル。

ここは当時の塗装が厚塗りしていて落とすのが面倒で、そのまま上に塗装しました。

 

頭部カメラとカメラアイはラピ―テープにしました。

 

恒例の箱絵のポーズ。

このキットの泣き所で、腰のひねりがほとんどできません。

後発のティターンズ版では改善されて、その後エゥーゴ版も同様の仕様に変わったようです。

・・・買い直してしまいそう。

 

今回は塗り直し作業をしてみました。

当初はデカールを貼っていなかったので、それらの除去をしなくて済んだのは楽でした。

武装は他にバルカンポッドとハイパーバズーカがあったのですが見当たらなくなりました。捨ててはいないはず。

 

黄ばんでいたものが綺麗に蘇ってうれしいです。

古いキットでしたが、固着もせず緩みもせず良い状態で残っていたので、買い直す必要がなくて幸いでした。

しまいこんでいましたが、今は百式・ゼータ・ダブルゼータと共にガンダムチームとしてディスプレイしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のガンプラは、新機動戦記ガンダムWよりTV版のRG ウイングガンダムです。

 

2021年6月に発売されたキットです。

 

いつものように黄色はゴールドに塗装。

そしてバーニアとバルカンなどの銃口をスターブライトアイアンで塗装して、あとは成型色のままです。

胸のセンサーはディテールアップパーツに交換しています。

 

デカールは社外品のRGウイングガンダム用水転写デカールを使用。UVライトで光ります。

純正よりも少し多めに貼っています。

 

エナメル系のスミ入れ塗料を使用しましたが、一部パーツが割れてしまいました。

素材がABSではなかったので安心していたのですが、弱い所があるようです。

 

ビームサーベルがシールドに収納される展開ギミック。

この部分は閉まりがあまり良くありません。

 

ウイングガンダムはビームサーベルを一本しか装備していませんが、エフェクトパーツは二本付属。

 

左右のサーベル用持ち手が付属します。

 

バスターライフルは三つのカートリッジが脱着式。塗り分けには便利です。

 

ライフル用持ち手は右手のみです。

 

本キットの目玉はウイングです。

RGオリジナルのディテールも追加されました。

 

そしてこの分割展開がRG独自のギミックです。

 

ウイングゼロEWに派手さでは負けていましたが、孔雀のようになってしまいました。

 

より鳥のような翼にしたかったのかと思います。

このキットの作例に変な鳥形態がありますが、良い評価は聞いたことがありません。

素立ちのこのようにしても悪くはないと思いますが。

 

先ほどと同じようにバスターライフルを構えたポーズを取らせました。

フリーダムガンダムか!というようなシルエットに。

 

TV版なので、RGトールギスのTVアニメカラーVer.と並べました。

TV版のRGが続くといいですね。

 

バードモードへの変形もできますが、パーツ割れしているので今回はやりませんでした。

ポロリしやすいのはフロントスカートだけで、全体的にしっかりしていて作りやすいキットです。

他にも胸の可動域確保のため三枚おろしのように分割されていたり、多くの工夫がされています。

 

かなりアレンジの効いたウイングガンダムになりましたが、トータルイメージはTV版そのままでも古臭くならずブラッシュアップされていると思いました。

ウイングでここまで頑張っちゃうと、他のTV版機体でどこまでできるのか悩ましいですね。

EW版がプラモデルでやりつくした感がありますので、TV版へのシフトはガンダムWファンとしては嬉しいです。

まずはHGでTV版を完了させて、RGでは残りのEW版、そしてMGとRGで徐々にTV版を追加していってもらいたいです。