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PC、ガンプラ、スバル、48&坂道グループ・・・と無節操に書いています。

今回のプラモデル制作は、「仮面ライダーカブト」より「天の道を往き、総てを司る男」の主人公・天道総司(水嶋ヒロ)が変身する仮面ライダーカブトです。

 

2019年3月に発売されたキットです。

 

まずは変身直後のマスクドフォーム。装甲を装備した形態。

 

以前に作った電王やファイズでは、シルバー部分がエクストラフィニッシュになっていましたが、本キットでは施されていませんでしたので、スターブライトシルバーで塗装しました。

 

装甲は上半身のみ。可動域は思ったほど制限されず良好です。

 

武装のカブトクナイガン・ガンモード。マスクドフォームで主に使われていました。

 

ベルトのカブトゼクターでフォームチェンジ。

 

キャストオフ!

 

「チェンジ ビートル」

 

装甲が吹き飛びライダーフォームに。

 

カブトの基本形態であるライダーフォーム。

 

赤いパーツはグロスインジェクションで艶があります。

 

作っていると造形はシンプルに思いました。

スタイリッシュで格好が良いです。

 

ライダーフォームにチェンジすることでクロックアップという高速戦闘が可能に。

 

カブトクナイガン・アックスモード。マスクドフォームで使っていたのですがライダーフォームに持たせてみました。

 

カブトクナイガン・クナイモード。ライダーフォームではこちらを使用。

 

ゼクトマイザー。カブトムシ型のカブトボマーを射出。

 

必殺技のライダーキック。

カブトは飛び蹴りではなく回し蹴りが基本。

 

エフェクトパーツが付属します。

 

天道お得意の天を指さすポーズ。

専用右手パーツが付属。

 

天才、天道総司のキャラクター性もあり、無駄な動きをしない堂々とした佇まいが格好良いライダーです。

ガタックも並べたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のガンプラ制作はこちら。

「機動戦士ガンダム」より、PG UNLEASHED ガンダムです。

 

2020年12月に発売されたキットです。

 

初のパーフェクトグレード制作です。それがUNLEASHEDになろうとは。

 

 

このPGUは、精巧な内部フレームを組み上げて、そこに外装を取り付けていく工程です。

フレームが組み上がった状態のPHASE-03がこちら。

 

金属パーツやエッジパーツも使用したメカニカルなディテールです。

 

頭部バルカン砲とバックパックのバーニアが金属パーツになっています。

 

首の辺りにLEDユニットがあり、頭部と胸部ダクトを発光させます。

 

点灯パターンがいくつかあります。

 

外装を取り付けて完成です。これがPHASE-04。

ガッチリとした体形になっています。

 

MG Ver.3.0と同様に、赤・青・黄色はメタリックに塗装しました。

今回のグレーはまあまあ良いかなと思っています。

 

付属のデカールはシールでしたので、水転写デカールを別に購入。デカールは汎用品も追加。

マイナスモールドの金属リベットパーツも追加しています。

 

武装はシンプルにシールド、ビームサーベル、ビームライフル。

 

手首パーツは可動指ではなく、握り手、平手、ビームライフル持ち手、ビームサーベル持ち手の4種類が左右あります。こちらの方がしっかり固定できて好印象です。

 

シールドはグリップをサーベル持ち手に通して、前腕部に磁石で固定されるようになっています。

筐体が大きいので各関節は固めになっています。

 

ビームサーベル。背中に2本刺さっているのに手元にもう1本。

 

こちらは発光専用のビームサーベルのグリップ。

 

このグリップをバックパックに刺すと、バーニアも発光します。

 

コアファイター。もちろん変形します。

 

コアブロック状態。本体に格納できますし、またコアブロックパーツも別に付属しています。

 

頭部のメインカメラとカメラアイの発光ギミック。

 

カメラアイが少し赤く映っていますが、黄色だけでなく色々なパターンに発光します。

 

そして、ハッチオープンギミックを展開させた、PHASE-05。

 

PGの真骨頂という感じのハッチオープン。

 

上半身を前面から。

 

下半身の前面。

実はふくらはぎを展開させるのを忘れてしまいました。

 

背部から。

 

上半身の後面。

バックパックの展開が主です。

 

下半身の後面。

ふくらはぎの他に、太腿の後ろ側も展開し忘れています。

 

PG 1/60、MG 1/100、RG 1/144のガンダムを並べました。

圧倒的存在感。RGと比べるとサイコガンダムのようです。

 

PGは以前にウイングガンダムゼロカスタムを、ノーマルとパールコーティングの二つ購入したことがありましたが、組み立てずに売却してしまったので、今回は初のPG組立でした。

組立自体は難しいことはありませんでしたが、組んでからトップコートするのはやりにくそうだったので、まずはフレームだけ組み上げて、外装はバラバラのまま、塗装→スミイレ→デカール貼り→トップコートを済ませてから組み立てていきました。

 

このキットは発売から1年越しで購入できました。

再販情報があってからもまたすぐ完売するだろうと思っていました。塗料を買いに店に行った際にもしも置いてあったら買おうかなと考えていたらひとつだけ置いてありました。しばらく買うか考え、大きな箱をレジまで持っていくのは勇気が必要でした。

そして、買ったからにはかつてのウイングゼロのように積んだままにしないように早めに作ろうと思い、すぐに開封し説明書とランナーを確認して、工程を考えて組み上がりました。

塗装やトップコートをしなければ結構簡単に組み立てられるキットです。

私の行きつけの店にはいつもPGウイングガンダムゼロカスタム パールコーティングが置いてあります。いつか再びお迎えすることになるのではあるまいか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のガンプラ制作は、「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光」より、RG ウイングガンダムEWです。

 

2016年1月に発売されたキットです。

これは発売当初に購入していたので、もうすぐで6年積んだままになるところでした。

 

ガンダムW系はすぐに手を出してしまうのですが、Wに限らず映像化されていない機体には興味が薄いです。なのでこのキットも買いはしましたが全く手つかずになっていました。

 

キットの大部分はRG ウイングガンダムゼロEWと同じで、一部のカラーが変わっています。

本体ではウイングと腕のクロー、そして武装が違うところです。

 

基本的な形状はウイングガンダムゼロEWなので、もう何体作ったことか・・・という感じですが。

いつものように黄色をゴールドに、グリーンのセンサー類は蛍光イエローグリーンに塗装してます。

 

ゼロEWは形が派手ですが、こちらは色使いが派手に見えます。

元祖のウイングガンダムTV版はこんなにカラフルではなかったですが。

 

UVライトを当てて頭部と胸部のセンサーを発光させられます。

ゼロEWと違うウイングですが、こちらは大きく広がったりする展開ギミックはありません。端っこのイエロー部分が少しだけ広がるだけです。

 

もうひとつの相違点である武装。

シールドは専用パーツ。バードモードになるために必要なパーツです。

ビームサーベルは一本のみ。

 

バスターライフルのエネルギー・カートリッジ・ポッドが2基。

 

両腕に装着されます。

 

専用パーツのバスターライフル。

 

エネルギー・カートリッジ・ポッドと合わせて、ライフル、シールドも装備できます。

銃身がすごく長いです。

 

RGウイングガンダム(TV版)と並べました。

設定上は同じ機体です。

 

超合金のGFFMCでこのウイングガンダムEWが商品化されることになったのですが、これはEarly Color Ver.という初期設定画の配色になっていて、今回作ったプラモデルとはカラーが異なります。

GFFMCもウイングガンダムゼロEWが出てから、スノーホワイトプレリュードに次いで第3弾のバリエーションとなります。所謂、色違いモデルのひとつとして見れます。

 

GFFMCが出るのを知ってから、このRGウイングガンダムEWをEarly Colorにしてみようかと作る気になりました。ほとんどがパーツ分割されている箇所なので色を変えるのは容易だったのですが、冒頭に書いたように映像化されていない機体に興味が薄いため、設定画のみのカラーなんて馴染みのないものを自分がやる意味あるのかなと思ってしまいました。まだコミック化されている現在のカラーの方が馴染みがあるのです。

ということで、キットのままのカラーで仕上がりました。

元が古い初期のRGキットのため、アドバンスドMSジョイントがフレームに使われています。フレーム自体は丈夫ですが、それに接続する部分のポロリが多いです。

私の作ったものでは右手首はプラプラでしたので補強しましたが、動かしたり付け替えたりしているとすぐにユルユルになってしまいました。

RG特有の技術であったアドバンスドMSジョイントですが、最近のキットではほとんど使われなくなりました。初めから可動部が組み上がっているというメリットよりも、緩みやすいというデメリットの方が重大だったようです。