今回のガンプラ制作はこちら。
「機動戦士ガンダム」より、PG UNLEASHED ガンダムです。

2020年12月に発売されたキットです。

初のパーフェクトグレード制作です。それがUNLEASHEDになろうとは。

このPGUは、精巧な内部フレームを組み上げて、そこに外装を取り付けていく工程です。
フレームが組み上がった状態のPHASE-03がこちら。

金属パーツやエッジパーツも使用したメカニカルなディテールです。

頭部バルカン砲とバックパックのバーニアが金属パーツになっています。

首の辺りにLEDユニットがあり、頭部と胸部ダクトを発光させます。

点灯パターンがいくつかあります。

外装を取り付けて完成です。これがPHASE-04。
ガッチリとした体形になっています。

MG Ver.3.0と同様に、赤・青・黄色はメタリックに塗装しました。
今回のグレーはまあまあ良いかなと思っています。

付属のデカールはシールでしたので、水転写デカールを別に購入。デカールは汎用品も追加。
マイナスモールドの金属リベットパーツも追加しています。

武装はシンプルにシールド、ビームサーベル、ビームライフル。

手首パーツは可動指ではなく、握り手、平手、ビームライフル持ち手、ビームサーベル持ち手の4種類が左右あります。こちらの方がしっかり固定できて好印象です。

シールドはグリップをサーベル持ち手に通して、前腕部に磁石で固定されるようになっています。
筐体が大きいので各関節は固めになっています。

ビームサーベル。背中に2本刺さっているのに手元にもう1本。

こちらは発光専用のビームサーベルのグリップ。

このグリップをバックパックに刺すと、バーニアも発光します。

コアファイター。もちろん変形します。

コアブロック状態。本体に格納できますし、またコアブロックパーツも別に付属しています。

頭部のメインカメラとカメラアイの発光ギミック。

カメラアイが少し赤く映っていますが、黄色だけでなく色々なパターンに発光します。

そして、ハッチオープンギミックを展開させた、PHASE-05。

PGの真骨頂という感じのハッチオープン。

上半身を前面から。

下半身の前面。
実はふくらはぎを展開させるのを忘れてしまいました。

背部から。

上半身の後面。
バックパックの展開が主です。

下半身の後面。
ふくらはぎの他に、太腿の後ろ側も展開し忘れています。

PG 1/60、MG 1/100、RG 1/144のガンダムを並べました。
圧倒的存在感。RGと比べるとサイコガンダムのようです。

PGは以前にウイングガンダムゼロカスタムを、ノーマルとパールコーティングの二つ購入したことがありましたが、組み立てずに売却してしまったので、今回は初のPG組立でした。
組立自体は難しいことはありませんでしたが、組んでからトップコートするのはやりにくそうだったので、まずはフレームだけ組み上げて、外装はバラバラのまま、塗装→スミイレ→デカール貼り→トップコートを済ませてから組み立てていきました。

このキットは発売から1年越しで購入できました。
再販情報があってからもまたすぐ完売するだろうと思っていました。塗料を買いに店に行った際にもしも置いてあったら買おうかなと考えていたらひとつだけ置いてありました。しばらく買うか考え、大きな箱をレジまで持っていくのは勇気が必要でした。

そして、買ったからにはかつてのウイングゼロのように積んだままにしないように早めに作ろうと思い、すぐに開封し説明書とランナーを確認して、工程を考えて組み上がりました。
塗装やトップコートをしなければ結構簡単に組み立てられるキットです。
私の行きつけの店にはいつもPGウイングガンダムゼロカスタム パールコーティングが置いてあります。いつか再びお迎えすることになるのではあるまいか。