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PC、ガンプラ、スバル、48&坂道グループ・・・と無節操に書いています。

今回のガンプラ制作は、「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光」から、MG ガンダムヘビーアームズEW (イーゲル装備)です。

 

2019年11月にプレミアム・バンダイ限定で発売されたキットです。

 

Endless Waltz版のアーリータイプになります。

まずはヘビーアームズEW単体の状態。

 

シェンロンガンダムEWはソリッドカラーで仕上げたので、アーリータイプはみんなそうしようかと思いましたが、レッドはメタリック、オレンジはパールにしました。

ホワイトの一部にグレーで塗り分けして、少しだけモールドを追加しました。

 

シールドとアーミーナイフを装備。

 

TV版ではビームガトリングと一体となっていたシールドですが、EW版はシールドのみで装備できます。

ディテールアップパーツを追加しました。

 

アーミーナイフの展開ギミック。

 

フルオープンアタック。

 

 

ヘビーアームズ主要装備のビームガトリング。

 

背面からベルトで接続されています。

 

ヘビーアームズEWの標準装備。

 

ここから新装備のイーゲルというものに。

無限軌道、武器コンテナ、ミサイルポッドの3点。

 

一気に取り付けた状態に。

ガトリングは背面に懸架できます。

 

かなり重そうな状態に。

 

ビームガトリングを持ってフル装備に。

 

ゴツイです!

 

肩部に追加された武器コンテナ。

片側12か所のハッチがオープン。

 

脚部に追加されたミサイルポッド。

ハッチが展開し側面に向かってミサイルが配置。

 

脚部後方に追加された無限軌道。

これは武装ではなく、イーゲル装備による機動性の低下を補うために追加されたものです。

 

フル装備でのフルオープン。

 

重装備ですがしっかり自立できます。

隠し装備で、左腕に仕込んだビームサーベルも付属していますが、差し替えのため装備させませんでした。またサーベルのビームエフェクトパーツは付属していません。

 

いまさらですが、今回もカメラとツインアイはUVライトで発光します。

今まではクリアパーツにそのまま蛍光グリーンを塗っていましたが、発光させていない時に色が目立たなかったので、メタルグリーンを塗った上に蛍光クリアーを塗りました。

 

アーリータイプシリーズから、シェンロンガンダムEWタウヤー装備と並んで。

「無口な子には無口な友達ができるのね」

 

ガンダムヘビーアームズ改EWと。

本体部分は同じパーツ構成で、単なる色違いとなります。

 

「敗者たちの栄光」から装備を追加されたアーリータイプのキット第二弾でした。

TV版の印象を色濃く残した配色で、どう見てもヘビーアームズだと認識できて良いです。

 

ヘビーアームズはギミックが多いので組立が大変そうに見えるのですが、出来上がる工程が楽しいキットです。組み立てもそれほど難しいところはありません。

このキットに関しては、ビームガトリングのベルトが少し硬めなので、取り付けるのに難儀したり、外れてバラバラになったりしました。両端部分だけは瞬間接着剤で接着してバラバラにならないようにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナイスアイデアのプラモデルの飾り方が、YouTubeの香坂きのさんのチャンネルで紹介されていました。


 

私も飾り場所に苦慮しています。

同じものを購入しようとしましたが、額縁なら何個か使わなくなったものがあります。

これが利用できればと思い作ることにしました。

 

こちらが使わなくなってしまっていた色紙用の額縁。

タレントのイベントに参加して頂いたサイン色紙を飾っていたのですが、枚数が増えてバインダーにしまうようになり額で飾らなくなり使わなくなりました。

 

 

裏側はもちろんこんな感じなので、この大きさに合わせた箱を作ります。

 

ダンボールで作りました。

 

奥行は約9cm。

 

丁度、近い大きさの箱がこのLEDシーリングライトの空き箱でした。

横幅が少し小さかったですが固定のフックが引っかかれば問題ありません。

 

フックを引っ掛ける部分に穴を開けてあります。

これだけでもはずれません。

 

表側から見た感じも良さそうです。

ちなみにこの額縁の窓はガラスです。

 

YiuTubeでやっていたように、箱の中に背景画像を印刷した紙を貼ります。

この背景といえば中に飾るものがわかりますね。

 

機動武闘伝GガンダムのMGのシャイニングガンダム、ゴッドガンダム、HGのノーベルガンダムを飾ります。

足の裏に両面テープを貼って固定しています。

 

自立するので棚の上に置いても良し。

 

YouTubeで紹介していたように壁に飾ることもできます。

ダンボールなので上の真ん中に穴を開けて、フックで引っ掛けています。

 

額縁がまだあるので、もう一つRGのストライクフリーダムガンダムにも作りました。

 

Gガンダムと並べて。

それぞれに背景が作れるので、棚にただ飾るよりも雰囲気が出せます。

棚が置けなくても壁にスペースがあれば飾れますし、しかも埃が付かないのも良いです。

また、自作であれば箱の奥行が自由に作れるので、ポーズを取らせたいキットの大きさに応じたものに出来るのが良いです。

 

1/144スケールのキットであれば、2L版の写真フレームでも可能です。

既製品よりも格安で、自分に合ったものが作れるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のガンプラ制作は、「新機動戦記ガンダムW Ensless Waltz 敗者たちの栄光」より、MG シェンロンガンダムEWのタウヤー装備です。

 

2019年5月にプレミアム・バンダイ限定で発売されたキットです。

タウヤー(武装)なしの元キットは2011年3月の発売です。

 

装備無しの状態。

過去にアルトロンガンダムEWを作りましたが、腕以外は同じパーツです。

 

本キットには水転写デカールが付属しています。

アルトロンもそうでしたが、純正水転写デカールは乾いて剥がれてしまうことが多いです。マークセッター必須です。

 

今回も全塗装です。珍しく赤と青をメタリックにしませんでした。

 

ゴールド以外はつや消しクリアでトップコートしました。

 

センサーとツインアイは蛍光グリーンで、UVライトで発光します。

 

まずは標準の武装から、シールドとビームトライデント。

 

そして右腕のドラゴンハング。

展開ギミックを連続写真で。

 

シェンロンのイメージといえばドラゴンハング。

 

そして本キットの目玉である、新武装のタウヤー(獠牙)。

 

シールドとワイヤーで接続されています。

 

投げつけることが可能で専用台座も付属。

 

フル装備。

 

EW版の共演。

前期のシェンロンガンダムEWと後期のアルトロンガンダムEW。

 

いよいよアーリータイプのMGに着手です。

これに備えて展示用の棚を購入しました。

 

アーリータイプは追加装備型を買い集めているのですが、かさばるものが多く、今回のシェンロンガンダムEWは軽装な部類なので一発目に選んでみました。

またガンダムWのプラモデルを作るのが楽しみです。