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PC、ガンプラ、スバル、48&坂道グループ・・・と無節操に書いています。

前回に引き続き新機動戦記ガンダムWのHGACから、ガンダムサンドロック改です。

 

2021年1月にプレミアムバンダイ限定で発売されたキットです。

 

 

 

昨年のMG ウイングゼロ Ver.Ka以降、ガンダムW関係のプラモデルが発売されまくっているので、

どんどん積みプラを崩して行きたいと思います。

前回のウイングガンダム同様、デカールを追加してみました。

 

ガンダムサンドロックにスラスターを追加し、宇宙戦仕様に改修した機体がサンドロック改。

パーツ分割による色分けも充分にできていて、ほんの一部だけ部分塗装しました。

 

改修前の初期型サンドロックとの差がわかりやすい背面。

バックパックとリアスカートと肩アーマーのスラスターが追加されています。

 

TVのデザインよりもスマートになって格好いいです。

 

上側がサンドロック改、下側が改修前のバックパックとリアスカートのパーツです。

バックパックが大型化したため、クロススラッシャーができなくなりました。

 

改修後になって武装に追加されたビームマシンガン。

引き金に指を通す、専用の手首パーツが左右とも付属しています。

 

箱絵のアクションポーズをとらせてみました。

 

メイン武装のヒートショーテル。

改修前ではこのように弧の内縁側で斬りつけていました。

 

 

改修後からは弧の外縁側で斬りつけるようになりました。

Endless Waltzでも外縁側で斬りつけています。

 

お馴染みの、両手のショーテルの振り上げからの・・・

 

振り下ろす。

 

こちらも専用の手首パーツが付属しています。

RGトールギスのように手首の親指側が伸びているタイプです。

 

ヒートショーテルという名のとおり、ヒート状態の刃が付属。

 

劇中ではこれをリーオーに投げつけて溶断していました。

 

HGACサンドロック(改修前)の箱絵のポーズ。

 

HGACシリーズのウイングガンダム、ガンダムヘビーアームズと並べます。

どれも個性的です。

 

劇中では5機のガンダムの中では地味に思えた存在でしたが、キットで組んでみるとなかなか格好いいです。

HGACで組んだ3機の中で一番のお気に入りです。

 

HGではフロントスカートが左右で一つのパーツになっているのですが、このサンドロック改は左右別パーツに分ける工作をしました。

左右のパーツを分割して、ピンバイスで穴をあけて真鍮線でつなぎ直して可動するようにしたのですが、そのおかげでポージングの幅が広がりました。

思ったよりうまくいったので他のキットもやり直してみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新機動戦記ガンダムWのTVシリーズから、HGの2つ目に組んだのは主人公機ウイングガンダムです。

 

2013年9月発売のキットです。

 

TV版ウイングガンダムは、RGでの発売が予定されています。

そのため先に購入済みだったHGは、RG発売前に組まなければ積んだままの可能性が高くなります。

 

TV版ウイングはMGで作って以来になります。

そのMGを参考にして、デカールを少しだけ貼ってみました。

 

イエローのパーツはすべてゴールドに塗装。

RGトールギス(TVアニメカラーVer.)で使って気に入った、ゼブラマッキーペイントマーカーのゴールドを使用したのですが、背面のウイングを塗っていると、インクがかすれてきて邑だらけになってしまいました。

途中から塗料皿にインクを出し、筆塗りにしましたが乗りがあまり良くなく色落ちするところがありました。

 

全体のプロポーションは良いです。手首パーツがポロリしやすいです。

 

今回はカメラアイに蛍光グリーン塗装、胸部センサーにグリーンのクリアパーツを使用しました。

ブラックライトを当てるとこのように光ります。

 

シールドには開閉ギミックがあります。

 

中にビームサーベルの持ち手を収納しています。

 

 

ブラックライトを当てるとサーベルも光ります。

 

光らせて楽しんでいます。

 

バスターライフル付属。

 

第1話でエアリーズを一撃で撃墜したシーン。

 

飛行形態のバードモードに変形できます。

 

 

 

 

RGトールギスTVカラーver.と並べてみました。

それほど見劣りはしません。

 

以前に作ったヘビーアームズと、とあるシーンのシチュエーション。

ヒイロ・ユイ自爆の直前。

 

MGウイングガンダムと並べました。

見比べるとパーツのサイズ感に違いがあり、HGの方はずんぐりしているように見えてきます。

 

ガンダムWのTV版を集めたくて作り始めたHGACシリーズ。

今後はデスサイズの発売も予定されて、思惑通りの展開になってきました。

RGでウイングが出ますが、他の機体はすぐには波及しなさそうな気がします。

 

今になって、ガンダムベース限定などで、MGエピオンEWやMGデスサイズヘルEWという古いキットのスペシャル・コーティングVer.を発売して、MGウイングゼロEW Ver.Kaに時期を合わせたのでしょうが、EW版はもうRGを出すくらいしかネタが尽きてきたので、TV版をどう展開していくのか動向が気になる所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はHGです。

「機動武闘伝Gガンダム」より、ネオ・スウェーデン代表のアレンビー・ビアズリーが駆るモビルファイター、ノーベルガンダムです。

 

2011年1月発売のキットです。ランナーがA~Cしかありません。超簡単です。

 

 

アレンビーは女性ファイターなので、ガンダムも女性的なラインで作られています。

 

ハイヒールを履いてます。腰のリボンはエアダクト兼スラスターです。

 

冷却フィンは金髪の長髪です。

ツインテールにしなかったのはデザイナーの良心でしょうか。

 

正面から。胸のリボンはエアダクトです。

 

モデル立ちもこのフォルムなら似合います。

 

冷却フィンをはずして、制服の後ろ姿はこんな感じです。

 

キットの付属武装はビームリボンのみです。

リボンの長さが4種類あり、これは一番長いものです。

この専用ディスプレイスタンドも付属しています。

 

なにかディティールアップかデカールでも貼ろうかと思ったのですが、まったく思いつきませんでした。

ノーベルガンダムはこの姿で充分ではないかと。

あらためて見てみるとスミ入れ等が雑だったなぁと感じますね。

このキットは合わせ目がほとんどなく素晴らしいです。