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PC、ガンプラ、スバル、48&坂道グループ・・・と無節操に書いています。

五飛(ウーフェイ)、教えてくれ・・・あと何体トールギスを作ればいい・・・

 

非常にバリエーションが多いシリーズとなってしまったトールギスですが。

今回は、RG トールギスのTVアニメカラーVer.です。

 

2020年6月にプレミアムバンダイ限定発売されたキットです。

 

 

 

キット自体はトールギスEWと同じで、カラーバリエーションになります。

新規造形のパーツはありません。シールドのシールのみオリジナルのものになります。

 

トールギスEWのチタニウムフィニッシュを購入したときに、ノーマルのキットをTV版に塗装しようか考えたものでした。

 

せっかくのTVアニメカラーVer.なので、あまり独自の部分塗装はしないようにしてみました。

 

本当はデカールも貼らないようにしようとも思いましたが、他のトールギスと並べて安っぽくしたくなかったので貼りました。

 

デカールもノーマルキットと同じものなので、グレーや赤などは黒い成型色部分に貼ると目立たなかったので、市販の白い水転写デカールに置き替えました。

 

おなじみのバーニア展開。

ここが黒くなっているのは、TVアニメカラーの大きな特徴です。

 

スラスターのゴールドは、今回ゼブラマッキー・ペイントマーカーのゴールドを使用してみました。

発色が良くて気に入りました。

 

ドーバーガンも黒々としています。光沢仕上げにしたので黒光りして格好良くなりました。

 

肩につながれているので、相変わらずポージングは制限されます。

 

ビームサーベル用の手首が伸びている持ち手が良いです。

 

突き出すポーズが可能。

 

トールギスEWと並べてみました。EW版はチタニウムフィニッシュVer.です。

黒くなった部分は、頭部トサカの根元、胸部中央、腹部、左右の腰、腰部中央のスラスター、つま先とかかと、バックパック、武装のジョイント、ドーバーガンとなります。

その他EW版の黄色い縁取り部分は薄いグレーになっています。

 

 

黒い部分が多くなることで、引き締まって見えます。

 

真っ白に黄色の差し色のEW版。

モノトーンのTV版。渋くて格好いいです。

TV版がこのカラーだったからこそ人気MSになったのだと思います。

 

本当に何体トールギスを作っているのか。今後MGでもTVカラーVer.があり得ますね。

さて、ついにRGでTV版ウイングガンダムの発売が発表されました。

・・・ウイングだけですか?

EW版の他の機体もまだなのにとも思いますが、それはそれとして楽しみです。

TV版としては、先にライバル機のトールギスがこうしてキット化されてしまいましたから、ウイングを出さざるを得ませんよね。サザビーが先に出てからνガンダムが出たように。

まずはウイングゼロとエピオンでも期待しておくとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンプラでは専らMGとRGを組んでいますが、何年か振りにHGを組みました。

「新機動戦記ガンダムW」TVシリーズより、HGAC ガンダムヘビーアームズです。

 

2020年10月発売のキットです。久しぶりに組むHG。

これまでに、ウイング、ウイングゼロ、サンドロック、メリクリウス&ヴァイエイト、リーオー、マグアナックがHGACとして発売されてきました。ガンダムWのTV版はHGでしか展開しないのでしょうか。

 

 

EW版はあらかた組み終えたので、TV版に走りました。

まずは本体のみの姿。

 

HGはデカールもなく、非常にシンプル。

シールによる色分けをするところが何箇所かありましたが、塗装してしまいました。

 

少し寂しいのでピンバイスでちょっとだけモールドを追加しました。

 

右腕に備えたアーミーナイフ。

砲撃戦主体のヘビーアームズ唯一の近接攻撃の武装。

 

「ガンダムの姿を見たものは、生きて帰すわけにはいかない」

南極でアーミーナイフで戦ったトロワ・バートンの印象的なセリフです。

 

主武装のビームガトリングをバックパックに装着可能。

 

 

ヘビーアームズといえば、ビームガトリングを左腕に装備したこの姿。

 

今回のキットでは、ガトリングが1門の初期装備。

改で2門になるのも格好いい。

 

シールドと一体型なので、この角度から見るとボリューム感が出て良い感じ。

 

 

 

ビームガトリングを構える。ここからヘビーアームズの攻撃がはじまる。

 

フォアグリップを使用して両腕撃ちも再現。

 

ガトリングを突き出すこのスタイルが、TV版ヘビーアームズらしさ。

 

 

そしてハッチフルオープン。

両肩のホーミングミサイル、胸部のガトリング砲、脚部のマイクロミサイルを展開。

 

ハッチのない部分もあり、頭部のバルカン砲と両肩にマシンキャノン。

 

HGでもギミックは再現されており、色分けもほぼ出来ていました。

市販のデカールでも貼ると、さらに仕上がりが格好良くなりそうです。

プロポーションのバランスも良く、HGも侮れないなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

珍しくファーストガンダムから、RG 1/144 シャア専用ズゴックです。

実はMGゴッドガンダムを組もうかこれを組もうかと迷っていた時があり、よく行く店にはゴッドガンダムがあったので先にまずはそちらを入手。

RGズゴックはなかなか見つからず入手困難でしたが、家電量販店のオンラインショップでプレ値でないものを発見し念願叶いました。今では問題なく買えるようですが、一時的に品薄になっていたようです。

 

2014年7月発売のキットです。

RGシリーズ第16弾。ガンダム以外のMSとしてはザクに次いでRGとなりました。

 

武器やシールドなどがなく、本体だけといういたってシンプルなキットです。

 

ズゴックといえばガニ股なのですが、このキットの脚は真っ直ぐになります。

こだわる方には、「コレジャナイ感」があるかもしれません。

私は、立たせやすさ優先でご覧の通り真っ直ぐです。

 

バックパックもシンプルです。底部にはスクリューがあります。

スクリューは足の裏にもあります。こまかくて楽しいです。

 

凹モールドをシルバーにしたのですが、白いデカールも合わさって後ろ姿はなんだか白っぽいのがしつこくなってしまった気がします。

 

初期のRGであり、色分けも細かすぎずとても組み立て易いです。

はめ込みが緩い部分が少しあり、接着したところがありました。

 

クローは3本と4本とが選択式です。

片手3本、もう片手は4本なんてことも可能。

 

可動させやすく足の裏が大きいので立たせるのに安定感もあります。

ただし、腕と脚部の弧を描く黒い部分は、けっこう緩さと反発力があり、曲げたまま固定したくてもタラーンとしてしまうこともあります。

ヒジとヒザの関節は引き出し式になっているのでよく曲がります。

 

上腕部に回転軸があるので、ここでうまく向きを調節すると垂れさがらないポイントがあります。

 

モノアイを動かすには頭頂部をはずします。

左右一周するだけでなく、上下にも少し動くので表情をつけられます。

 

非ガンダム系RGのザクと並べてみます。

ズゴックはガッシリとして大きいです。

 

そしてガンダムと。

ズゴックは腕も脚も太くて本当に同じスケールなのかと思ってしまいます。

 

 

3機を並べて。

私が持っているファーストガンダムのRG全員集合です。

今度はジオングが発売されますね。どうしようかな。

 

シンプル構成で組み立て易いRGです。

スタイルも良く、新解釈のディテールも格好いい。ズゴックの決定版ではないでしようか。

 

久しぶりにガンダムではないものを組み立てるのが楽しかったです。

私の非ガンダムはトールギスばかりでしたから。

次に組むのはガンダムか? トールギスか?!