さてさて今日も腰痛について書いていきますね。

 

今回は、ソケイ部と(腸腰筋・大腰筋)とお腹です。ソケイ部は以前にご紹介しましたのでおさらいです。

 

ここはジョーカー的な存在だったりします。

 

これらの筋肉は腰の痛いところの反対側ですがここにも腰痛のある方はかなりの確立で硬くなっています。

 

おおよそ8割ぐらいの方はお腹がはって内蔵も疲れています。

 

しっかりほぐしていきましょう。

 

 

上の図をみてもらうと×になっているところが凝ってしまうと赤いゾーンに痛みが出てしまいます。

 

こんな感じでほぐしてもらってください。お腹は細かくさわって硬いところは全てしっかりやらかくしていきましょう。

 

硬いところにびしっとあたれば離れたところに響きが出てきますよ。

 

 

 

自分でやる場合は上のように自分でほぐすか

 

 

 

 

ボールを使ってほぐしてみてくださいね。

 

 

 

今までのやつで良くならない場合は

 

今度は背中〜腰をやらかくしなければいけません。

 

特に背中の筋肉が強く硬くなると骨盤やお尻の方まで神経痛のような強い痛みになります。座ってたり立っていたり屈むのもきつくなるぐらいです。背中が硬いと腰も引っ張られて負担がかかることも多くあるのでかなり重要なポイントになります。

下の図をみるとわかるように 多裂筋と腸肋筋と腰方形筋の×のところがこってしまうとその周辺やお尻のほうに痛みを飛ばします。

 

 

さらに酷い場合は背骨も硬くなって歪んでいます。

 

 

それで最初に行なうのは

 

ペアでやる場合は歪み調整法は

 

背骨を両手でゆらしてゆるませる方法(DRT)です。

 

骨盤〜首の下までゆらゆらとほぐしてください。

 

動きの硬い骨があれば重点的にやってください。

 

やり方はこんな感じです。

 

 

 

行なう前に肩・首・ふくらはぎの硬さもチェックして揺らした後もう一回チェックすると最初より緩んでいるはずです。

 

これでもあまり変わらなければ

 

首の下から背中の筋肉をしっかりほぐしてください。

 

 

これでかなり楽になっているはずです。

 

1回で効果がない時は数日連続で続けてみてくださいね。

 

 

 

 

 

さて今まで、内転筋、臀筋、ハムストリングスを紹介致しました。次は鼠径部とモモの前と外です。

筋肉名では、腸骨筋、大腿筋膜張筋、腸脛靭帯、大腿四頭筋肉、縫工筋になります。筋肉の場所はグーグール先生に聞いてみてくださいね。

これもボールかフォームローラーでほぐすのがおススメです。










こんな感じでほぐしてみてください。硬いところは全てリリースしてください。鼠径部はボールでおこなうとピンポイントでねらえます。
とくに大腿筋膜張筋の部分はお尻とも連結してますので痛いけどしっかりほぐすとかなり楽にぬります。





今回は第三弾になります。

 

内転筋とお尻はやってみましたか?

 

効果があまりないという方は細かく凝っている場所を探してくまなくほぐしてみてください。

 

で今度の場所はモモの裏のハムストリングスです。

 

ここで腰に負担をかけていることも大変多いのです。

 

ここもパートナーに踏んでもらってください。

 

やり方はうつぶせになって

 

両足で踏むだけです。

 

膝周りはあまりつよくやらないようにして

 

足首の下に丸めたタオルを入れると受けてて楽です。

 

 

これがきついなと感じれば片足ずつやってみてください。

 

この動画を参考にしてみてください。

 

 

 

 

パートナーにやってもらえない時はマッサージボールでほぐしてみてください。

 

 

 

 

 

 

このボールはいろいろな部位でも使えるのでおすすめです!!

 
 

前回の内転筋ほぐしはやってみましたか?

これで、ほとんどの方は変化したはずです。
実は頭痛、首肩こりの方も内転筋で変化するケースもありますよ。
 
あと、内転筋ほぐしをやってもらう前に立った状態で前にも屈んでみたり、反ってみるのを確認してみると終わったあと比べてみると変化がわかりやすいです。
 
で今回は、骨盤ほぐしです。どこをやるかというとお尻全部です。
 
内転筋に続き腰痛の方はお尻の奥とくに横のほっぺたがカチカチになって股関節、骨盤の動きをとめてしまっています。ここをやることによって劇的に変わります。
 

 
 
これは、自分でほぐす方がわかりやすいので
道具を使います。テニスボールが一番オススメです。なければ購入しましょう。
 
楽天では↓
 


まずは上向きで後ろをほぐしてその後横向きになって硬いところ
を全てリリースしていくつもりで毎日行ってみて
ください。

気をつけてほしいのは、

一箇所を10分以上やると痛みが次はの日に残ってしまうのでこまめに場所を変えながらほぐしてください!

参考動画↓








 

 

10年以上の施術経験から、かなりの確率で腰痛が良くなるという場所をみつけました。

 

1つではないので順番にお伝えしていきますね。

 

1つ目は

 

モモの内側です。内転筋と言われるところですね。

 

慢性的な腰痛は腰だけでなく太もものケアがかなり必須になります。ここが硬いと股関節の動きがが悪くなり腰の負担が増えます。さらに、足だけではく内臓に関与している場所で全身の血流に関係しています。


 

横向きになってパートナーに

 

モモの内側を足の裏で踏んでもらってください。

 

とんでもなく痛いところがあるはずです。ひざ周りは強くやらないように気をつけてくださいね。

 

 

何回か踏んでいくと少しずつ痛みがなくなってきて楽になっていきます。左右でも差があるので硬い方を重点的におこなってください。

 

これをしばらく毎日でもいいので踏んでもらってください。

 

これだれで劇的に良くなる方も多いですよ。

手では、深いところまで届きませんので、足でおこなうとはやくコリが抜け、ほぐれてしまえばビックリするぐらい痛みがなくなっていきます。


足の裏でやれば面圧になるのでもみ返しもほぼありません。


自分でやる場合は圧は弱くなりますがグリッドローラーもあると便利です!↓

 



いろいろなストレッチ・体操法などありますが、

 

まず一番最初にやってもらいたいのが、コリをほぐすことです。

 

それはなぜか?

 

コリがあると筋肉・関節がうまく動かなかったりしますし、筋力も100%発揮されません。あとは痛みをとるのにはコリをなくすのが一番はやいからです。

 

ある程度コリがなくなったら、体操や筋トレをはじめると効果が出やすくなります。

 

そこでおすすめなのが、テニスボールほぐしやストレッチボールやフォームローラーでほぐすことです。

 

 

さくっと動画検索してみましたので時間合ったら観ながらやってみてください。

 

 

ストレッチポールでやるなら

 

 

 

 

 

 

 

テニスボールでやるなら

 

 

 

 

 

 

さっくり探してみました。まだまだたくさん

 

テニスボールもしくはストレッチポール

 

で検索してみて下さい。

 

 

入門編ではフォームローラーもいいですよ⬇️

 

 

 

肩こりや腰痛などの身体の痛みは完全に治る事は出来ません。

それは日々の生活で動かしすぎたり動かさなすぎることが原因で筋肉が硬くなってしまうからです。

 

例えばデスクワークの方なら一日中身体をほとんど動かさないで、肘から先ばかり使っています。

これも使わなすぎの場所と使い過ぎの場所があります。ですから当院で施術しても戻ってしまうのです。

 

どうすればいいか?

 

それは、毎日短い時間でもいいのでセルフケアを自分自身ですることです。

 

例えば普段痛いところから触ってみてその周辺や身体の隅々まで左右とも触ってみると、

 

おさえる事によってはじめてここが痛いとか硬くなっているとかを気がつく事ができるのです。

 

左右差はないかなと見てみると驚くほど違いがあるかもしれません。

 

何十年もケアをしていない人ほど積もりに積もっています。

 

ですから自分の身体と対話しながら硬くなっているところストレッチポール、テニスボールでほぐしていけば今お悩みの症状はきっと楽になっていきます。

自分自身がそうでしたからね。私自身以前は腰痛や首の痛みもありましたが今はほぼほぼない状態で維持出来てます。

それは毎日コツコツケアしてからです。費やした時間とお金の投資は、必ず将来の健康や身体の機能の自信につながります。

 

いろいろな治療院にいって受ける事も大事ですけど最終的な自分の身体ですから自分自身でケア出来るようになるといいですね。

 

ではでは。

 

 

 人間の背骨は1つずつの骨が上下の関節でつながる事でなりたっています。それが人間が進化して直立になった事で、どこか1つの背骨がズレたり、歪みが出たりすると、それぞれの関節においても上下の関節がズレてしまい、上も下も不均等になります。

 

 

​そうすると背骨がそれ以上ズレないように防御して筋肉を緊張させている状態が筋肉のこりになります。

ですから痛いところ、こっているところを施術しても身体の戻りがはやいのです。大事なのは根本原因の背骨を調整することなのです。

 

カイロプラクティックの創始者B・Dパーマー、そして息子のB・jパーマーは『すべての病気は、上部頸椎の1番目・もしくは2番目のズレに起因する。そのズレが、脊髄神経を圧迫し、神経エネルギーの伝達妨害を引き起こす為である』と言っています。

 

 

当院もこの考えのもと施術を行なうこともあります。身体で一番はじめに歪むところが首の上(上部頸椎)のところでそれを補正する為に背骨全体が歪み、骨盤などの下半身にも影響でるので、言い換えれば背骨調整DRTで背骨全体の歪みを調整すると根幹の首の上の骨も整うということです。

 上部頸椎については『H・I・O学説』『上部頸椎』『スペシフィックカイロプラクティック』と検索されるといろいろな情報が出ています。

ここ最近肩こりをはじめ、めまい・ふらつきで来院されている方が多いです。

 

原因は、頭の方に血液がいきずらくなってしまっているからです。

 

例えば、首の前側の鎖骨周りにコリがあったり、胸の筋肉が縮んで巻き肩になって肩・首がこっています。

 

あとほとんどの方が足のコリが多く存在しています。

特に内股です。

 

 

ここは腰に関係する腸腰筋・横隔膜に連結して首の前にもつながっています。

 

ですから足を施術するとめまいが解消される事もあります。

 

筋膜のつながりをみるとこうなっています。

 

 

つながってますねよね。

 

あとは腕のつながりです。

 

 

このように腕の筋肉もくびにつながってますのでここもやらかくなければいけません。

 

人それぞれ肩こりでも原因の場所が違います。

 

もしお困りでしたら一度当院にお越し下さい。

 

祖師ケ谷大蔵の整体院 ボディストラクチャー