モルフォセラピーでは、まず背骨のズレをみます→背骨を矯正します→矯正されている時、ズレているところが響き、軽い痛み、違和感を感じます。ですから、患者さんとズレているところを共有しやすくていいな。と感じています。



しかし、しばらく矯正して真っ直ぐにはなるけど、痛みがスッキリとれない。またズレているところかの響きが何度やってもあまり変化がない場合、施術者に手応えを感じない場合、




お腹からアプローチすると、あっけなく腰椎のズレがなくなることが多いです。


最近は、リモートワークも定着して、動くことがめっきり減り、一日中ほとんど座りっぱなしになってます。


前屈みの姿勢が長く、足を動かさないので、お腹、特に大腰筋が短縮します。




それによって、反り腰を助長させ、腰骨を引っ張って腰骨がズレます。


顕著なのは、左のお腹が右に比べてあきらかに硬くなってますので、やはり左ズレになると納得できます。


今後も、モルフォ視点で日々検証を繰り返していきます。



大腰筋のほぐし方はこちらになります↓




以前のブログの内容を見直してみると、いまと身体の見立てがだいぶ変わってきたなと感じてます。


これからも変わると思いますので、ブログ読む方も鵜呑みにせず、こういう考え方もあるんだなと捉えていただけたらと思います。




情報が多々ありますから、あとは、どれを信じるかですね。正解は、自分で決める。


正解は、人の数だけありますからね。


余談ですが、生田緑地、紫陽花が綺麗でした😊

モルフォセラピーを取り入れてから、肩こりも背骨のズレ、肩甲骨のズレまたは、アシンメトリー現象が強くでてる方ほど肩こりを感じているなとわかってきました。

そして、筋肉をほぐすよりも背骨を正しい位置に戻すほうが、負担も少なく、面白いくらい、身体がゆるむのがわかります。

身体の大黒柱である背骨って本当大事だなと感じます。


今回も、花山先生のお言葉を紹介させて頂きます。

◆肩こりの原因

日本人の国民病とまで言われるもののひとつに、肩こりがあります。

肩こりとは、僧帽筋のうっ血などによるこりやこわばり、痛みなどの症状の総称ですが、内臓疾患や頚椎疾患、なで肩体型なども原因となるとされています。

肩がこってつらいんです、という相談を私もよく受けますが、私が考える肩こりは、大きく3つのタイプに分けられます。

(1)睡眠不足や、目を酷使したために起こる一時的な血行不良

これがいちばん一般的な肩こりでしょう。 この場合は原因が単なる血行不良ですから、体操をしたり、お風呂に入ってとにかく血行を良くして、よく眠れば解消します。

疲れているからといって、お風呂に入らないで寝てしまう方がいますが、こりをほぐしてから寝ないと、翌朝にまで肩こりが持ち越してしまいます。入浴は、疲れを取るのには欠かせません。

シャワーではなく、ゆっくりお湯につかるのがポイントです。

(2)形態異常による不快感

これは、肩だけでなく全身に不快感を伴い、非常に疲れやすい状態が続きます。こうなると自然に解消することはありませんし、放置すると徐々に悪化し、様々な病気の原因となります。

(3)頚椎、胸椎、肩甲骨などの骨のズレによる慢性的な不快感

これらの骨がズレていることで、肩こりになる方も多いようです。肩こりとして現れる場合は、頚椎7番がズレているのが一般的です。

この頚椎7番が大きくズレると、腕や指先に痛みやしびれの症状が出ますが、ズレの幅が小さければ、慢性的な不快感や肩こりになります。

原因が骨のズレであれば、ズレを矯正すれば肩こりも解消します。ズレの幅が小さいようなら、ある程度の日数で自然に解消する場合もあります。

何度もお伝えしておりますように、骨のズレは手術や薬で治せるものではありません。

体操などで体に柔軟性を持たせたり、毎日全身の血行を良くすることを習慣にしておけば、症状が出ること自体減りますし、回復を早くする効果も期待できます。

逆にいえば、体を動かすことを怠けた結果が肩こりとなっているわけですから、これも体からの危険信号のひとつだと思って、重病に移行する前に適切に対処してください。

以上が花山先生のお言葉です。ありがとうございました。

実際モルフォセラピーをはじめて腰痛が酷い方、坐骨神経痛になっていたり、ギックリ腰になってる方は症状の重さに比例して、腰のズレ、骨盤のズレが大きいなと感じています。

ですから、背骨をチェックすれば、症状の程度がハッキリわかります。これもモルフォセラピーの面白いところです。

シンプルに背骨を正しい位置に戻す。そうすれば、色々な症状が改善に向かっていくのだと思うと可能性を凄く感じます。

「背骨の歪みは万病の元」

では、花山先生の理論を紹介します。

<病院での診断>

坐骨神経痛は、腰部の神経根から臀部を通り脚に向かう、最も長い神経です。

その坐骨神経が「椎間板ヘルニア」によって圧迫され、臀部に痛みを生じることを、ヘルニアによる「坐骨神経痛」という。

「坐骨神経痛」のもう一つの原因とされるのが、「梨状筋(りじょうきん)症候群」である。

「梨状筋症候群」は、臀部の梨状筋がなんらかの原因で、中を通る坐骨神経を圧迫して起こるといわれている。

<病院での治療>

前者は手術、後者は局所麻酔が一般的

<モルフォセラピーの視点から>

「坐骨神経痛」とは、お尻から足にかけて痛みが走ったり、お尻のほっぺ のあたりが固くなる病気です。

座った時に体重がかかる部分の骨の総称で、そのあたりの神経に痛みが出る症状のことを「坐骨神経痛」と呼んでいるのです。

「坐骨神経痛」は、腰痛やヒザ痛などと同様、一般的によく見られる症状ですが、重症の場合、

まともに歩くこともできなくなります。他の腰痛と違って、「坐骨神経痛」はMRIでの画像診断によって原因個所を把握しやすいことが災いして、

手術の対象になってしまうことが多いです。

「坐骨神経痛」は、通常、「椎間板ヘルニア」が原因となって引き起こされていますが、「脊柱管狭窄症」や「脊椎すべり症」などによっても発症すると言われています。

しかし、「坐骨神経痛」の方は、必ず腰椎の4番と5番が左にズレて、腸骨が一定の方向にねじれていますので、これも「ねじれ現象」が原因だと考えられます。

痛みの原因は、骨のズレやねじれによるものですから、矯正して骨を正しい位置に戻してやれば、即座に痛みは消失していきます。


また、放っておいたとしても、大部分の方は、時間の経過とともに自然に症状が緩和していくはずです。

このように、ある日突然発症し、ある程度の日数で自然に治ったり、また症状がぶり返したりするのも「ねじれ現象」の特徴です。

「ねじれ現象」は、重力に対して右巻きの回転状の力が体内で働くことで、その力に引っ張られて椎骨が倒れ込んできて発症します。

この倒れ込みによって「椎間板ヘルニア」を起こした場合、椎間板のどこに亀裂が入るかによって、痛み自体は身体の左右どちらの側にも出ます。


以上花山先生のお言葉を引用させて頂きました。

当院では、モルフォセラピーが受けられます!

モルフォセラピーとは体の「アシンメトリ現象」を取り去るための療法です。

身体の不調は左半身に現れます。
これが「アシンメトリー現象」というものです。

例えば、

左目だけが小さい

左肩があがる

左のウエストのくびれがない

左の骨盤があがる

左のおしりが垂れる


これらすべてがアシンメトリー現象で、様々な不調の原因を表しています。

このアシンメトリー現象の原因が「背骨のズレ」です。その背骨のズレを安全に効率的に解消させるのが、当院が行うモルフォセラピーです。


モルフォセラピーは花山水清先生が開発された方法で、多くの書籍でも紹介されています。


一般的な骨格矯正や背骨矯正は、強い刺激でボキボキしたり背骨だけを調整しますが、当院が行うモルフォセラピーでは背骨を中心として全身の骨、筋肉、皮膚の歪みを左右対称にしていきます。

背骨の状態が気になる方、症状が中々改善しない方は、良かったら当院にお越しください〜!

モルフォセラピーとは、バキバキしないで優しい力で骨のズレを整えていく手技です。強い刺激の施術が苦手、骨のズレを戻して欲しいけどバキバキされるのが怖い方には凄くおすすめです。


書籍も出ています。最新の書籍はこちら↓

様々な治療院や病院に通ったけど、なかなか改善されない方は、骨(関節)のズレが原因かもしれません。

 

​私は、整体師になって14年になるのですが、DRTとモルフォセラピーに出会うまでは、


背骨のズレをあまり重要視していなくて、筋肉を緩めたり、ストレッチする方法でお越しいただいている方に対応させて頂いてました。


それでも多くの方の症状が改善されて、喜んでいただけるので最高の施術を提供出来ていると思っていたのです。

しかし、一部の方は、ある程度のところまで症状は良くなるけど、その先はいまいちだったり、症状がぶり返してしまう。


高齢の方は施術の反動が出てしまう。硬いこりを押すので痛みを強く感じてしまう。など、これらはどうしたら解決できるのかと考えていました。

 

また深層の筋肉をほぐしたり、ストレッチをダイナミックにかける手技は私自身の身体の負担が大きく、今は出来るけどこの先ずっと整体師としてやっていけるのかと不安に感じていました。


そんな時、DRTもそうですが、モルフォセラピーと出会い、衝撃を受けました。ゆらす、さする力で骨のズレを戻して健康に導く?って本当かな?


と疑心暗鬼でしたが、直感的にこれは本物だと感じてセミナーに参加しました。


本格的にDRTとモルフォセラピーを使い始め、実際の現場で、症状のある部位と背骨のズレがはっきりと関係していて、


そこを戻すと症状があっけなく改善されていく。ことを目の当たりにしました。

昔から姿勢が大事、背骨が大事って言われてましが、経験して初めて腑に落ちることが出来たのです。


今後も、背骨のズレを研究しつつ、今までの手技を生かしながら最高の施術をお届けしていきます。

今回から、整体の記事を書いていきます。

肩こり・腰痛・背中の痛み・首の痛み・頭痛・だるさなどなど

慢性の期間が長ければ長いほど身体の奥底にコリが溜まっています。

 

地層のように、何層にもなって、年数経て蓄積しているので簡単にはなくなりません。

でもこの状態を放っておくと、コリが蓄積して、内蔵の機能まで脅かします。そうすると常に疲れがとれなくなり病気になってしまうのです。

 

コリがあるところは、冷えています。この冷えを作る一番の大きな原因は

ストレスです。整体では、身体の奥底のコリをアプローチします。

身体と心はつながっています。身体をゆるめれば心もリラックス出来ます。

 

こりは、タマネギを少しずつむいていくような感じだったり、大きくなってしまった氷を少しずつ溶かしていくような感じです。

今回は、自分で出来る凄く簡単な

冷え性を良くしていくやり方を紹介します。

 

私が好きな小林正観さんがおすすめしている方法です。

 

身体の一番末端の足の指(小指を)グー、チョキ、パーと動かすだけです。

毎日10分続けてみてください。続けると下半身がポカポカして内蔵まで温まってきます。足がつってしまう場合は、一度お風呂や足湯などで温めてから行なってください。あと水分も摂取しておいてくださいね。

 

 

筋トレと同じですぐ効果がなくても諦めないで、まずは3日、3週間、3ヶ月続けてみてください。

必ず身体の変化に気がつきますよ!!

あなたの身体が少しでも良くなる事を祈っています。

 

ありがとうございました!!

 

美容師を辞めて、整体師を始めて13年経ちました。

 

この仕事は、とってもやりがいがあり目の前で感謝される時は、最高の喜びになります。

そんな、わたしが、2万人のお身体と向き合ってわかったこと。

それは、目の前の方に『どれだけ愛情を注げる』かということ。

 

 

やり方より、セラピストのマインド。

 

常に感謝の気持ちを持ち続け、

 

『お客様にわたしは何ができるだろう?』と、常に自問自答して向き合っています。

相手を思いやる気持ち。当たり前のことですが、頭でわかっていたつもりでも、

自分の中にしっかり腑に落ちるまでは、あらゆるセミナーや教材に手を出して学んでいました。

 

 

職人ですから勿論テクニックは大事です。

 

 

『魔法みたいなテクニックを身につければ整体院は繁盛する。』

 

 

と思ってましたから、一発で治せる施術を探し求めていました。

セミナーにいって何日かは、結果も出てお客様も喜んでくれます。

 

しかし、1週間もすれば、すぐメッキがはがれてしまうのです。

このテクニックはダメなんだ。じゃ次を探そうと何度も繰り返していました。でもなかなかうまくいかない。

 

 

なぜだーーーーーーーーーーーーーー??

 

 

これを何度も繰り返し、ある時やっとわかったのです。

それは全てお客様の為と思ってましたが、

心の矢印は自分に向いていたのです。まさに自己満の世界。

 

自分が凄い人間と思われたくてやっていたんだなと・・・・・

それからは、目の前のお客様全員が、自分の家族である認識に変わりました。

だから、愛ある対応、言葉がけ、施術に生まれ変わりました。

 

 

それからお客様の反応が劇的に変わってきました。

どんな気持ち、思考でいるかで行動が変わります。でもうわべでは根本は変わらない。腑に落ちるまでは。

やり方より在り方。感謝の気持ちを忘れずに明日からも頑張ります!

全てはお客様の為に。

 

 

今日もありがとうございます。感謝致します。

 

JunIwaiストーリー わたしがなぜ整体の道にすすんだのか?

 

 

 

 

生まれは神奈川の厚木で、その後すぐに親の仕事の関係で、アメリカのロサンゼルスに5年間住んでいました。

小学校に入学する前に、親父の生まれ故郷の静岡に帰ってきました。

 

アメリカでは、ほとんど日本語で会話して過ごしていたので

日本に帰ってきて半年幼稚園に通ってましたが、まわりから『英語しゃべって』とよく言われてましたが

全く話せなく『なんだー全然しゃべれないんだ』と言われ苦い思い出がありました・・・(泣)

 

 

小学校に入学して両親から、わたしは肉体的にも精神的にも軟弱でしたから

『強くなれ』

という事で、空手(松涛館流)に通うことになりました。

 

 

空手では、板割り・型・組み手・礼儀作法・言葉遣い・気を集める練習など

今考えたら整体師になる為の基礎を学べました。

わたしの親父は少林寺拳法をやっていたので、悪い事をしたらしょっちゅう関節技をかけられていました。

 

あれは痛いのなんの・・・

あるとき、すごく頭が痛くて頭痛がしばらく続いていました。痛そうにしてたら親父にちょっと頭貸してと言われ

こめかみのところを親父のとてもごつく温かい手でツボ押しもらいました。

 

 

数秒後あら不思議痛みが全くなくなっていたのです。ふと最近この体験のことを数十年ぶりに思い

出したのです。まさに医療の原点である『手当て』をしてもらった体験でした。

あの時の親父の手は、魔法ではなく 子供を心から良くしたいという

母心があるように父心があったからあの時の頭痛は治ったじゃないかと考えています。

 

 

岩井もあの時の「あたたかいこころ」を忘れないよう日々施術させていただいています。

 

 

それから中学・高校でバンドを結成してギターにのめり込み毎日5・6時間練習し、

本気でプロを目指してましたが、音感のなさを実感し断念することに。

進路を決めるとき、特にこれをやりたいっていうのがなく、

 

 

たまたま当時付き合っていた彼女が美容師を目指すと言っていたので、

『じゃ自分もそうするか』と安易な動機で

東京の山野美容専門学校に通う事に決心しました。(笑)

無事入学したのですが、学校の授業についていくのが精一杯で、

圧倒的に周りよりも不器用だと気づいてしまったのです。

よく考えたら何するのも周りよりも遅く覚えが悪いタイプでした。

 

 

それでも、なんとか美容師免許を取得し、世田谷の経堂の美容室で就職。

しかし3ヶ月でお店が廃業。

そのあと派遣の仕事でつなぎながら、原宿の美容室を10社応募し、なんとか1社合格。

それからがむしゃらに働きました。

ある日、常連さんから「シャンプーすごい上手になったね」と褒めていただきました。

オーナーからも開業して以来、岩井が一番シャンプーがうまいと太鼓判を押してくれました。

 

 

シャンプー後の肩のマッサージも評判がよくなりヘッドマッサージも導入することになりました。

そこまではよかったのですが、普段のサロンワーク、カラー、パーマは全然だめだめ・・・

 

「全然うまく行かない。なんでだろう?環境が悪いんだ。先輩が悪いんだ。もっと良い美容室にいけばうまくいく」

 

全てまわりのせいにしてしまったのです。美容室を辞め、渋谷にある美容室に就職し再チャレンジすることに。

気持ちを入れ替えがむしゃらに働きました。でも同じ壁にぶち当たるのです。

悪いのはまわりじゃなく自分だと気がつきました。

どうしたらいいかわからなく限界を感じている頃、

ある日オーナーから

 

 

「岩井は、美容師はむいてない。他の職業を探したらどうか?』

と言われました。

 

 

わたしの心にグサリときたあの日のことは今でも忘れないです。

 

凄くショックでしたが今では感謝しています。

自分で辞めるというのは、逃げになると思っていたので

オーナーの言葉が美容師に終止符を打つ事が出来たのです。

 

それから数日考え、シャンプー・マッサージは大好きで評判が良かったから

迷わず整体の専門学校の1日体験に行きました。

当日、整体の授業体験で

 

 

びびびときたのです!!これだ!!!!

 

 

身体の内から電気が走ったのです。

すぐにオーナに話をして整体をしたいと伝えたら

『うん。岩井は整体師むいてるよ。頑張れ!!』と言われ美容師に終止符を打ちました。

 

それから恵比寿のマッサージ院で3年働いて

『一生の仕事にしたい』

と考え医療の専門学校に入り国家資格である

柔道整復師(接骨院の先生の資格)を取得しました。

 

 

整形外科・接骨院・整体院で経験を積み

あんなにダメダメだったわたしが、自分の整体院を開院することが出来たのです。

天職を見つけられたと日々感謝しております。

 

 

おかげさまで皆様に支えられ開院5年が経ちました。

ありがとうございます。感謝致します。

あのとき、美容師を目指していなかったら今の岩井はいません。

何事も無駄な事はなく全て意味があることだと感じます。

最後に、岩井には妻と可愛い娘がいるのですが、妻とは原宿の美容室の面接で知り合ったのです。

その頃はお互い相手がいたのですぐ付き合うという事はなかったですが

1年後にお互いフリーになり付き合う事になったのです。それから結婚して娘が生まれました。

岩井の人生にとって「美容師」はなくてはならない存在だったのです。

そう考えてみると人生っておもしろいですよね。JunIwai

 

 

 ゆっくり吐いて、ゆっくり吸うと、不思議と気持ちが落ち着いてきます。

 

 

嬉しいときや思わず、カーッとなった時でも、辛い時でも深呼吸すると、落ち着けます。

東京有明医療大学副学長の本間生夫先生が、

「ゆほびか」の取材にこたえて呼吸と感情は、脳の中の同じ場所でコントロールされている。


呼吸が変われば、気持ちが変わる。不安が高まったときは、ゆっくり深く呼吸するといい。

 

 

とおっしゃってます。



「心と体の健康には、特に、ゆっくり“吐く”ことが大事」と、

ある方から教わったことがあります。

自分の中からぜーんぶ、出しきるくらいが、いいそうです。


呼吸に意識を持っていくだけで、

日々の健康、幸福、人生のクオリティまで

変わるとも、教わりました。




「意識的に呼吸することは、

人生を、今ここを、意識的に生きることにつながる」からだそうです。

意識的な深呼吸を、一日に3回ほど行う。



それだけで、

今に焦点があって、

人生が違ってくる…のだそうです。


もっとも簡単なのは

呼吸を1、2、3、4、5、6、7、8、9、10と

10まで数えながら息を吐いて、息を吸うこと。


好きな言葉や、大事にしているお守りの言葉があれば、

その言葉を唱えながらでもいいと思います。


とても簡単なので試してみてくださいね。


またのご来院お待ちしております。