20代男性で首の痛みで来院。


以前から調子が悪く、背骨のズレを確認すると、頚椎、胸椎、腰椎、骨盤のズレが著名。


左肩の可動域制限。首は前と左に向くと痛い。


モルフォセラピーのみで対応しました。



特に頚椎7番、胸椎1番、7番、12番がズレが強く、矯正すると、痛みを感じるとのこと。優しく矯正することに。


結果、首の痛みはほぼなくなりました。ただズレが強いので1週間後来てもらうように案内しました。


セルフケアは、左の大胸筋のストレッチをレクチャー。あきらかに、左胸が短縮していて、肩が前に巻きこんでいましたので、毎日セルフケアしてくれると有難いです。


やはり、今回も背骨のズレかとわかってきたので、モルフォセラピーの精度をさらにあげていきます!

以前からお越しになっている、60代女性で筋肉をゆるめるトリガーポイント、筋膜リリースで7回ほど施術してました。


少しは楽になるけど、残念ながらあまり変わらないとのこと。こちらもお手上げで、しばらく様子みましょうってことで整形外科に通ってヒアルロン酸を打ってる状況で、久しぶりに来院。


今回は、改めて、モルフォセラピーで背骨のズレを確認しました。



頭蓋、頚椎、胸椎、肋骨のズレが顕著で、頚椎7番、胸椎1番を座った状態で正しい位置に持っていくと、一時的に肩の痛みが軽減。



ズレが原因かもしれないとお伝えして、40分モルフォセラピーで対応しました。


結果、肩可動域もアップし、嫌な痛みが緩和しました。


痺れに関しては、頚椎2番を調整してると、患部に痺れが誘発。


原因は、頭蓋、頚椎、胸椎、肋骨にあるとわかりました。また1週間後いらっしゃるので、経過が良くなっていくと嬉しいです。


やはり、筋肉だけでなく、背骨のズレの調整は必須科目だと改めて実感しました。


背骨のズレは、万病の元。

最近、本腰を入れてモルフォセラピーで施術をしています。患者さんの反応も、凄く気持ちよかった。スッキリした。痛みが楽になって全然違うと喜びの声をいただけています。

 

指圧のように圧をかけないので、身体の負担も少なく、優しくさする程度なので、安心して施術が受けれます。それなのに、不思議と骨のズレが正しい位置に戻り、なにより自分が施術していて楽でリラックスしながら出来ます。

 

以前は、深層の筋肉を徹底的にほぐす手技でしたので、痛みも強く、自分もヘトヘトになってました。

 

でも筋肉をほぐしても、背骨がズレていたら、またいずれ戻ってしまうので、根本的なアプローチになりません。

 

大事なのは、筋肉を支配している神経の伝達をスムーズにすること。その大元にあるのが背骨です。

 

 

セルフケアで日々モルフォセラピーをやってますが、筋肉ほぐすより、背骨をアプローチしたほうが、芯から身体がゆるまります。

 

これは、体感してみないと腑に落ちないと思いますから、当院でお試しいただくか、モルフォセラピーの書籍も出てますのでご覧になって試しにセルフ整体をしてみてください。

 

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モルフォセラピーでは、まず背骨のズレをみます→背骨を矯正します→矯正されている時、ズレているところが響き、軽い痛み、違和感を感じます。ですから、患者さんとズレているところを共有しやすくていいな。と感じています。



しかし、しばらく矯正して真っ直ぐにはなるけど、痛みがスッキリとれない。またズレているところかの響きが何度やってもあまり変化がない場合、施術者に手応えを感じない場合、




お腹からアプローチすると、あっけなく腰椎のズレがなくなることが多いです。


最近は、リモートワークも定着して、動くことがめっきり減り、一日中ほとんど座りっぱなしになってます。


前屈みの姿勢が長く、足を動かさないので、お腹、特に大腰筋が短縮します。




それによって、反り腰を助長させ、腰骨を引っ張って腰骨がズレます。


顕著なのは、左のお腹が右に比べてあきらかに硬くなってますので、やはり左ズレになると納得できます。


今後も、モルフォ視点で日々検証を繰り返していきます。



大腰筋のほぐし方はこちらになります↓




以前のブログの内容を見直してみると、いまと身体の見立てがだいぶ変わってきたなと感じてます。


これからも変わると思いますので、ブログ読む方も鵜呑みにせず、こういう考え方もあるんだなと捉えていただけたらと思います。




情報が多々ありますから、あとは、どれを信じるかですね。正解は、自分で決める。


正解は、人の数だけありますからね。


余談ですが、生田緑地、紫陽花が綺麗でした😊

モルフォセラピーを取り入れてから、肩こりも背骨のズレ、肩甲骨のズレまたは、アシンメトリー現象が強くでてる方ほど肩こりを感じているなとわかってきました。

そして、筋肉をほぐすよりも背骨を正しい位置に戻すほうが、負担も少なく、面白いくらい、身体がゆるむのがわかります。

身体の大黒柱である背骨って本当大事だなと感じます。


今回も、花山先生のお言葉を紹介させて頂きます。

◆肩こりの原因

日本人の国民病とまで言われるもののひとつに、肩こりがあります。

肩こりとは、僧帽筋のうっ血などによるこりやこわばり、痛みなどの症状の総称ですが、内臓疾患や頚椎疾患、なで肩体型なども原因となるとされています。

肩がこってつらいんです、という相談を私もよく受けますが、私が考える肩こりは、大きく3つのタイプに分けられます。

(1)睡眠不足や、目を酷使したために起こる一時的な血行不良

これがいちばん一般的な肩こりでしょう。 この場合は原因が単なる血行不良ですから、体操をしたり、お風呂に入ってとにかく血行を良くして、よく眠れば解消します。

疲れているからといって、お風呂に入らないで寝てしまう方がいますが、こりをほぐしてから寝ないと、翌朝にまで肩こりが持ち越してしまいます。入浴は、疲れを取るのには欠かせません。

シャワーではなく、ゆっくりお湯につかるのがポイントです。

(2)形態異常による不快感

これは、肩だけでなく全身に不快感を伴い、非常に疲れやすい状態が続きます。こうなると自然に解消することはありませんし、放置すると徐々に悪化し、様々な病気の原因となります。

(3)頚椎、胸椎、肩甲骨などの骨のズレによる慢性的な不快感

これらの骨がズレていることで、肩こりになる方も多いようです。肩こりとして現れる場合は、頚椎7番がズレているのが一般的です。

この頚椎7番が大きくズレると、腕や指先に痛みやしびれの症状が出ますが、ズレの幅が小さければ、慢性的な不快感や肩こりになります。

原因が骨のズレであれば、ズレを矯正すれば肩こりも解消します。ズレの幅が小さいようなら、ある程度の日数で自然に解消する場合もあります。

何度もお伝えしておりますように、骨のズレは手術や薬で治せるものではありません。

体操などで体に柔軟性を持たせたり、毎日全身の血行を良くすることを習慣にしておけば、症状が出ること自体減りますし、回復を早くする効果も期待できます。

逆にいえば、体を動かすことを怠けた結果が肩こりとなっているわけですから、これも体からの危険信号のひとつだと思って、重病に移行する前に適切に対処してください。

以上が花山先生のお言葉です。ありがとうございました。

実際モルフォセラピーをはじめて腰痛が酷い方、坐骨神経痛になっていたり、ギックリ腰になってる方は症状の重さに比例して、腰のズレ、骨盤のズレが大きいなと感じています。

ですから、背骨をチェックすれば、症状の程度がハッキリわかります。これもモルフォセラピーの面白いところです。

シンプルに背骨を正しい位置に戻す。そうすれば、色々な症状が改善に向かっていくのだと思うと可能性を凄く感じます。

「背骨の歪みは万病の元」

では、花山先生の理論を紹介します。

<病院での診断>

坐骨神経痛は、腰部の神経根から臀部を通り脚に向かう、最も長い神経です。

その坐骨神経が「椎間板ヘルニア」によって圧迫され、臀部に痛みを生じることを、ヘルニアによる「坐骨神経痛」という。

「坐骨神経痛」のもう一つの原因とされるのが、「梨状筋(りじょうきん)症候群」である。

「梨状筋症候群」は、臀部の梨状筋がなんらかの原因で、中を通る坐骨神経を圧迫して起こるといわれている。

<病院での治療>

前者は手術、後者は局所麻酔が一般的

<モルフォセラピーの視点から>

「坐骨神経痛」とは、お尻から足にかけて痛みが走ったり、お尻のほっぺ のあたりが固くなる病気です。

座った時に体重がかかる部分の骨の総称で、そのあたりの神経に痛みが出る症状のことを「坐骨神経痛」と呼んでいるのです。

「坐骨神経痛」は、腰痛やヒザ痛などと同様、一般的によく見られる症状ですが、重症の場合、

まともに歩くこともできなくなります。他の腰痛と違って、「坐骨神経痛」はMRIでの画像診断によって原因個所を把握しやすいことが災いして、

手術の対象になってしまうことが多いです。

「坐骨神経痛」は、通常、「椎間板ヘルニア」が原因となって引き起こされていますが、「脊柱管狭窄症」や「脊椎すべり症」などによっても発症すると言われています。

しかし、「坐骨神経痛」の方は、必ず腰椎の4番と5番が左にズレて、腸骨が一定の方向にねじれていますので、これも「ねじれ現象」が原因だと考えられます。

痛みの原因は、骨のズレやねじれによるものですから、矯正して骨を正しい位置に戻してやれば、即座に痛みは消失していきます。


また、放っておいたとしても、大部分の方は、時間の経過とともに自然に症状が緩和していくはずです。

このように、ある日突然発症し、ある程度の日数で自然に治ったり、また症状がぶり返したりするのも「ねじれ現象」の特徴です。

「ねじれ現象」は、重力に対して右巻きの回転状の力が体内で働くことで、その力に引っ張られて椎骨が倒れ込んできて発症します。

この倒れ込みによって「椎間板ヘルニア」を起こした場合、椎間板のどこに亀裂が入るかによって、痛み自体は身体の左右どちらの側にも出ます。


以上花山先生のお言葉を引用させて頂きました。

当院では、モルフォセラピーが受けられます!

モルフォセラピーとは体の「アシンメトリ現象」を取り去るための療法です。

身体の不調は左半身に現れます。
これが「アシンメトリー現象」というものです。

例えば、

左目だけが小さい

左肩があがる

左のウエストのくびれがない

左の骨盤があがる

左のおしりが垂れる


これらすべてがアシンメトリー現象で、様々な不調の原因を表しています。

このアシンメトリー現象の原因が「背骨のズレ」です。その背骨のズレを安全に効率的に解消させるのが、当院が行うモルフォセラピーです。


モルフォセラピーは花山水清先生が開発された方法で、多くの書籍でも紹介されています。


一般的な骨格矯正や背骨矯正は、強い刺激でボキボキしたり背骨だけを調整しますが、当院が行うモルフォセラピーでは背骨を中心として全身の骨、筋肉、皮膚の歪みを左右対称にしていきます。

背骨の状態が気になる方、症状が中々改善しない方は、良かったら当院にお越しください〜!

モルフォセラピーとは、バキバキしないで優しい力で骨のズレを整えていく手技です。強い刺激の施術が苦手、骨のズレを戻して欲しいけどバキバキされるのが怖い方には凄くおすすめです。


書籍も出ています。最新の書籍はこちら↓

様々な治療院や病院に通ったけど、なかなか改善されない方は、骨(関節)のズレが原因かもしれません。

 

​

​私は、整体師になって14年になるのですが、DRTとモルフォセラピーに出会うまでは、


背骨のズレをあまり重要視していなくて、筋肉を緩めたり、ストレッチする方法でお越しいただいている方に対応させて頂いてました。


それでも多くの方の症状が改善されて、喜んでいただけるので最高の施術を提供出来ていると思っていたのです。

​

しかし、一部の方は、ある程度のところまで症状は良くなるけど、その先はいまいちだったり、症状がぶり返してしまう。


高齢の方は施術の反動が出てしまう。硬いこりを押すので痛みを強く感じてしまう。など、これらはどうしたら解決できるのかと考えていました。

 

また深層の筋肉をほぐしたり、ストレッチをダイナミックにかける手技は私自身の身体の負担が大きく、今は出来るけどこの先ずっと整体師としてやっていけるのかと不安に感じていました。


​

そんな時、DRTもそうですが、モルフォセラピーと出会い、衝撃を受けました。ゆらす、さする力で骨のズレを戻して健康に導く?って本当かな?


と疑心暗鬼でしたが、直感的にこれは本物だと感じてセミナーに参加しました。


本格的にDRTとモルフォセラピーを使い始め、実際の現場で、症状のある部位と背骨のズレがはっきりと関係していて、


そこを戻すと症状があっけなく改善されていく。ことを目の当たりにしました。

​

昔から姿勢が大事、背骨が大事って言われてましが、経験して初めて腑に落ちることが出来たのです。


今後も、背骨のズレを研究しつつ、今までの手技を生かしながら最高の施術をお届けしていきます。

今回から、整体の記事を書いていきます。

肩こり・腰痛・背中の痛み・首の痛み・頭痛・だるさなどなど

慢性の期間が長ければ長いほど身体の奥底にコリが溜まっています。

 

地層のように、何層にもなって、年数経て蓄積しているので簡単にはなくなりません。

でもこの状態を放っておくと、コリが蓄積して、内蔵の機能まで脅かします。そうすると常に疲れがとれなくなり病気になってしまうのです。

 

コリがあるところは、冷えています。この冷えを作る一番の大きな原因は

ストレスです。整体では、身体の奥底のコリをアプローチします。

身体と心はつながっています。身体をゆるめれば心もリラックス出来ます。

 

こりは、タマネギを少しずつむいていくような感じだったり、大きくなってしまった氷を少しずつ溶かしていくような感じです。

今回は、自分で出来る凄く簡単な

冷え性を良くしていくやり方を紹介します。

 

私が好きな小林正観さんがおすすめしている方法です。

 

身体の一番末端の足の指(小指を)グー、チョキ、パーと動かすだけです。

毎日10分続けてみてください。続けると下半身がポカポカして内蔵まで温まってきます。足がつってしまう場合は、一度お風呂や足湯などで温めてから行なってください。あと水分も摂取しておいてくださいね。

 

 

筋トレと同じですぐ効果がなくても諦めないで、まずは3日、3週間、3ヶ月続けてみてください。

必ず身体の変化に気がつきますよ!!

あなたの身体が少しでも良くなる事を祈っています。

 

ありがとうございました!!