腰痛で困っていてネットで調べたら、お尻をテニスボールでほぐしましょう。股関節のストレッチをしましょう。お腹をほぐしましょう。など細かく紹介されています。


実際、お尻とお腹ほぐせば、かなりの確率で腰痛は良くなります。それプラス、内転筋、ハム、脊柱起立筋も原因になるのでゆるめるとさらにGOODです。


でもそれでも痛みが取れなければ関節のつまり、ズレが原因かもしれません。


その関節は、腰仙関節。


よく仙腸関節が大事だと言われてますが、それよりもあきらかに可動する腰仙関節の動きの方が自分は大事だと考えています。


もし今、なかなか腰痛が改善しない。夜寝ていると辛くて起きてしまう。長く座っているのが辛いと感じていたらこれやってみてくださいね。



ではでは!

普段スマホ、パソコンが長く、座っている時間が長くて頭痛、首の痛み、眼精疲労を感じていたらこの関節ストレッチをやってみてください。


簡単ですが効果絶対ですよ。繰り返し行っていくと後頭骨、第一頸椎、第二頸椎、第三頸椎のズレ、つまりを取り除くことができます。自律神経症状、めまい、吐き気、内臓の不調にも効果あります。



今日も素敵な一日になりますように。


(最近学生の頃にハマっていたギターをやりはじめました。久しぶり過ぎて指が痛い。笑)

女性の方に多い足のトラブル。


自分も20代の頃足が痛くて悩んでいる時期が結構長く続きました。色々おしゃれしたいし、靴のサイズ合わなくても気にしない。見た目重視。


って感じで答えは靴です。👞


どんなに足のケアしても履き物が悪ければ痛みはすぐに再発します。


今一度靴が合っているか確認しましょう。


自分は、NIKEのスニーカーにしてから快適になりました。オールスターは、まじで足痛くなります。革靴も。


左右で足の大きさが違ったりする方も多いので、なかなかバッチリ決まる靴と出会うのが難しいかとは思いますが、改めて見直していきましょうね!



日々、モルフォセラピーを使い、自分なりに検証しながら、骨のズレと身体の変化を観ています。




やはり、骨のズレを調整すると、かなりの高い確率で筋肉がゆるんできます。


本当不思議。面白い。


優しく背骨をさする程度なのにと毎日感じています。施術していても疲れないし、やらせていただいてる自分も気持ちよくなる手技がモルフォセラピーなんですよね。


ただ癒着してしまった筋肉、筋膜はすぐには、抜けないので直接アプローチしてます。まあ、自分の力量がないだけかもしれないのですが笑


最近は、Twitterに症例をアップしてますので、よかったらご覧になってみてください→https://mobile.twitter.com/juniwai1




モルフォセラピーは、治療家ではなく、なんと美術家である花山水清先生により開発されました。

 

美術家である花山先生へは、「なぜ人間の体は左右非対称な部分があるのだろう?」と疑問を持たれた事から、この治療法が開発されました。


この左右非対称な部分を、元の正常な位置へ戻すことにより、様々な症状が改善されることに花山先生は気付かれ、その法則を体系立てたものがモルフォセラピーとなっています。

 

モルフォセラピーにおいては、様々な痛みや症状は、背骨がズレることにより神経や血管などが圧迫さられることから起きていると考えられ、様々な症状を改善させる、治療法です。

 

とてもソフトな力で背骨のズレを一つ一つ戻していく不思議な治療法で、強い衝撃で矯正するものではないので、子供から高齢者の方まで安心して受けられる施術です。

 

image

 

左側に現れる筋肉の収縮を発見!!引用元 私の哲学から

 

デッサンするときのように、美術的な視点で人体を観察すると、顔や体の左右に違いがあることがわかります。

 

しかもその違いには、規則性があります。顔の場合、右目に比べると左目は小さくなり、口角は左側が上がり、鼻の孔の形は左が円くなります。

 

このような左側の筋肉の収縮が圧倒的に多いのですが、例外的に右側に収縮が現れることもあります。


しかし、これまで何万人もの人を見てきましたが、肩から下は必ず左側が収縮します。

 

左の肩甲骨が上がる、背中の左側の筋肉が盛り上がる、左のお尻が下がる、ウエストラインは右側がくびれて左側は寸胴になるという特徴が出ます。


この顔面は圧倒的に左側で、ときに例外があることと、肩から下は例外なく左側に現れるという規則性が大きな発見だと思っています。

 

人体の最も美しい形は、左右対称とされています。古代ギリシャやエジプトの彫刻はすべて左右対称です。


左右対称の体は神の現れであり、それが究極の美、美の原型となっています。この考え方がルネサンス期まで続き、それ以降もほとんどの人が人間の体は左右対称だと思っていますが、実際は違います。


現在の医学上では、睾丸は左だけ下がることくらいしか知られておらず、人体の左右差に規則性があることまではまったく認識されていません。

 

image

 

このように花山先生はおっしゃってます。


実際本当にそうかな?と疑って今も毎回お越しになっている方のお体を確認していますが、確かにそうなってますし、左から右に骨やフォルムを戻すように調整すると体が緩んできます。

 

これは私の中で本当摩訶不思議なことであると同時に、アートの世界だなと感じています。

 

身体の捉え方もそうですし、施術の仕方も美しい。


アーティスティックで追求すればするほど奥深く面白いです。美容師をしていた自分としてはモルフォセラピーは、何か共通するものを感じます。

花山先生のブログから抜粋させて頂きました。毎回の施術で疑いをもちながらモルフォセラピーを実践し、施術を通して検証していきます。




一言でいうなら「アシンメトリ現象」を解消する療法である。


では「アシンメトリ現象」とは何だろうか。


「アシンメトリ現象」は、人体の左側に現れる特異的な現象のことであり、おどろくほど広範囲の疾患と密接に結びついている。


したがってモルフォセラピーが対象となる疾患も、自ずと広範囲に及ぶ。


モルフォセラピーは、この「アシンメトリ現象」の原因となっている「背骨のズレ」を、手技によって矯正する療法なのである。


私はこの「背骨のズレ」に規則性があることを発見した。


その規則性にのっとって矯正を行えば、だれがやっても同じ結果が出せる。


これが「モルフォセラピーには再現性がある」という意味なのだ。


そして再現性とは科学の第一義でもある。つまりモルフォセラピーは、「信じる・信じない」といった信仰や、まやかしを必要としない科学的な療法だといえる。


だから、私はだれにも「モルフォセラピーを信じなさい」とはいわない。逆に疑いをもちながら実践し、施術を通して検証してみてほしいと思っている。


そもそもモルフォセラピーは、「アシンメトリ現象」の解明がテーマである。


「アシンメトリ現象」の原因や成り立ちを解き明かすことによって、「アシンメトリ現象」を伴う腰痛やがんといったような疾患のしくみまで解明できると考えられるからだ。


「アシンメトリ現象」は体の左側だけに現れる。こういった左右差については、医学だけでなくさまざまな学問分野でも研究されてきた。


ところがそこでは、単なる左右差についてしか注目しない。左だけ、右だけといった、側性にまで言及されることがないのである。


実は単に「左右差があること」と、その「左右差に側性まであること」とでは、問題の意味もレベルも全く違うものになる。


「アシンメトリ現象」の最大のポイントは、そこに「左だけ」という側性がある点なのだ。


科学の世界では、自然現象のなかから対称性や規則性を見つけることが最も重要だとされる。つまり「アシンメトリ現象」の発見とは、科学史に残るほどの大発見なのである。


しかもこの発見は、医学的な問題だけにとどまらない。
何よりも重要なのは、「アシンメトリ現象」が示す左右の非対称性の意味である。


虫や鳥の絶滅種では、羽の長さなどが左右非対称になることがある。これは生物学ではよく知られた事実だ。


そのため、ある生物が左右非対称になっていないかを調べることで、その環境の安全性の指標にすることもある。
これまでは人類がその調査の対象になったことはない。

しかし私は、「アシンメトリ現象」の存在は左右差の指標として最適だと考えているのだ。実際、この半世紀で「アシンメトリ現象」は急増している。


日本だけでなく地球のほぼ全地域においても同様だ。これは「アシンメトリ現象」の原因となる物質が、地球環境中に増加しているからに他ならない。


その原因物質はまだ特定できないが、状況証拠として考えられるのは、農薬や食品添加物などの化学物質、重金属、放射線の存在だ。


さらに現在は無害だとされる物質も影響している可能性はある。それらが徐々に環境中に蔓延し、閾値に近づいたことで人体に直接影響が出るようになったのではないか。


「アシンメトリ現象」が急激に低年齢化しているのも、その結果なのである。


それゆえモルフォセラピーが目指すところも、単に「背骨のズレ」が引き起こす個々の疾患の解消だけではない。

今後さらにモルフォセラピーの実践者が増えることで、「アシンメトリ現象」の問題に当事者意識をもった仲間も増える。彼らの叡智を結集して、人類の危機に対処することが最終目標なのである。


(花山水清)

なかなか改善しない身体の痛み・不調は背骨のズレからきているかもしれません。

 

image

以前までは、トリガーポイント・筋膜リリース・ツボ刺激とストレッチ・運動療法等を組み合わせて本来の身体に戻すお手伝いをさせていただいておりました。

しかし、どうしても刺激が強くなってしまったり、痛みを伴う施術になっていました。


やられた感やスッキリ感・効果もあるので喜んでいただける方が多かったですが、私自身の身体の負担もあって、


今後長く整体師を続けていくには、もっとソフトで効果的な方法はないのかと模索しておりました。

 

そんな時、モルフォセラピーとの出会いがありました。さするような力で背骨を整えていく。最初はこんなんで良くなるはずがないと思っていましたが、直感的に技術を学びたいと思いセミナーに参加して資格を取得出来ました。


しかし、2年ほどあまり使わないで今までの手技で満足していました。

でもやっぱり体が疲れる。痛みのある施術は何かしっくりこないと感じるようになり、


モルフォセラピーをもう一回本格的に学ぼうと思い、創始者の花山先生の一番弟子の方(現在私の師匠)に施術を受けにいこうと予約を取りました。

 

そして、数回施術してもらっただけで、劇的に身体の調子が良くなって衝撃を受けました。これはやはり本物だと。

 

image

次の日から、本格的に当院で取り入れてモルフォセラピーをおこなっていくと面白いぐらい簡単に痛みが取れていくのです。


カチカチになっていた筋肉もどんどんやらかくなっていきます。それだけ背骨のズレは身体に影響を与えているのです。改めて背骨の大切さを目の当たりにしました。

それから、身体の様々な不調・痛みの根本原因は背骨・骨盤のズレと確信できるようになりましたので、無理のない撫でるような優しい刺激のモルフォセラピーをメインで対応させて頂いております。


マッサージ・指圧に慣れている方は、刺激が弱いので物足りないかもしれませんが、受けてみる価値はありますよ。

 

色々な療法(カイロプラクティック・整体を含む)を受けてもなかなか良くならない場合は一度お試し下さい。ベッド一台、施術者一人ですので周りを気にせずじっくり施術が受けれます。


また、ご自分で、ストレッチや運動しているけどいまいち効果を感じられない。また自分の身体の状態がわからないから、どうしたらいいかわからない方は是非一度お越しください。


10年以上の経験から得た効果的なセルフケア法をお伝えします。一緒に身体を良くして本来の身体に戻していきましょう。

20代男性で首の痛みで来院。


以前から調子が悪く、背骨のズレを確認すると、頚椎、胸椎、腰椎、骨盤のズレが著名。


左肩の可動域制限。首は前と左に向くと痛い。


モルフォセラピーのみで対応しました。



特に頚椎7番、胸椎1番、7番、12番がズレが強く、矯正すると、痛みを感じるとのこと。優しく矯正することに。


結果、首の痛みはほぼなくなりました。ただズレが強いので1週間後来てもらうように案内しました。


セルフケアは、左の大胸筋のストレッチをレクチャー。あきらかに、左胸が短縮していて、肩が前に巻きこんでいましたので、毎日セルフケアしてくれると有難いです。


やはり、今回も背骨のズレかとわかってきたので、モルフォセラピーの精度をさらにあげていきます!

以前からお越しになっている、60代女性で筋肉をゆるめるトリガーポイント、筋膜リリースで7回ほど施術してました。


少しは楽になるけど、残念ながらあまり変わらないとのこと。こちらもお手上げで、しばらく様子みましょうってことで整形外科に通ってヒアルロン酸を打ってる状況で、久しぶりに来院。


今回は、改めて、モルフォセラピーで背骨のズレを確認しました。



頭蓋、頚椎、胸椎、肋骨のズレが顕著で、頚椎7番、胸椎1番を座った状態で正しい位置に持っていくと、一時的に肩の痛みが軽減。



ズレが原因かもしれないとお伝えして、40分モルフォセラピーで対応しました。


結果、肩可動域もアップし、嫌な痛みが緩和しました。


痺れに関しては、頚椎2番を調整してると、患部に痺れが誘発。


原因は、頭蓋、頚椎、胸椎、肋骨にあるとわかりました。また1週間後いらっしゃるので、経過が良くなっていくと嬉しいです。


やはり、筋肉だけでなく、背骨のズレの調整は必須科目だと改めて実感しました。


背骨のズレは、万病の元。

最近、本腰を入れてモルフォセラピーで施術をしています。患者さんの反応も、凄く気持ちよかった。スッキリした。痛みが楽になって全然違うと喜びの声をいただけています。

 

指圧のように圧をかけないので、身体の負担も少なく、優しくさする程度なので、安心して施術が受けれます。それなのに、不思議と骨のズレが正しい位置に戻り、なにより自分が施術していて楽でリラックスしながら出来ます。

 

以前は、深層の筋肉を徹底的にほぐす手技でしたので、痛みも強く、自分もヘトヘトになってました。

 

でも筋肉をほぐしても、背骨がズレていたら、またいずれ戻ってしまうので、根本的なアプローチになりません。

 

大事なのは、筋肉を支配している神経の伝達をスムーズにすること。その大元にあるのが背骨です。

 

 

セルフケアで日々モルフォセラピーをやってますが、筋肉ほぐすより、背骨をアプローチしたほうが、芯から身体がゆるまります。

 

これは、体感してみないと腑に落ちないと思いますから、当院でお試しいただくか、モルフォセラピーの書籍も出てますのでご覧になって試しにセルフ整体をしてみてください。

 

image